【院長レポート】 今年10月は アメリカ式獣医学の外科実習セミナーを2回!! アメリカと大阪で手術の腕を磨いてきました!!

↑ 上の写真は、今回もお世話になったオークエンドセンター(学会の実習センター)の新館の正面玄関です。
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■ 今年から基準が変わり館内の写真はご紹介できませんが、広々とした良質な施設です。

 

◆◆ いつも、当院をご利用いただき感謝申し上げます。

 

 

■ 10月は本当に良い月でした。 おかげで、外科の腕を更に進化してレベルアップし、腕をツヤツヤに磨くことが出来ました!!

 

 

 

 

◆◆◆ 当院は、これまで難易度の高い外科手術を沢山実施してまいりました。

 

 

★ おかげさまで手術成績もよく、優秀な器具も多く揃えておりますので、動物達への負担も少ない方法を選ぶことが出来、そのためか手術後の回復も早い成績になっております。

 

 

■■ 昔は、日本国内で手術の腕を磨く適切な研修場所が無かったので、個人的に色々と大変な努力をさせていただき、難易度の高い手術を行っておりました。

 

 

★ 私は15年ほど前から、海外の外科実習セミナーに参加するようになった途端、既成概念で固まっていた過去の手術方法よりも、『 最先端のアメリカ式獣医学の手術方法 』を会得できるようになり、『 開眼 』した気分になれました。

 

 

★ もちろん、手術成績もレベルアップしました。

 

 

 

 

 

■■ 今回のアメリカ外科研修出張では、私の他に当院の若い先生を実習参加させて、指導も日本人でありながら『 アメリカ獣医外科専門医 』の極めて優秀な先生という、難しい医学用語が沢山入る英会話コミュニケーションの壁が無い状態(日本語同士で理解しやすい状態)で、軟部外科手術の実体験と最先端の知識を学ぶことが出来ました。

 

 

■ 当院としても難易度の高い手術が出来る獣医師養成として底上げが出来たことは、とても良かったことだと理解しております。

 

 

★ 今の時代は、動画をすぐに院内で他の獣医師にシェアーすることが出来、便利な世の中になったものです。

病院全体の外科レベルの底上げも、今回は十分に出来ると思います。

 

 

 

 

◆◆ さて、大阪の外科実習セミナーに関しては、中級者~上級者向けの整形外科実習セミナーでして、こちらでは難易度の高い外科手術の実習を織り交ぜながら、私は『 難易度の高い骨外科の、大切なコツを掴む 』事に集中して学んできました。

 

 

 

■■ こちらの外科実習セミナーでは、日本人で臨床獣医外科の中ではたぶん初めてだと言われている『 コーネル大学名誉教授まで上り詰めた極めて優秀な林慶先生 』にご指導いただきました。

 

 

 

★ 日頃から時間がかかりやすい整形外科手術の部位や手技に関しても、林慶先生から論理的に本当に分かりやすく説明していただき、有意義な時間を持つことが出来ました。

 

 

◆◆ 当院は、外科手術の面でも、『 常に進化を続けて参ります 』。

 

 

★★★ 外科手術の事でお悩みやお困りの方は、遠慮なくお問い合わせください。

 

 

 

 

 

獣医師 高橋 俊一

 

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