当院で特徴的な医療について 自然医学療法 飼主様アンケート 第83弾

 

こんにちは!  『 飼主様アンケート 』の 自然医学療法・オゾン治療の第12弾 です!

 

 

今回は、13歳という高齢で『 腎障害 と 膀胱移行上皮がん 』をかかえてしまった、ゴールデンレトリバーのワンちゃんです。

 

 

お体への負担が少ない内科診療をご希望された飼主様が、当院の『 ドイツ自然医学療法 』を選ばれましたので、その率直なお気持ちをアンケートにお答えいただきました。

 

 

Q1.  当院で自然医学療法を受けられた決め手は何でしたか?

 

A1.  元スタッフとして、患者様が実際に治療を受けて良くなっていく効果を、この目で見てきました。

ですから、体に負担をかけずに QOL(生活の質)を保つためには、絶対的に力になってくれると思っています。(ドイツ自然医学療法)

 

 

 

 

Q2.  自然医学療法を迷われている方も多くおられます。その方々のご参考として、後押しをするメッセージをお願いいたします。

 

A2.  お薬の副作用で腎臓の数値が悪化してしまい、静脈点滴で良くなることを望みましたが、数値はあまり改善しませんでした。

 

これ以上悪くならないように、と補助的に飲み始めたところ、静脈点滴では良くならなかった数値が、少しずつ改善してきました。

 

高齢なので諦めていたこともあり、本当に良かったです。

 

副作用もなく、ずっと続けていけるところが心強いです。

 

 

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小森さん、お忙しいなか アンケートにご協力くださり、本当にありがとうございました。

 

 

■■ 『 もう歳だから 』と、諦めなくていい選択肢があります。

 

 

ご高齢のワンちゃん・ネコちゃんでは、お薬の副作用で腎臓に負担がかかり、必要な治療そのものを続けられなくなってしまうことが少なくありません。

 

 

『 この子にこれ以上、無理をさせたくない 』『 でも、何もしないのはつらい 』—— そうやって迷われる飼主様のお気持ちを、私たちは診察室で毎日のように伺っています。

 

 

 

■ ドイツ自然医学療法は、その子の体にもともと備わっている『 回復する力 』を後押しする医療です。

 

 

副作用がほとんどなく、ご高齢の子でも、他の治療と組み合わせながら長く続けていけることが、いちばんの特長です。

 

 

リーバーちゃんの飼主様が書いてくださった『 ずっと続けていけるところが心強い 』という一言に、この療法の値打ちが表れていると思います。

 

 

 

■ ただし、効果の現れ方はその子の状態によって違い、すべての子に同じ結果をお約束できるものではありません。

 

 

だからこそ当院では、検査の数値とおうちでのご様子の両方をきちんと確かめながら、続けるかどうかを飼主様と一緒に判断しています。

 

 

 

■ リーバーちゃんは、当院のオゾン療法や、他院でお勧めの療法も併用されています。

 

 

当院にはさらに、新しく導入した『 動物用ハイパーサーミア 』(がん細胞を温熱で攻撃する、抗がん免疫力を上昇させる、今までの獣医療とは違う新理論の温熱療法機器)もあり、組み合わせによる相乗効果が期待できます。

 

 

人医学の領域で多くの成果を挙げている治療です。

 

 

 

 

★ 『 もう治療法はありません 』『 お歳だから仕方ありません 』と言われて、それでも諦めきれないお気持ちがあるなら、どうか一度ご相談ください。

 

 

セカンドオピニオンだけでも構いません。

今、出来ることが本当に無いのかどうか、ご家族と一緒に、最後まで探させていただきます。

 

 

 

◆◆ ご相談・重症予約 : 046-274-7662 (代表)

湘北どうぶつ次世代医療センター
神奈川県大和市下鶴間1785-1

 

 

院長  増田正樹

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