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イヌが大好き、ネコが大好き、どうぶつだいすき~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 冬がもうすぐ来ますね~。風邪をひかないよう、暖かくしてお出かけして下さいね。 今回は、冬ネタの第③段としまして、冬の予防についてお話させて頂きます。

 

 冬になると、室内で過ごす時間が増えるため動物たちと接触する機会が増え

人への感染のリスクが高まる寄生虫があります。

 

 それが、お腹の寄生虫です。

 

 動物たちのお腹(腸内)に寄生する虫には、様々な種類があります。

 

 そうめんのような形のものや、サナダムシのようなものもいます。 このような寄生虫は、公園の砂場や環境中に存在する寄生虫の卵やノミを飲み込む事で、動物たちに感染します。 

 

 動物たちに寄生した寄生虫は、お腹の中で卵を産んで、卵がうんちと一緒に排泄されます。 そのうんちを動物たちが舐めたり、うんちが手足についたりすると、スキンシップをとっている時に人に感染することがあるのです。

 

 人に感染すると、失明したり、内臓にトラブルを起こすことがあります。

 

 現在、世界で人回虫の感染者は14億人、回虫に原因する腸閉塞などで年間6万人が死亡していると推測されています。 日本国内では1%未満と考えられていますが、増加傾向にあるようです。

 

 感染した動物たちは、下痢や食欲不振などの症状を起こすこともあれば、無症状の場合もあります。 そこが怖いところでもあるのです。 無症状で、卵を排泄し続けると、常に人への感染のリスクがあるからです。

 

 そこで重要なことは、駆虫薬による予防です。 現在では、予防的にお腹の寄生虫を駆虫できる安全なお薬があります。  3か月に1回飲ませるだけで、予防できます。 また、年に2回程度のうんち検査も実施することでより安全になります。

 

 動物たちとハッピーにスキンシップをとるために、是非、定期駆虫を実施して頂ければと思います。 詳しくは、ご連絡または、スタッフに申し付けて下さい。

 

鈴木獣医師

【記事情報】投稿者: 院長 | 投稿日: 2012年11月6日(火)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回も内視鏡のお話をさせて頂きたいと思います。 前回は、内視鏡を使うことで、飲み込んでしまった様々なものが摘出することができる事をご紹介しました。

 

 今回は内視鏡検査の別の側面をお伝えしたいと思います。

 内視鏡検査は、吐きや下痢などの症状の改善に非常に力を発揮します。 つまり、食道・胃・腸の病気を内視鏡検査をすることで、診断することができるのです。

 

 内視鏡検査は、胃腸の内部の“できもの”や潰瘍など粘膜の状態を確認できます。 さらに、組織生検と言いまして、胃腸の組織を一部取って検査することができます。

 

 吐きや下痢でいらっしゃる動物たちは多くいますが、原因は非常に多い病気なのです。

 

 なかなか原因が分からず、転院して当院に来られる方もいらっしゃいます。

 

 そのような慢性化したお腹の症状は、特殊な胃腸炎であったり、腫瘍であったりします。 原因によって、治療はかなり変わってきます。

 

 病気の診断ができ、適切な治療を行う事で、健幸(健やかで幸せ)な生活を過ごせるようになったご家族が多くいらっしゃいます。

 

 吐きが止まらない、下痢が続いてしまうといった事でお困りの方は是非ご相談下さい。

 

鈴木獣医師

【記事情報】投稿者: 院長 | 投稿日: 2012年11月6日(火)


 

 

 

 

 

 

 

 皆様、内視鏡検査ってご存知ですか? 私たち人では、健康診断でも使われるようになっていますので、ご存じの方は多いと思います。

 

 そこで、今回は動物たちに行う内視鏡検査のご紹介をしたいと思います。 内視鏡検査は、長く、様々な角度に曲がる特殊なスコープを口から、または肛門から入れて胃腸の中を診る検査です。

 

 当院では、正規の動物用内視鏡を導入していますので、ワンちゃん、ネコちゃん共に、安全に実施することができます。

 

 内視鏡検査をどんな時に行うかというと、動物たちで一番多いのは・・・誤食・誤飲です。 とくにワンちゃんは、何でも飲み込んでしまいます。

 

 内視鏡で摘出したものの例として、おもちゃ、コイン、ボタン、靴下、ももの種、石、ひも、消しゴム、画鋲などなどです 

 

 内視鏡では、胃の内の異物は取ることができますが、異物が腸にいってしまうとスコープ(有効長140cm)が届かなくなるため、取る事ができません。

 

 その時は、お腹を開ける手術が必要な場合があります。 動物たちも痛いですし、負担も増えてきます。

 

 小さな大切な家族のために、何か飲み込んだ場合は、早めにご連絡下さい。

 

鈴木獣医師

【記事情報】投稿者: 院長 | 投稿日: 2012年11月6日(火)

2012年10月29日(月) ☆ お知らせ ☆


 

こんにちは\(^o^)/

 

今年も残りわずかとなってきました・・・

そこで!!

