【FIP専門治療センター】 日本最大級の臨床獣医学の学会に参加して FIP治療の黎明期・情報混乱期を感じ・・・

 

 

参照サイト:

https://www.jbvp.org/forum/

 

 

◆◆ 私は、2023年9月23日~24日に開催された、『 日本獣医学フォーラム(JBVP) 』に学会参加してきました。

 

 

■ 久しぶりの対面式学会の参加で、多くの知人に出会う事が出来、情報を沢山仕入れる事が出来ました。

 

 

■ 通常、この学会は3.5日間の開催がスタンダードでしたが、久しぶりの開催で2日間の学会になっておりました。

 

 

 

 

 

◆◆ 今回は、この学会の中で『 猫伝染性腹膜炎(FIP)のセッションや、ポスター発表 』がいくつかありましたので、その事について紹介したいと思います。

 

 

■ 一言でいうと、猫伝染性腹膜炎ウイルス(FIPウイルス)の現在の治療に関しては、2019年に開始されたばかりの『 黎明期(れいめいき) 』です。

 

 

 

 

■ よって、FIPに関しては、現在は色々な情報が入り混じっており、『 自分の実施している治療方法が正しい 』というスタンスの情報発信が多いのが当然の世の中でして、『 今回も改訂されずに古い情報も含めて発表されている 』内容もあり、『 新しいアイデアを活用した治療法 』なども発表されていました。

 

 

 

◆◆ その中で、当院のFIP治療でも『 問題視されている 』点においては、アメリカの有名大学の治療の最新アイデアを応用すれは解決できそうで、当院が使っている別の新薬が活用出来るとの確信を持ちました。

 

 

 

※ 今後が大いに楽しみです。

 

 

 

■■■ 当院は、FIPの特効薬を中心に苦しんでいる猫ちゃんの治療を行い、同時に『 別のFIP薬の治験研究を継続するスタンス 』は変更せずに、理論立てて『 難治性FIPの治療 』を確立してまいります。

 

 

 

★ 簡単に言いますと、FIPの『 治験薬は無料 』で継続提供していきます。 ご安心ください。 なお、検査は有料ですので、予めご了承ください。

 

 

 

■■ 私共は、今に全てのFIP治療の問題点を解決して、良い結果をお届けできるように努力してまいりますが、『 FIP治療を終えても、体内に残っているウイルス成分や反応活性 』をどの様に対処していくかが、今後のカギになると思います。

 

 

 

 

◆◆ 今回の学会をきっかけにして、今後も、『 ニワカFIP治療獣医師 』が増えると思います。 FIP治療に慣れていない獣医師の治療によって困っておられる『 猫ちゃんと飼主様 』は、ぜひFIP治療に慣れている専門力の高い動物病院にお声がけください。

 

 

 

 

■ その際には、『 出来る限り、早めにご連絡下さい 』、『 FIPの病気の後期になってからでは、治らない可能性が高くなります 』。

 

 

 

◆ 私共は、一日も早くFIPが無くなるように、日々祈って努力しております。

 

 

 

◆◆ 当院のお問い合わせ先:
046-274-7662

 

 

 

湘北どうぶつ次世代医療センター
FIP専門治療センター
診療申込みサイト :
https://fah-takahashi.com/consultation/fip/#google-form

 

 

メールでのお問い合わせ先 :
photo.fahtakahashi@gmail.com

 

 

■ ぜひ、ご家庭からFIPを無くしましょう!

 

 

 

 

獣医師 高橋 俊一

 

 

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