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ファミリーアニマルホスピタル 高橋動物病院 大和市下鶴間1785-1 TEL.046-274-7662(代) FAX.046-274-7671
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2016年2月8日(月) 皮膚科Q&A その5


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皮膚科専門医診察担当の桃崎です。

 

■ 皮膚科Q&Aシリーズを始めまして、一定以上の御評価を頂き感謝しております。

本日は、Q5にお答えしていきたいと思います。 宜しくお願いします。

 

■ また、これら以外にも下記のアドレスにご質問頂けましたら、いくつかを抜粋して今後のブログでご紹介していきたいと思います。

photo.fahtakahashi@gmail.com

 

● もし、個人的に早急な回答をご希望の方がいらっしゃいましたら、046-274-7662(ファミリーアニマルホスピタル高橋動物病院)までお気軽にお電話下さい。

 

 

Q1、【10月10日回答済み】アトピー性皮膚炎は治らないんですか?

Q2、【11月5日回答済み】かゆみって、どんな時に強くなるんですか?

Q3、【12月2日回答済み】皮膚のためには、どんなものを食べさせる方がいいんですか?

Q4、【1月16日回答済み】洋服は着せた方がいいんですか?

Q5、皮膚が良くないんですが、低アレルギー食を食べた方がいいんですか?

Q6、『膿皮症』と言われ、皮膚の細菌感染だというのですが、これはうつるんでしょうか?

Q7、多少の痒みは我慢させて、薬は出来るだけ飲まない方がいいんでしょうか?

Q8、ステロイドのお薬は体に悪いので、極力やめたほうがいいんですよね?

Q9、食事で皮膚病は治りますか?

 

…などに回答し、また解決してまいりたいと思います。

 

 

Q5、皮膚が良くないんですが、低アレルギー食を食べた方がいいんですか?

A5、

■ まず、第一に【低アレルギー食】とは、アレルギーの原因となるようなタンパク質が限定されている【ごはん】のことであり、どんなアレルギー疾患に対しても効果のある【ごはん】という訳ではありません。

 

■ つまり、この【ごはん】に変えたことで、その子の食物アレルギーの原因となる食べ物を避ける事が出来るのなら、効果はありますが、、、

 

■ 避けられない、もしくは皮膚病の原因が食物アレルギーではない場合には、効果は期待できません。

 

■ ですから、まず、皮膚病があるのなら、動物病院でキッチリとした診断をつけてもらい、それに合わせた食事を処方してもらうのが一番かと思われます。

 

■ ちなみに、猫の食事性アレルギーの皮膚炎は大変に珍しいので、これも専門性の高い皮膚科診療を行なっている獣医師に診断を聞いた方が良いと思います。

 

******


◆◆ 今回も、一つの質問だけお答え致しました。 今後も、少しずつこれらの質問にお答えしていきますので、楽しみにしていて下さい。

 

◆◆◆ 当院の強みの一つは、専門医の先生にコンサルティングして頂きながら、難しい病気を治していけるところにあります。

 

特に、皮膚科は面白いように治っていったり、治らなくても悪化しないで生活の質を高める道筋が見えてきて、飼主様の明るいお顔を拝見する事が多い病院です。

 

■ また、次回の皮膚科Q&Aにご期待下さい。

 

◆◆◆ 次回のアジア皮膚科専門医診察日は、3月14日(月)午前10時からです。 完全予約制ですので、御連絡をお待ちしております。

046-274-7662(担当:桃崎獣医師)

 

獣医師 桃﨑 昂

photo.fahtakahashi@gmail.com

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2016年2月8日(月)


 

こんにちは!

先日より公表させて頂いている【飼主様アンケート】の第二弾です!

 

> 前回同様【当院で特徴的な医療】であるFREEという【抗酸化検査機器】での検査について、貴重なご意見を頂いたのでシェアさせて頂きたいと思います。

 

 

 

# Q1.

当院で抗酸化検査FREEを受けられた決め手は何でしたか?

 

# A1.

水素水を週3で与えてオゾンも入れているのですが、話せない動物なのでどのくらいのストレスを感じているか知りたかった。

 

シニア相談会で知ったAMGを与えてから、表情が若返った(動きが素早い)と思います。 低料金で続けてあげられるのが良い。

家ではA(あー)M(まじ)G(げんき)です(^_^)/

 

 

# Q2.

検査を迷われている方も多くおられます。その方々のご参考として、後押しをするメッセージをお願いします。

 

# A2.

数値が良いと与える側も続けてあげたい気持ちになった(オゾンのみ)

 

 

> とのことでした。

 

# FREE検査とは、体内の酸化ストレスと抗酸化力を測定する検査のことです。

金属と同様、身体も酸化することで体内にサビが溜まっていきます。

FREE検査は【 体内のサビ 】とその【 サビを取り除く力 】が、それぞれどれ位かを測定することができます。

 

