【新 当院の特長のある医療紹介シリーズ 6】 治りにくいアレルギー性皮膚炎やアトピー性皮膚炎は、副作用がほとんど無い当院独自の治療方法で治しませんか?

柴犬は、アレルギー性の病気になりやすいです。
とても、痒い病気ですから、可哀想です。

 

参照サイト:

https://bit.ly/2LgkpTn 

 

 

■■■ アレルギー性皮膚炎 ■■■

 

 

◆ かゆみを伴うワンちゃんの皮膚病の原因には、アレルギー,寄生虫,細菌等様々あります。

 

 

■ この中で最近は、アレルギー性皮膚炎のワンちゃんが数多く来院されます。

 

アレルギー性皮膚炎は、様々な原因抗原(原因物質)によって発症します。 その原因抗原によって治療法も異なります。

 

 

 

 

■■ 食物が原因となるものを食物アレルギー、室内のダニや花粉等が原因となるものをアトピー性皮膚炎と呼ばれています。

 

■ 食物アレルギーは、食事を変えないと通年性(一年中と言う事)に症状が見られ、また、イヌアトピー性皮膚炎は、ダニや花粉の多い夏の時期にひどい症状が見られます。

 

 

★ 日本では、柴犬、フレンチブルドッグ、シーズー等が発症しやすいワンちゃんとして知られています。

 

★ 症状は若い年齢(1~3歳)から発症して、かゆみから始まり、脱毛等の皮膚炎に進行します。 ヒトの花粉症のように完治する事は難しく、生涯にわたり治療と付き合うことになると言われています。

 

※ 完治させる治療方法もあると報告している獣医師もいますが、その方法は100%の完治率という訳ではありません。

 

■ 食物アレルギーの治療は、食事から原因物質を取り除くことです。 特殊な血液検査により原因物質を特定することも可能ですし、食事アレルギー用の処方食から始めてみて、痒みを無くしてあげられることもあります。

 

 

 

 

■ アトピー性皮膚炎の治療は、環境中から原因物質を取り除くことが重要ですが、完全に無くすことは難しく、お薬で痒みを減らしていくことになります。

 

お薬には、経口薬、注射薬、外用薬があります。

 

経口薬には従来ステロイド剤や免疫抑制剤がありましたが、近年、副作用がほとんど無いかゆみを抑える新薬も登場してきました。

 

★ またオメガ脂肪酸などを豊富に含んだ処方食により、皮膚のバリア機能を高め、お薬の量や頻度を減らすこともできます。

 

★ スキンケアも重要で抗原や刺激物を皮膚表面から洗い流し、保湿により皮膚バリアを保護することで痒みを減らしてあげることができます。

 

 

■■■ 当院には、【 当院独自の統合医療 】で副作用のない免疫抑制療法があります。

ステロイド剤などの副作用でお悩みの方は、通常とは別の角度の治療方法の検討もご一考下さい。

 

 

ワンちゃんの痒みでお困りの際は当院までご相談ください。

 

 

獣医師 天野雄策

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