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ファミリーアニマルホスピタル 高橋動物病院 大和市下鶴間1785-1 TEL.046-274-7662(代) FAX.046-274-7671
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イヌが大好き、ネコが大好き、どうぶつだいすき~!

2017年1月6日(金) 新年のごあいさつ


謹んで初春のお慶びを申し上げます。

 

当院は、昨年で開業25周年を迎える事が出来ました。

お陰様で、当院をここまで支えて下さった方々に感謝の想いでいっぱいです。

心より感謝申し上げます。

 

当院が大切にしているのは、「未来健幸」です。

 

一時の健康ではなく、未来にわたって健やかに幸せに過ごせることを大切に、西洋医療だけでなく、

どうぶつさん自身の自然治癒力を高める補完医療(代替医療など)までを組み合わせて、様々な取組みを行っております。

 

特に、他院では処方できない高性能なサプリメントなどを数多く用意しておりますので、副作用が極めて少ない【 未病予防 】【 抗がん治療 】などが当院では出来ます。

 

若い時期でも、シニアになっても、どうぶつさんが【 笑顔で健康で幸せに過ごせるサポート 】を行って参ります。

 

皆様に【 役に立つ動物病院 】、【 家族と同じように相談できる動物病院 】として、『 明るい未来を開いてまいります 』。 ご安心下さい。

 

今年もよろしくお願いします。

 

ファミリーアニマルホスピタル

高橋動物病院

スタッフ一同

【記事情報】投稿者: 院長 | 投稿日: 2017年1月6日(金)


 

 

 

 

 

 

 

皮膚科専門診察担当の桃崎です。

 

 

■ 一口に【脱毛】といっても、感染やホルモン疾患、免疫疾患、腫瘍など、様々な原因が存在しますが、本日はその中でも広範囲の脱毛症である【アロぺシアX】という病気についてご紹介します。

 

■ たいそうな名前はついていますが、【アロペシア】というのは【脱毛】の事であり、【X】とは【原因不明の】という意味です。 つまりは【何が原因なのかよくわからない脱毛】という事で、基本的には他の原因を否定することで診断がつくものです。 発症しやすい犬種として、ポメラニアンや、チワワ、トイプードル、パピヨンなどがあげられます。

 

■ 脱毛の仕方は一様ではありませんが、典型的な例では首や太ももの後ろ側から始まり、全身に脱毛が広がり、最終的には頭と四肢端を残してほとんどの毛が脱毛してしまいます。 特に、それ以外の皮膚症状は必ず出るわけではありませんが、脱毛部のかゆみや、細菌感染が起きやすくなってしまう場合もあります。

 

■ この病気の厄介なところは、上述したように、原因がはっきりせず、症状も脱毛以外症状もあまりないことから長い期間あきらめて放置されがちな点です。 治療に対する反応も劇的に効くものが無いため、動物病院にかかってもあまり積極的に治療されないことも少なくありません。 ですが、この病気は長く放置されればされる程、毛穴のおおもとの部分が萎縮してしまい、どんなに治療をしても生えてこなくなってしまうケースもあります。

 

■ ですから、大切なのは、まずその脱毛が本当に【アロペシアX】なのか、そしてもしそうだとしたら、どんな治療法があり、どれなら実際にトライしていけそうなのかを考える事です。

 

■ 正直なところ、皮膚科に特化した病院でないと、ここまで徹底的にこれらの病気と向き合うことは難しいかと思います。 もし、こういった【脱毛】の症状でお悩みの方がいらっしゃいましたら一度当院の皮膚科専門外来までご相談下さい。

 

■ 次回は治療編についても、もう少し詳しくお話させて頂きます。興味がおありの方は是非次回も読んでみてください。

 

■ 本年の皮膚科専門外来は、前回12月8日(木)をもちまして終了させて頂きました。 本年受診頂いた飼主様を始め、お問い合わせいただいた多くの飼主様、本当にありがとうございました。

 

■ 次回の皮膚科専門診察は、第二週の【 1月12日 木曜日 】に行わせて頂きます。 現時点ではまだ、2件新患枠に余裕がございますので、ご希望の飼主様は日程をご確認の上、当院スタッフまでお問い合わせください。

 

■ 来年も少しでも多くのワンちゃんネコちゃんの皮膚のお悩みを解決して行けるよう精進してまいりますので、今後とも当院の皮膚科専門外来をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

ファミリーアニマルホスピタル

高橋動物病院

photo.fahtakahashi@gmail.com

046-274-7662㈹

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2016年12月23日(金)


