【新 当院の特徴ある医療シリーズ 51】 スコティッシュフォールド猫の骨コブでお困りの方へ

 

↑ この写真は、当院が骨瘤治療を開始した『第一症例』の初診時のレントゲン像です。

 

 

 

■■■ 骨瘤も治る・ヒドクならずに維持できる時代に ■■■

 

 

『骨瘤治療』専門獣医師の高橋俊一です。

 

 

 

 

◆◆ スコティッシュフォールド猫の人気は、すごいですね。

 

 

■ 2025年のアニコム損保発行の『家庭どうぶつ白書2025』に、保険加入の動物さんのデータが載っているのですが、日本の猫ちゃんの人気順が発表されています。

 

 

■ その中で、人気順位第二位(約14%)の子が『スコティッシュフォールド猫』ちゃんです。

 

 

■ スコ猫ちゃんと私は呼んでいますが、この子達は『とにかく可愛い』です。

 

 

 

 

◆◆◆ 現在、当院に『スコティッシュフォールド猫ちゃんの、足の骨にコブが出来てしまう骨瘤の治療』を受けて、再発しない状態を維持している『こはなちゃん』という猫ちゃんがいます。

 

 

 

■ この子の骨瘤治療を開始したのが2012年6月8日ですので、約13年7か月間もその後の治療をしないで、継続的にモニターしているのですが、再発を確認していません。

 

 

■ 世界的に調べても、最長で14年2カ月間という再発が無かった記録を見つけました。

 

 

◆ 『こはなちゃん』には、この記録を越えて欲しいと思っています。

 

 

 

 

 

◆◆ 最近の初診の骨瘤症例は、中等症以上のスコティッシュフォールド猫が多いので、当院が開発した『サンドイッチ法』で維持している子が多いです。

 

 

■ 骨瘤は本当に痛い病気ですが、『サンドイッチ法』が痛みを無くしてくれますから『骨瘤のスコ猫ちゃんと飼主様から感謝いただけること』が多いです。

 

 

■ この2年間の初診の子は、難治性骨瘤の猫ちゃんがいないのですが、まったく内服治療の効果がみられない子には、『次の一手』を検討して準備中です。

 

 

 

 

 

◆◆ 今まで、難治性の猫ちゃんは、2例います。

 

 

■ 本当にどんどん悪化していく姿を見て、私は無力さを痛感しました。

 

 

■ しかし、その後の症例では、全例『再発管理』がうまく出来ています。

 

 

 

 

 

◆◆ 国際的な研究発表で『 治療管理成功のキーポイント(痩せましょうなど)が挙げられています 』が、

 

私のおすすめポイントは、もっと簡単に考えていただいて良いと思っていて、

 

 

1) スコ猫ちゃんは、歩き方の異常が出る前の、若い時から検診に来る

 

 

2) 骨瘤を見慣れていない獣医師のレントゲン検査に関しては、セカンドオピニオン診療を受けた方が良い。

 

 

3) 一般的に販売されている薬を内服させて数か月間も治療効果を見ている前に、なるべく早めに『軽症の段階で、骨瘤症例を沢山診察している病院』で診察と初期治療を開始する。

 

 

 

 

★★★ 一言でいうと、『一般の獣医師は、スコ猫ちゃんの骨瘤は治らないからアキラメテね』と言うけど、『悪化しない方法があるから、早期発見・早期治療に心掛けましょう!』という事です。

 

 

※ スコティッシュフォールド猫の骨瘤でお悩みの飼主様、ステロイド漬け、抗生物質漬けになっていて困ってしまっている飼主様、解決の道は当院にあります。

 

 

■ ただし、研究中の治療内容の為、ご愛猫が治療を開始する際には、ご了承いただく項目がありますので、予めご了承下さい。

 

 

 

 

ご連絡は、メールでお願い致します。
お気軽にお問い合わせください。
photo.fahtakahashi@gmail.com

 

 

ご予約は、
湘北どうぶつ次世代医療センター
骨瘤 専門診療 予約フォーム
https://00m.in/rFILJ

 

 

046-274-7662

『骨瘤治療』 専門獣医師 高橋 俊一

Page Top