血管肉腫の転移。 飼主様も幸せになれて、動物さんたちも楽になれる【新・治療方法】を実施しています。

心臓にも血管肉腫が出来ます。 矢印のところから出血して、心臓の膜内に血液が貯まると、心タンポナーデとなり、呼吸もしにくくなります。

 

参照サイト:

http://www.mspca.org/vet-services/angell-boston/pathology/the-value-of-necropsies.html

 

■ 動物病院で『 もう尽くす手はありません 』と言われたら、お困りですよね。 特に、抗がん剤の副作用がきつくて、お困りの飼主様に朗報をお伝えしたいと思います。

 

■ ある程度、規模のある動物病院なら頻度高く診させて頂く【犬の血管肉腫】ですが、

 

1) とにかく短命ですね。 本当に可哀想なぐらい短いです。

 

2) 最後の死因が、臓器不全や、DICという全身に血液凝固が多く起こってしまう病気であることが多いので、本当に気の毒です。

 

3) 犬は、血管肉腫が【 がん(悪性腫瘍)の2% 】しかいないはずですが、

皮膚型と内蔵型がありますので、脾臓、心臓、皮膚、皮下組織などの全身で発生するのです。

 

4) 【皮膚型】は、4~17歳が好発年齢で、研究発表によっても異なりますが、

好発犬種はウィペット、バセット、ダルメシアンが挙げられます。

 

5) 【内蔵型】は、好発年齢は8~13歳で、

好発犬種は、ゴールデン・レトリバー、ラブラドール・レトリバー、ジャーマン・シェパード

などの大型犬と、

ミニチュア・ダックスフント、ミニチュア・シュナウザーなどの小型の犬種にも発生します。

 

6) 脳への発生も、14%の症例で認められたという発表もあります。

 

■ 私達のような専門家から見ると、脾臓摘出は5分間で手術ができますので、おなかの中に血液が漏れていなければ、簡単な治療で終わります。

■ しかし、肝臓に出来た血管肉腫は孤立したシコリであれば手術可能なのですが、大きな肝臓の全体に広がっているケースが多いので、肝臓の色はいわゆるレバーの色ではなくフォアグラのような色になっており、手術不適応と言って、おなかを開けてもすぐに閉じなくてはならない、何とも残念な症例があるのです。

 

★★★ このような時に、【【当院には良い治療方法があるのです】】

 

■ いわゆる【獣医腫瘍学認定医】の先生方が推奨している治療方法は、抗がん剤を用いるようですが、

私は副作用の多い薬は使いたくないので、もっと良い治療方法を選んでいます。

 

■■ それには理由があります。

 

■■■ 余命がとても短いのです。

 

この病気は、現代獣医学を駆使しても、本当に気の毒な病気です。

 

1) 手術のみ : 犬の余命の平均【生存期間中央値】は19日間〜86日間【長くて3ヶ月】。 12ヶ月生存率は10%以下と報告されています。

 

2) 手術 + 抗がん剤 : 生存期間中央値が141日間〜179日間【長くて6ヶ月】。 こちらの方法でも、研究報告では12ヶ月生存率が10%以下と報告されています。

 

 

■ 当院は、【天然物質のサプリメント】【副作用のない抗がん療法】を複数用意しました。

 

1) 長年使ってまいりました【天然物質のサプリメント】が、素晴らしい【生活の質(QOL)を高める】効果を示す事が分かっております。 色々な状況で、効果が出ない症例もある事を御理解ください。

※ 12ヶ月生存率も高まりますし、何よりもイキイキとした生活が出来るようです。

★ この事については、長い文章になりますので、別の回に記しますが、とても良い成績ですのでご期待下さい。

 

2) 【オゾン治療】の大量自家血療法は、短時間で治療できますし、何よりも【副作用がなく】【効果が出る】と飼主様が実感頂ける療法です。

 

3) 他にも【新しい漢方薬】【抗酸化療法】など、人間で効果が出ている自然療法を御紹介できるように、もう少しで準備ができます。

 

■■ 既に準備出来ている【効果的な自然療法】は、当院で実施しておりますので、

安心して御来院下さい。

 

■■ 飼主様も幸せになれて、動物さんたちも楽になれる【新・治療方法】を御提供致します。

 

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御連絡先:

photo.fahtakahashi@gmail.com

 

ファミリーアニマルホスピタル

高橋動物病院

0462747662

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