当院で特徴的な医療について オゾン療法 飼主様アンケート 第85弾

 

こんにちは! 『 飼主様アンケート 』のオゾン療法の第13弾です!

 

 

 

 

■■ 今回ご紹介するのは、ウェルシュ・コーギーの大ちゃん(10歳)です。

 

 

■ 大ちゃんは、『 肺に影がある 』ことが分かり、検査と治療のために当院へ通院されました。

 

■ 幸い、悪性の病気(がん)ではありませんでしたが、前医で『 肺炎のような症状を何度もくり返して完治せず 』にいました。

 

 

■ そこで、標準医療の他に、『 オゾン注腸(おしりから少量のオゾンガスを入れる治療) 』を行いました。

 

■ 併せて血液検査で、『 酸化ストレス(体のサビつき具合) 』と『 抗酸化力(サビから体を守る力) 』を測り、体の状態が『 最も悪いレベル 』であることを数字で確認して積極的に治療を進めました。

 

 

 

 

◆◆ Q1. 当院でオゾン療法を受けられた決め手は何でしたか?

 

★ A1. 愛犬の肺に影が見つかったため、検査と治療で通院しました。

結果、悪性ではなかったものの、同じような症状をくり返し、先生からは免疫力が低下している旨の説明がありました。

これからのシニアライフに向けて、犬にとって負担がかかりにくく安全な方法で免疫力をアップさせる『 オゾン療法 』。

先生の説明をお聞きし、安心して続けております。

 

 

 

 

◆◆ Q2. オゾン療法を迷われている方も多くおられます。その方々のご参考として、後押しをするメッセージをお願いします。

 

★ A2. 『 オゾン療法 』週2回を1か月続け、心配だった低下した免疫力の値が正常域にもどっていました。

1回数分の治療も全く嫌がることもなく、人も同じような治療をしていることから安全が確立された治療だと思い、これからも安心して続けたいと思っています。

 

 

 

***

 

 

 

とのことでした。

■■ 中村様、お忙しい中、心のこもったアンケートにご協力いただき、本当にありがとうございました。

 

■ 大ちゃんが毎回の治療を嫌がらずに頑張ってくれていること、そして飼主様が遠距離にもかかわらず定期的に大ちゃんの通院をサポートされていることを、スタッフ一同とてもうれしく思っています。

 

■ これからも大ちゃんが元気にシニアライフを楽しめるよう、しっかり併走させていただきます。

 

 

 

 

 

◆◆ 当院から皆様へのメッセージ

 

■ オゾン療法は、ヨーロッパを中心に、人の医療でも長く使われてきた治療法です。

 

■ ワンちゃん・猫ちゃんでは、おしりから入れる『 オゾン注腸 』が中心です。 1回数分で終わり、麻酔もいらないため、体への負担が少ないのが特長です。

 

■ 当院では、『 酸化ストレス 』と『 抗酸化力 』を血液検査で定期的に測り、治療の効果を数字で確かめています。

 

■ 『 なんとなく良くなった気がする 』ではなく、数字で変化が分かるので、飼主様にも安心して続けていただけます。

 

★ 大ちゃんのように、『 シニア期に入って体調をくずしやすくなった 』『 同じ症状をくり返す 』というワンちゃん・猫ちゃんにとって、オゾン療法はやさしい選択肢の一つです。

 

★★ 『 うちの子にも合うかな? 』と迷われている方は、どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

■ お問い合わせ :
電話 046-274-7662(代表)

 

湘北どうぶつ次世代医療センター
獣医師 高橋 俊一

 

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