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イヌが大好き、ネコが大好き、どうぶつだいすき~!

 

 

 

 

 

 

 

皮膚科専門外来のリニューアルオープンのご案内です。

 

■ 皮膚病が治らなくて困っている。 こんな方はおられませんか? 人間でも皮膚科の治療薬で体調を崩す方がおられるのです。

 

■ 動物さんは、3~10Kg台の体重の子が多いですよね。

良く考えてみて下さい。 人間でいえば、新生児から1歳4か月ぐらいの体重なのです。

 

■ その子の病気に対するお薬の投与。 慎重になりませんか?  実は、動物病院の治療とは、毎日そのような慎重な場面の連続なのです。 しかし、総合臨床医である街の獣医師は、各診療科目を深堀りして最新情報を得ている時間が無い、というのも実情です。

 

■ だからこそ、高度な知識と技術を持った【各科目の専門診療医】による、精度の高い医療が動物医療には必要なのです。 全ての病気に対してではなく、治りにくい病気に対してや、薬の副作用が出てしまって困っている病気などは、【専門性】が必須だと思います。

 

■ 当院では、以前より<< 皮膚科診療 >>に力を入れております。

 

■ 今回、【10月14日 土曜日】より、当院の皮膚科専門外来をリニューアルオープン致します。

 

■ 今回は【 麻布大学付属動物病院 皮膚科主任 川原井先生 】にお越しいただき、月に2回の診察を実施していく予定です。

先生は日々大学病院にて、皮膚病の表面的な治療ではなく、その背景に隠れている根本的な原因に対してアプローチすることで、多くの難治性の皮膚病を治しています。

 

■ 『 薬は飲み続けているけど、いまいち良くならない。』

『 皮膚はちゃんと詳しい所で診てもらいたい。』

『 今までとは違った角度で診てもらいたい。』

『 何度も再発して困っている。』

 

そんなお悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談下さい。

 

 

★ 先生しかお持ちでない【 種々な治療方法、治療薬 】も開発されていて、驚くほどの効果が出ているモノもございます。

 

■ 現時点ではまだ、新患枠に若干余裕がございますので、ご希望の飼主様は日程をご確認の上、当院スタッフまでお問い合わせください。

 

ファミリーアニマルホスピタル

高橋動物病院

photo.fahtakahashi@gmail.com

046-274-7662㈹

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年10月5日(木)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のしつけ教室は新規の方が二組、経験者の方が2組参加して下さいました。

 

先月は外での練習が暑すぎて危険という事でお休みさせて頂きましたが、ちゃんとお家で練習されていたお二方は確実に進歩していました。

 

新規のお二方もすごく積極的な方々で色々とご質問して頂き、大変充実した教室となりました。

 

さて、来月の楽しい愛犬しつけ教室は、【10月21日 土曜日】開催予定です。

 

現時点でもすでに何件かご予約が入っておりますのでご希望の方はお早めにお問い合わせください。

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年10月1日(日)


 

 

 

 

 

参照サイト:

https://goo.gl/NEXqx5

 

 

 

猫 13歳 オス (去勢済み)

 

【 1ヵ月目から左目の目ヤニが多く、だんだん目が白くなってきた 】というネコちゃんです。

 

■ 来院された時、ネコちゃんの左眼には黄色みがかった目ヤニがびっしり付いており、角膜の半分くらいの領域が白く濁っていました。 白く濁った角膜には、血管が新生されていました。

 

■ 眼の検査をしたところ、角膜には粗造に傷が付いており、さらに感染を伴っていました。

 

■ そこで、抗生剤の目薬と、角膜の保護剤であるヒアルロン酸入りの目薬を処方させていただきました。 そうしたところ、1週間後の再診日には、目ヤニがぐっと減っていました。 感染も多少残ってはいましたが、改善していました。

 

■ さらに、もう1週間同様の治療をしたところ、感染はなくなり、目ヤニもほとんど出なくなりました。 そこで、現在の治療に抗炎症剤を追加して治療をして頂いたところ、角膜の白濁も良くなりました。

 

■ 現在も治療中ですが、飼主様の献身的な治療のおかげで本当に良くなり、飼主様も非常に喜んで頂いています。

 

■ 眼の治療は、完治までに時間がかかることも少なくありません。

 

■ もし、眼の治療でお悩みのことがあれば、当院にお気軽にご相談下さい。

 

獣医師 小田原由佳

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年9月29日(金)


 

 

 

 

 

こんにちは!

【飼主様アンケート】の第20弾です!

 

本アンケートブログもついに20回を迎える事ができました! ご協力頂いた方々に、この場をかりてあらためてお礼申し上げます。

 

今回も、当院の得意とする【 外科手術 】に対するアンケートをご紹介致します。

 

 

Q1.

当院で手術を受けられた決め手は何でしたか?

