当院で特徴的な医療【 高齢犬の難易度の高い外科手術・顔の悪性黒色腫(メラノーマ)摘出術など 】について 飼主様アンケート 第74弾

 

【 飼主様アンケート 】の第74弾です! 手術では、37弾目です。

 

 

こんにちは!

 

 

いつも多くの方にアンケートをご協力いただき、ありがとうございます。

 

 

今回は『 高齢犬の難易度の高い外科手術・悪性黒色腫(メラノーマ)摘出術など 』に関する飼主様のアンケートの回答をご紹介させていただきます☆

 

 

Q1.
当院で手術を受けられた決め手は何でしたか?

 

 

A1.
今回のメスの犬の避妊手術オスの鼻のメラノーマ切除術等、行って頂き、術後管理含めて、
Dr .・スタッフに対して信頼できると感じたからです。

 

 

 

 

 

Q2.
手術を迷われている方も多くおられます。その方々のご参考として、後押しをするメッセージをお願い致します。

 

 

A2.
全身麻酔は、それだけでも大きなリスクはありますが、いつまでも様子見していて手術のタイミングを逃してしまっては、悔やんでも悔やみきれません。

 

どの様になったら手術した方が良い等、きちんと相談した方が良いと思います。

 

又、術前検査、術後フォロー、投薬、処置代等、見積もって頂いて、その金額も含めて手術後のペット達の未来の姿を検討してみてはどうですか?(年齢にもよりますね)

 

 

 

***

 

大堀様、アンケートにご回答いただきありがとうございます。

 

当院をご信頼いただき、感謝申し上げます。

 

 

顔に発生する悪性黒色腫はドンドン大きくなりますので、おっしゃる通り『手術をするかの判断は早めが良いと思います』。

 

 

 

★★★ このブログをお読みの飼主様にお伝えしておきたいと思いますが、一般的に、『高齢の動物だから麻酔をかけたくない』という飼主様が多いですが、動物たちの体内の状態が麻酔可能なレベルであれば、今の進んでいる麻酔学では問題が起こりません。

 

 

古い常識がまだインターネット等に流れていることが多く、誤解されておられる原因の一つになっているようです。

 

 

手術の方法も、最新の手術方法では、各種の高度手術機器を使うと正確に迅速に手術を成功させることがあります。

 

 

当院も、複数の医療器機や方法を用いることで、手術時間が以前よりもかなり短くなっております。

 

 

ご安心ください。

 

 

 

 

獣医師 増田正樹

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