 

 

 

 

 

 

 

 

今回のしつけ教室は4組のワンちゃん達が参加して下さいました。

今回は初参加の方を交えての教室でしたが、依然は飛びついてきてしまって、ひと時もじっとしていられなかったようなわんちゃん達が、きちっと座れまてが出来るようになっていました。

 

きっとお家で一生懸命練習されていたのだと思います。本当にすごいです。

 

以前【リードを咬んでしまう】というご相談の中で、先生が非常に興味深いお話をされていました。

『リードは飼主さんと動物を繋ぐ【大切な糸】なのだから、それを自由に咬ませておいてはだめですよ』

 

確かにリードがあると自由がきかないし、悪いことをすれば引っ張られるので、外したい気持ちは分かりますが、それを許していてはいつまでたっても身勝手なワンちゃんのままです。

 

リードを介して意思を伝え、常にお互いを意識しながら、一定のゆとりのある、適度な距離感を維持できるようになることがしつけの最終目標かと思います。

 

ですから、早いうちにきちっと咬み癖も治して良好な関係性を築けるようにしていきましょう。

 

 

さて、次回の楽しい愛犬しつけ教室は【1月21日 土曜日】開催予定です。

 

参加希望の方はお早めにお問い合わせください。

本年も当院のしつけ教室を支えて頂きありがとうございました。

来年もどんどんグレードアップ参りますのでどうぞ宜しくお願い致します。

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2016年12月13日(火)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月10日(土)に院内にて飼主様向けセミナーを開催させて頂きました!!

また10月1日(土)におこなわれたセミナー内容もあわせてご報告させて頂きます!

 

10月1日(土)は新美綾乃獣医師による

 

「なぜ必要?お口ケア 歯ッピーライフを手に入れよう!・

救命救急について」

 

でした。

 

歯周病ってよく言葉は聞くけれど、本当はどんな病気なの・・・?

実は全身にも病気を引き起こす『顎を腐らす感染症』なのです!

ひどくなるとどんな事が引き起こされるかを歯のクイズを交えて解説させて頂きました。

歯周病から誘発される病気はたくさんあるので歯のケアをしっかりしてあげましょう!!

 

救命救急では、お家で急に体調が悪くなって倒れてしまったらどうしたらいいの・・・?動物さんは言葉を話すことが出来ないので誰でも焦りますよね。そんな時にして頂きたい応急処置についてお話をさせて頂きました。

 

 

 

12月10日(土)は新井澄枝獣医師による

 

「腫瘍ができたらどうしよう・・・怖くない腫瘍学!」

 

シコリを発見したらどうしたらよいの?

検査方法・治療方法・お食事は?

がんの早期発見のチェックポイントは?

など皆様が疑問に思われることを中心にご説明させていただきました。

動物さんは痛みや不快感を訴える事は出来ないので私たちが早期発見に努力しなくてはなりません。そのためにはがん検診がとても重要です!

シニア期の動物さんはできれば年二回の健診をおすすめします。

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2016年12月12日(月)


 

 

 

 

 

 

 

 

参照サイト : https://goo.gl/7z2qfD

 

イヌ 4歳齢 オス (去勢手術未実施) です。

 

【 2週間ほど前に後ろ足を痛め、薬を飲んでいたが今だにビッコをひく 】というワンちゃんです。

 

■ 触診してみると、膝の内側の筋肉がハリ、膝のお皿が内側に引っ張られるような形になっていました。 脱臼の程度としては軽度ではあったのですが、筋肉の緊張が足の違和感や痛みを引き起こしているようでした。

 

■ そこで、レーザー治療による痛みの緩和と【 医療用アロママッサージ 】で筋肉の緊張をとることにしました。

 

■ すると、治療が終わってすぐから両足でしっかりと歩くようになりました。

 

■ 以前に、同じような症例で筋肉のハリがどんどんひどくなっていき、歩けなくなってしまい、緊急手術になってしまった例もあるため、今回は早い段階の治療で良くなることが出来て本当に良かったです。

 

■ 今回の様に【 重症ではなく軽度なレベルの膝蓋骨脱臼 】や【 整形外科手術後 】に行う医療用アロママッサージは、即効性があります。

 

■ 是非、歩き方が気になる方や膝が悪いと言われたことがあるワンちゃんは、当院の【 医療用アロママッサージ 】を試してみてください。

 

獣医師 桃崎 昂

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2016年12月12日(月)

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