# このアンケートに回答して下さった飼主様は非常に熱心な飼主様で、FREE検査と共に体内の抗酸化力(サビ取り力)を上げる事のできる、主にオゾン療法とAMG療法を取り入れて下さっております。

 

FREE検査に興味のある方は是非当院スタッフにお声掛け下さい。

 

獣医師 齋藤隆太

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2016年1月31日(日)


犬の乳腺腫瘍

参照サイト :

http://ur0.xyz/qGk8

 

イヌ 7歳 メス (避妊手術未実施) です。

 

【 下腹部の乳頭の横にシコリが出来ている 】というワンちゃんです。

 

■ 針を刺して細胞を調べてみると、『 乳腺の腫瘍 』だということが分かりました。 よく【 乳腺部分のシコリ 】 ⇒ 【 乳腺腫瘍 】と思われていますが、それ以外の腫瘍もありますので、細胞診という針を用いた事前検査が必要です。

 

■ 犬の乳腺腫瘍は半分(全体の50%)が悪性であり、さらにその半分(全体の25%)が肺などに転移するといわれています。

 

■ ですので、この子の場合にも、すぐに乳腺腫瘍摘出手術で摘出することになりました。 幸いにも腫瘍は小さく、癒着も少なかったので、再発する可能性の高い乳腺の領域のみを切除して終了としました。

 

■ 当院では、乳腺腫瘍が診断された際には、ワンちゃんの体調にもよりますが【原則として、同時に卵巣子宮摘出手術(避妊手術の一つの方法)】を行います。 今回は、飼主様との相談によって、同時の避妊手術を回避致しました。

 

■ その後、病理検査の結果、良性の腫瘍であったことが分かり、今ではワンちゃんは安心して飼主さんと幸せな時間を過ごしています。

 

■ ※ 乳腺などの細胞分裂が多い組織は、基本的に腫瘍の良性、悪性の判断は、【細胞診の診断】ではわからず、切除後の病理組織検査で正式に判定します。

 

■ お役に立てる事があるかもしれませんので、シコリがある際には当院または他の動物病院に御相談下さい。

ただし、病院によって手術方法や同時避妊手術への考え方、そしてその後の治療方法に対しても対応方法が異なるようです。 その点を御了承下さい。

 

獣医師 桃崎 昂

 

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2016年1月26日(火)


今回のしつけ教室は4組のワンちゃんと飼主さんが参加してくださいました。

 

初めての参加で他のワンちゃんが苦手な子も、最初は飼主さんのみの参加でしたが、最後にはみんなと一緒にトレーニングに参加することが出来ました。

 

今回のしつけ教室のポイントは【飼主が行動に一貫性を持たなければならない】ということでした。

 

『座れ』や『待て』もなあなあにやるのでは、その言葉が何を意味しているのか分かってもらえません。

 

一度発した指示は必ずできるまで途中でやめないことで少しずつですが、言葉の意味を覚えていってくれます。

 

また、同じ座らせるのにも『座れ』や『お座り』と、いろいろな言葉を使っていてはトレーニングしたてのワンちゃんは混乱してしまいます。

 

ですから、指示ははっきりと、大きな声で、統一した言葉で行わなければなりません。

 

しつけはワンちゃんとの根競べです。ぜひ、皆さんもワンちゃんに負けずに名犬を育ててみませんか。

 

さて、次回の愛犬しつけ教室は【2月20日 土曜日】開催予定です。

最近人数が多くなっており、定員となってしまう場合がございますのでお早めにお問い合わせください。

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2016年1月26日(火)


 

 

こんにちは!

突然ですが、先日から当院では飼主様達に【 当院で特徴的な医療に関するアンケート 】を実施させて頂いております。

 

内容は、当院での手術や自然医学療法、オゾン療法、健康長寿指数に関して【 それらの治療法を受けられた決め手 】と【 治療を悩んでいる方への応援メッセージ 】です!

 

 

> 第一回目は・・・

【自然医学療法に関するアンケート】に頂いたメッセージを皆様にお伝えしたいと思いま

す。

 

# Q1.

当院で自然医学療法を受けられた決め手は何でしたか?

 

# A1.

予防医学としてオゾン療法は最先医療と聞いており、この先もこのような【予防医学】【病気にならない為の医学】をさせてあげたかったので

 

 

# Q2.

自然医学療法を迷われている方も多くおられます。その方々のご参考として、後押しをするメッセージをお願いします。

 

# A2.

オゾン療法は実際に人にも使われている【予防医学】としてテレビでもやっていて、その医療を動物、いや家族にもやってあげてください

 

 

> とのことでした。

 

# 当院で実施している自然医学療法には、オゾン療法、ホモトキシコロジー(ドイツの自然医学療法)や高濃度安定型水素療法、低分子プラセンタ療法、還元型植物療法などがあります。

 

興味のある方は是非当院スタッフにお声掛け下さい。

 

獣医師 齋藤隆太

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2016年1月23日(土)

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