【こんな症例も治りますシリーズ 476】 うちの子のウサギの様子がおかしい も適切な診断と治療で治します

★ 仲の良さそうなウサギさん達です。
■ しかし、ウサギの世界は、縦社会で上下関係がキツイのです。

 

参照サイト:

https://bit.ly/3Ha0NYC

 

ウサギ ネザーランドドワーフ 6カ月齢 オス(未去勢)

 

 

【 うちの子のウサギの様子がおかしい 】ということで来院されました。

 

 

◆◆ いつもと違うところでトイレしてしまう。

 

攻撃的で噛み付いてきた。

 

足をダンダン鳴らしてイライラしている。

 

 

 

■ そんな相談を飼い主様から受けました。

 

 

■ 血液検査などの結果、大きな異常はなく、発情からくる性格の変化だと推測されました。

 

 

 

 

■■ そもそもウサギさんは、繁殖力が強く、年中発情状態になりやすいです。
小さな体格の種類のウサギさんは、早いと生後4ヶ月以降には発情することがあります。

 

 

■ この子は発情の症状が強く、体重も減ってしまいました。
今後が心配なので、発情のコントロールのために去勢手術をすることになりました。

 

 

■ ウサギさんの麻酔は厳重な体制のもと、短時間で終わらせないといけません。
当院は、特殊な医療機器を用いて短時間に手術を終わらせる事が出来るので、比較的に安全に手術ができます。

 

 

■ この子も無事手術を終えて、今は元気に暮らしているそうです。
以前にあった噛みつきやイライラもなくなりました!

 

 

 

■ ウサギの発情のことで困ったことがあれば、当院までご相談ください。

 

 

 

※ ウサギさんの発情症状は、他にもあります。 実は、メスの方が発情症状がハッキリしているのですが、今回のオスは、近くにいるウサギさんのメスか、飼主様に対して症状を出したのだと思います。

 

 

 

獣医師 落合勇吏

 

 

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