【こんな症例も治りますシリーズ 839】『 プレシニアの時期になっても異食を繰り返すワンちゃん 』も適切な診断と治療でコントロールします

↑ 上のイラストは、犬が異物を食べる事によって、傷める臓器がある事を示しています。

 

参照サイト:

https://00m.in/ERJzx

 

犬 ミックス犬 6歳 オス(去勢手術済)

 

 

【 シリコン製の子供のおもちゃが壊れていたが残りの部分を探したが見つからず、食べてしまったかもしれない 】とのことで来院されました。

 

 

 

◆◆ 今回は食べてすぐに連れてきていただいたため、催吐処置を行うことになりました。

 

 

■ 催吐処置をしたところ、なくなっていたおもちゃがばらばらの状態で出てきただけでなく、それ以外のシリコン製のおもちゃが出てきました。

 

 

■ ワンちゃんは食べられないものでも触感や噛んだ時の感覚によっては飲み込んでしまうこともありますので注意して下さい。

 

 

■ ワンちゃんが食べてはいけないものを食べてしまった時は、早めにご相談下さい。

 

 

 

獣医師 長谷川哲英

 

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