 

A1.

家族からの紹介で通院する事になり、通院理由もあった為、しっかり説明をして下さる病院・先生探しをしていました。

病気に対し理解の難しい人にどう対応下さるかが、愛犬の対応に直結すると考えていたからです。 今回、納得いくまで検査し、一つ一つ説明して頂きました。 メリット・デメリットに加え、その先の方向性・選択肢。通院するたびにメモを書いて渡して頂くことで帰宅後の不安より、見直しても良い可能性にかけたいという希望がわいてきたので、踏み切ることが出来ました。

 

 

Q2.

手術を迷われている方も多くおられます。 その方々のご参考として、後押しをするメッセージをお願いします。

 

A2.

先生に素直に悩んでいる事、不安に感じる事を伝えられるかだと思いました。

今回、手術にあたり、愛犬の体いたる所に不安もあり、幼犬の頃にあーしてれば良かった、こーしてればこんな思いさせずに済んだのでは・・・と後悔していました。

混乱していた事もあり、先生に話した際、正解・不正解はなく、その時決めた事がベストだったと言って頂き、更に色んなケースを聞けて少し楽になった事を覚えています。 また、愛犬が愛犬らしくいられる方法を選択したい事に協力して頂けると言って頂けたからです。


とのことでした。

 

★ 手術前の不安な気持ち、悩み、後悔・・・これらを一つ一つ主治医と納得いくまで相談できたのが良かったのだと思います。

これからも少しでもご家族の立場になって、共に考えてまいりたいと思いますので宜しくお願いいたします。

 

獣医師 齋藤隆太

 

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年9月26日(火)


 

 

 

 

 

参照サイト:

https://goo.gl/kLakQ9

 

 

 

 

ネコ 5歳5ヵ月 オス(去勢手術済み)

 

【1ヵ月前から突然右前肢が腫れてきて、他院にて原因不明と診断された。】という主訴で来院されたネコちゃんです。

 

■ 1ヵ月前になんとなく左右の前肢の太さが変わってきて、更にその2週間後には右前肢の爪が肉球に埋もれるまでに腫れあがってしまい、手の組織から液体が漏れ出て、地面に手をつけない状態になってしまったそうです。

 

■ 手を触ると熱感も疼痛もあり、とても辛そうな状態でした。

 

■ レントゲンを撮ってみると、【骨膜反応】という、骨に重度の炎症がある場合や悪い細胞がある場合にでてくる像が見られました。

 

■ また手の腫れに関しては【細胞診】検査をさせて頂くことになりました。 細胞診とは、腫瘤部に針を刺し、針の中に入ってきた細胞を調べる検査です。 手の腫れが、どんな細胞からできているかを見る事で、手の腫れの原因を推定することができます。

 

■ 細胞診では、【悪性腫瘍を疑う】との結果でした。

 

■ 猫ちゃんは患肢をとても舐めて気にしており、床に手を付けれず、既に3本足で生活をしているような状況でした。

 

■ 結果を総合的に考えて、かなり悪性度の高い状態と判断したため、積極的治療の一つとして、患肢の【断脚】および【病理検査】をご提案しました。

 

■ 病理検査とは、手術等で取り出した臓器・組織を調べることにより、病気の確定診断を行う検査です。 確定診断を行うことにより、その後どんな挙動(病気の今後の動き)を示すのか知る手立てになります。

 

■ 断脚と聞くと、手が無くなり生活が不自由になったり、見た目が可哀想、、、と想像されると思いますが、4本足であっても、そのひとつの足に痛みや違和感があり、生活の質を下げてしまっている状況であれば、痛みや違和感を取り除くことによって、その子の生活の質はかなり改善されることもあるのです。

 

■ 今回の動物さんの場合、患肢がかなりひどい状況で臭いもキツクなってきていましたので、飼主様のご意向もあり、断脚をすることとなりました。

 

■ 断脚をし、病理検査を行ったところ、【局所的には強い浸潤性を示し増殖するものの、転移はきわめて稀】な悪性腫瘍の種類であることが分かったので、飼主様とご相談の上、その後は定期的な転移チェックをさせて頂く事となりました。

 

■ 手術後、3本足になってからは今までの痛みや違和感が取り除かれて、お家の中を走り回ったり、ジャンプしたり、大好きなお父さんの後を付いて歩き回っているとのことでした(*^_^*)

 

■ 一言で断脚をする、といっても、見た目が変わってしまう不安、その動物さんは足が無くなってどう感じてしまうんだろう…という動物さんの心に対する不安、たくさんありますよね。

 

■ なので、その動物さんの状況や治療方法を、飼主様と一緒に考えていけたらと思いますので、動物さんのことでお悩みがあれば、お気軽にご相談ください(^_^)/

 

獣医師 新美綾乃

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年9月26日(火)

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