【愛玩動物看護師だより】 1月に特に気をつけたい体調管理のポイント

 

 

こんにちは、動物看護師の飯田です

年が明けて寒さが1年でいちばん厳しい季節になりましたね。

 

 

この時期は、わんちゃん・ねこちゃんの体にも負担がかかりやすく、年末は元気だったのに、年明けから調子が悪いというご相談が増える時期でもあります。

 

 

 

今回は、1月に特に気をつけたい体調管理のポイントを、動物看護師目線でお伝えします

 

 

1月は体調を崩しやすい条件がそろう時期で

・ 強い寒さ

・ 生活リズムの変化(年末年始)

・ 運動量の低下

 

が重なり、体調を崩しやすくなります。

 

 

特に多いのが

・ 食欲不振

・ 嘔吐 下痢

・ 元気がない

・ 咳やくしゃみ

・ 持病の悪化

 

 

 

「寒いだけ」と思わず、いつもと違う様子があれば注意が必要です。

 

 

 

 

暖房の使いすぎ・使わなさすぎに注意です

寒いからといって、暖房を強くしすぎるのもNG ❌

 

 

 

 

暖房の注意点

 

暑すぎ →  脱水・皮膚乾燥

寒すぎ →  関節痛・免疫力低下

乾燥しやすいので、加湿(40〜60%)も忘れずに

 

 

冬こそ水分もしっかり摂取しましょう

寒いと飲水量が減りやすいです

水分不足は膀胱炎、尿石症、便秘の原因になります

 

 

 

食事にウェットフードをプラスしたり、水飲み場を複数設置したりと飲水量を増やす工夫をしてみましょう!

 

 

 

1月は寒さがピークを迎え、ワンちゃん猫ちゃんの体にとっては我慢の季節です。

 

・ 冷やさない

・ 乾燥させない

・ 水分を取る

⭐️ 小さな変化を見逃さない

 

 

 

これらを意識することで、体調トラブルの予防ができます。

 

なにかいつもと違うことがあればお電話でも良いのですぐに相談しましょう !

 

 

本年もよろしくお願いします🐶🐱

 

 

 

愛玩動物看護師  飯田

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