【こんな症例も治りますシリーズ 375】 犬の急性嘔吐 も 適切な診断と治療で治します

ワンちゃん猫ちゃんの嘔吐の一般的な原因リストです。
こんなにある事にビックリしてませんか?
言葉で語らない病気ばかりなので、必要最低限の検査に御協力下さい。

 

参照サイト:

https://bit.ly/2R07pjR

 

 

犬 13歳 オス(去勢済)

【 吐いていて元気・食欲がない 】とのことで来院されました。

 

 

■ 普段は食欲がなくなる事は滅多にないため、しっかりとした検査をして治療を進めることにしました。

 

 

■ 血液検査、レントゲン、エコー検査、膵炎検査で大きな異常は見当たらなかったため、症状に合わせた治療をしていくと、翌日からかなり改善が見られるようになりました。

 

■ 今回はしっかり検査したことで、対症療法で良くなる状態と分かりました。

しかし、症状だけ見て対症療法を選択すると、大きな病気が隠れていた際に治療が遅れて重症化する可能性があります。

 

 

■ そうならないためにも、早期の受診と積極的な検査をオススメします。

 

 

※ 病気は、単純な原因で症状が出る事もありますが、複数の病気が重なって症状が出る事もあります。

 

※ 病気に対しては、【 事前対応 】と【 先手必勝 】の精神で診療にあたらないと、大変な事になる事もあるので、【 病気そのモノの予防と、検査と治療、再発予防策 】は、必勝できる精神に御理解と御協力をお願い致します。

 

 

獣医師 冨田浩平

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