ホーム > イヌが大好き、ネコが大好き、どうぶつだいすき~!
イヌが大好き、ネコが大好き、どうぶつだいすき~!

今回のしつけ教室は二組のワンちゃん達が参加して下さいました。

初めての参加のワンちゃんは中々苦戦していましたが、一緒に参加していたワンちゃんも参加し始めのころは同じかそれ以上に大変そうだったのを思い出しました。

でもそのワンちゃんが今ではお手本としてお母さんと歩いて見せてくれるまでに成長していて、我々スタッフまで嬉しくなってしまいました。

初参加のワンちゃんもどんどんお利口になっていくのが楽しみです。

 

 

 

さて、次回の楽しい愛犬しつけ教室は【5月27日 土曜日】開催予定です。

 

参加希望の方はお早めにお問い合わせください。

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年4月24日(月)


 

 

 

 

 

 

 

皮膚科専門診察担当の桃崎です。

 

 

■ 本日は、昨年より日本でも発売が開始された【オクラシチニブ】という薬剤に関してお話させて頂きます。

 

■ このお薬は一言で言うならば、【痒みを感じる神経をブロックしてくれるお薬】です。

 

■ このお薬には、二つの画期的な特徴があります。

 

(1) 一つ目は非常に効果があらわれるのが早いという事です。 なんと、四時間以内に薬が効き始めて痒みを抑えてくれます。

 

(2) 二つ目は副作用が非常に少ないという事です。 内臓への負担はほとんどなく、一部の動物において消化器症状が認められることがありますが、それほど大きな問題にはなりません。(長期投与をする場合には免疫の低下に多少注意が必要ではあります。)

 

■ これらの事から、アトピー性皮膚炎のステロイドに代わる治療薬として期待されているお薬でありますが、【どんな痒みにでも使える万能薬というわけではありません】。

 

■ 非常に良いお薬であることは間違いないのですが、きちんとポイントを押さえて使わないと効果が十分に得られなかったり、時に重篤な感染症を隠して蔓延の原因になってしまったりします。

 

■ 次回は、このお薬を使用する際の押さえておくべきポイントについてお話させて頂きます。

 

■ 是非、次回もご覧になって下さい。

 

■■ さて、次回の皮膚科専門診察は、第二週の【4月13日 木曜日】に行わせて頂きます。現時点ではまだ、2件新患枠に余裕がございますので、ご希望の飼主様は日程をご確認の上、当院スタッフまでお問い合わせください。

 

ファミリーアニマルホスピタル

高橋動物病院

photo.fahtakahashi@gmail.com

046-274-7662㈹

獣医師 桃﨑 昂

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年4月9日(日)


胃と十二指腸と膵臓のイラストです。 赤色の部分が、炎症を起こしている膵臓であり、黄色の部分が、正常な膵臓です。

 

参照サイト :

http://doggysmalltalk.com/pancreatitis-in-dogs/

 

犬 13歳 メス (避妊手術実施済) です。

 

【 昨晩から急に元気食欲が無くなり、お腹を痛そうにしているというワンちゃん 】です。

 

■ 触診でお腹を触ると痛そうにする他は、血液検査でもレントゲンでも明らかな異常は認められなかったため、エコー(超音波)検査を実施することになりました。

 

■ 超音波検査では明らかな閉塞物は認められないのに、胃内に液体が溜まっており、膵臓が腫れて、周りに炎症が起きているのが認められました。

 

■ これらの事から、血液検査上ではハッキリしないが、画像検査の所見から【急性膵炎】と判断し、治療を開始しました。 膵炎は確定的な治療というのが無いため、点滴や痛み止め、ドイツ式西洋自然医療、そして食事療法をうまく組み合わせて、総合的な治療を行いました。

 

■ 治療開始後、二日目くらいから明らかな症状の改善を認めるようになり、食事も自分で食べられるようになりました。

 

■■ 【膵炎】という病気は、今だに絶対的な検査というのが確立されておらず、その評価は症状や検査所見を合わせて総合的に診断を行うことが必要とされています。 ですから一つの結果にとらわれずに、良く動物さんを診てあげる事が大切なんですね。

 

※ 当院には、他院では経験しにくい【膵炎の特効薬】があります。 そのせいか、よく急性膵炎のワンちゃんが来院されます。

 

獣医師  桃崎 昂

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年4月3日(月)


■ 4月の皮膚科専門診療日

 

★ 4月予定は、

4月13日(木) 午前10時~午後4時

【完全予約制です】

046-274-7662

 

連絡担当: 桃崎(ももさき)獣医師

 

 

■ 4月の『 犬のしつけ教室 』

 

★ 4月22日(土)午後2時~ 当院2階

【完全予約制です】

046-274-7662

 

担当: 桃崎、窪田、石岡

 

 

■■ 春の推進運動 プロジェクト 第2弾 ■■

 

★ 4月1日~5月31日 : 楽しく実施しております !!

 

★ 院内に掲示されておりますので、御覧下さい。

 

 

●●●【院内・院外学術研究会・セミナーなどのために診療時間 短縮日】

 

受付を 午後6時まで とさせて頂きます。

 

1)※4月13日(木)

2)※4月20日(木)

 

★ 当院は、年間で80日以上、【最新獣医学の収集と研鑽】のための院内外学術研究会と国内外の学会・実習に参加し、【正しい診断・正しい治療・心を込めた動物医療】を行っております。

 

その為に、診療時間を短縮させて頂きます事を御了承下さい。

 

ファミリーアニマルホスピタル

高橋動物病院

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年4月3日(月)


 

 

 

 

 

 

こんにちは!

【飼主様アンケート】の第14弾です!

 

 

 

 

■ 今回は、【自然医学療法に関するアンケート】でお答え頂いたメッセージを皆様にお伝えしたいと思います。

 

Q1.

☆ 当院で自然医学療法を受けられた決め手は何でしたか?

 

A1.

既に切除手術や化学療法、放射線療法等が期待できない状況の中で、本人(犬)のQOLを適切に保つための方法を探す中で、自然医学療法を知り、貴医院が積極的に取り入れていることをHPで知りました。

 

 

Q2.

☆ 自然医学療法を迷われている方も多くおられます。 その方々のご参考として、後押しをするメッセージをお願いします。

 

A2.

直接的な治療手段が限られている場合などは、特に期待できるのではないかと思います。おかげで、この療法を続けている中で、体調も安定した状況が続いており、こうした日々が一日でも長く保てればよいと感じています。

 

 

 

とのことでした。

 

★ 当院の治療オプションの一つである自然医学療法は、外科手術や他の治療が困難な場合においても動物さんのQOLを上昇することで日々の生活をサポートしてあげる事が出来ます。

この子のために何かしてあげたい・・・そんな願いをかなえる事が出来るのがこの治療法ではないかと思います。 治療メニューも順次増えておりますので、興味のあるかたは是非当院獣医師までご相談ください。

 

獣医師 齋藤隆太

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年3月31日(金)

ページトップへ