毎年恒例の来年(2013年度)カレンダーの配布があります。

 

配布スタートは11月からになりますので

宜しくお願い致しますm(__)m

 

数に限りがございますのでご了承下さい・・・

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2012年10月29日(月)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 私には、以前から尊敬している方が何人もおります。

 

 その中に、横浜市にある建築会社の会長さんで松本祐さんと言う方がおられます。

 

 近代ホーム(株)の松本氏のブログを読んでいますと、気付きが多く、素晴らしい素敵な世界観を学ぶことが出来ます。

 

 

 今日は、いつもと趣を変えて、近代ホーム㈱様の御許可を頂きましたので、松本氏のブログをこの場で御紹介させて頂きます。

 

『 2012/6/17 日曜日

 

早朝の呼吸法

 

 気功の修行と指導始めて25年が経とうとしている。

 

 朝ちょっと早起きして、散歩の途中などに公園の新緑の木立の中で、

深呼吸すると気持ちのいい季節になりました。

 

 一日のスタートにあたって、気持ちとエネルギーをリセットすることは大切なことです。

正しい呼吸ができずに、健康を損なっている人が多いことが、医学誌にも度々

取り上げられています。高血圧、心臓病などの循環器、ストレス症、そしてダイエット

などの美容法などは特に効果が高いようです。

 

 長生きとは、「長息」が語源。つまり、息を長く吐き続けること。

毎日5分でもいいですから、呼吸を整えることはとても大切なことなんです。

 

 身体をリセットする。

気をリセットする。そして、天地のリズムに己のリズムを整える。

心が整い、気が整い、身体が整う。

 これを気功では、「調心・調息・調身」と呼んでいるが、これができるようになると

人生も健康も全てが上手く行くようになると言われている。

 

 コツは、体の底から「フーッツ、フーッツ、フーッツ」とまずは、お腹の底から大きく

邪気を吐き出すのです。

 「息を吐くのが先ですか? それとも、吸うのが先ですか?」と気功セミナーなどで

よく質問を受ける。

 卵が先か、鶏が先かの議論によく似ていますが、実は、呼吸には、原理原則が

あるのです。

 

 人は、「おぎゃーっ」という泣き声と共にお腹の底から気を吐き出し、生命の誕生となる。

そして、天に召される時には、大きくひと呼吸してからすーっと天に召される。

 時折、腹式呼吸ができない人を見かけます。
吸ってばかりいて、吐き出すことを知らない人です

 与えることを知らず、求めてばかりいる現代人によく見られる傾向。
吐き出すから、すーっと自然に吸える。

 先に与えるから、人間関係も上手くいく。

 
 全てを出し切って全身全霊で仕事をするから、次にまた新たな閃が生まれ、

 さらにいい仕事ができるようになる。

 

 人生で大切なことはまずは、己から先に手を差し伸べること。
誰かの為に、誰かの為に・・・・・。
人生のリズムは、正に呼吸法そのものだ。

 

 ”水も空気も淀むと腐る。
       人の心も魂も、・・・・・”   』

 

 

 

 以上ですが、皆さんいかがですか? 素晴らしい言葉ですね。

 

 当院のGIVEアンドGIVEの精神も、実は松本氏の考えに

影響を受けております。

 

 当院の新人研修の際にも、必ずこの『 GIVEアンドGIVEの精神 』を教えます。

 

 人生のリズムを、心を整え、気を整え、身体を整えて、

私利私欲を捨てて清らかな心で≪ 整えて ≫まいりましょう。

 

 

 最後に、ブログ転載の御許可を快く頂きました近代ホーム㈱の松本様に

感謝致します。

 

参照元 : http://www.100kj.co.jp/blog/?p=381

【記事情報】投稿者: 院長 | 投稿日: 2012年10月26日(金)

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