【新 当院の特長ある医療シリーズ 54】 『 がん免疫統合医療 プレデビュー: 新しいタイプの温熱療法無料モニター募集 』

 

 

◆◆ 院長の高橋です。 当院をご利用いただいておられる飼主様、お陰様で常に感謝しております。

 

 

◆ 最初に、皆さんは考えたことがありませんか?

 

 

◆ 私は、『 動物さんの笑顔を作って、応援すること。 それが、動物の幸せづくり の一つ 』ではないかと思っています。

 

 

■ 長年にわたり小動物の臨床獣医師をしておりますと、ワンちゃんネコちゃんの苦しみ・痛み・だるさなどが治った時に、『 動物達が笑顔になって 』動物医療を行っている私達を受け入れてくれる瞬間を沢山体験してきました。

 

 

■ ここ数年で特に多くなったのですが、診察中なのに私の診察台で横になって寝てしまう動物さんが増えました。 しかも、安心して幸せそうな笑顔になって目を閉じているのです。 そのような時、私達も幸せになれます。

 

 

 

◆◆ 2000年が、私の考えにパラダイムシフト(自分自身の『当たり前』の枠が外れたこと)が起きた年でした。

 

■ その前までは、私はアメリカ式獣医療のみを診療で行っている獣医師でした。

 

 

■ 2000年以降に中国での本格的な東洋獣医学に出会い、私は標準医療と代替医療を両方できる結合獣医学を開始して、その結合獣医学レベルを上昇させ、今まで治らなかった病気を治せるようになりました。

 

 

■ 短く言うと、その後に複数の世界の代替獣医療を取り入れて、良い治療成績と『 動物の生活の質を高める、すなわちQOL上昇が出来る獣医療 』が得られるようになり、動物たちの笑顔に気付ける獣医師になってきました。

 

 

■ 最近では、人医学の一部を医師と共に学ぶ機会を得て、さらに楽しい医療が展開できるようになりました。

 

 

◆◆◆ その中で、今回は『 動物さんに負担が少ない新しい\がん治療/ 』に出会い、準備を進めてまいりましたので、ご紹介をいたします。

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆ 本日ご紹介したい医療は、『 新しい人医学で証明されている\がん治療/です 』。

 

 

■ 人医学で用いている最近の抗がん剤治療薬は、かなり高価ですし、この高い薬品を使わないでも出来る『 がん免疫統合医療(別バージョン) 』で治療されている医師の先生の情報も得ております。

 

 

■ そこで、今回は『 がん免疫統合療法 』を発案された医師の推薦で、『 新しいタイプの波長を出す温熱療法機器 』を今年7月中旬に当院に導入します。

 

 

■ そして、7月中旬から数か月間は、無料モニターを募集して実施します。 目途は、2026年9月までです。

 

 

■ 無料モニターには、次のような条件のワンちゃんネコちゃんからの応募をお待ちします。

 

1)当院に継続して通院できる犬猫さん。

2)末期ではない『固形がん』の犬猫さん。

3)治療だけでなく、モニターするための検査も当院で行える犬猫さん。

4)抗がん剤治療を沢山受けていない犬猫さん。

5)温熱療法だけでなく、サポートの免疫を活性化する治療も行える犬猫さん。

 

 

応募先の問合せメールアドレス :

photo.fahtakahashi@gmail.com

 

 

★ 現在の腫瘍名・症状や、氏名、住所、電話番号などを教えて、メールをください。

 

 

 

◆◆ 治療の目的と概略は、

 

 

1)最初に、今まで既存の『がん医療』は外科摘出 ⇒ 抗がん剤治療、などが中心です。

 

★ しかし、複数のがん治療では『 副作用での中止 』、『 通常量の投与量では、治療効果が出ない 』、『 抗がん剤による死亡が起こった 』など、問題点が多いのが現状です。

 

 

2)そこで今回は、副作用が少なく、今までの抗がん医療の欠点をカバーできる『 人医学で有名な医療 』を、動物医療に導入して、動物を笑顔にする可能性を拡げたいと考えました。

 

 

3)今回の治療は、『 低用量の抗がん剤治療 』、『 医療用抗がんサプリメント 』、『 医療用免疫活性サプリメント 』、『 医療用水素吸入療法 』の中から、数種類を組合せる療法と、【 今回の新しいタイプの温熱機器での療法 】を併用して行います。

 

 

4)人医学では、がん免疫統合医療『 AIIMプログラム 』が好成績な医療として知られていますが、このプログラムを開発された赤木純児医師の指導で、当院は今回の動物がん免疫統合医療を行います。

 

 

★ 人間のがん標準治療(ICI剤:オプシーボなど)の5年生存率は、平均16%です。 『 AIIMプログラム 』の5年生存率は、驚異の平均73%です。(赤木純児先生発表資料より)

 

 

5) 上述しましたが、人医学で用いる標準治療の抗がん剤治療(ICI剤:オプシーボなど)は、現在獣医療では開発中ですので、用いることが出来ません。 よって、一部を別の治療方法に変えてAIIM治療の変法を用いますので、予めご了承ください。

 

 

 

◆◆ 将来は、AIIMのような自分の弱った部分の免疫力を高める医療が増えると思います。

 

 

■ 東洋医学が好きな方でしたら、ご存知かと思いますが、今後は動物も高齢化に伴って『 養生治療が必要 』がキーワードになると思います。 動物さんたちのカラダを優しく癒してあげる予防医療です。

 

 

■ 動物たちの痛みや苦しみを取ってあげませんか。 すると、動物が笑顔になってご家族も幸せになれます。

 

■ 是非とも、動物さんを助けてあげましょう。 ご協力をお願いします。

 

 

 

 

獣医師 高橋 俊一

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