【新 当院の特長ある医療シリーズ 52】 皆様から『 絶対に、やめないで欲しい 』と言われる動物医療 その1

↑ 上の写真は、今回の特殊医療に登場する医療機器などです。

◆ 左上は、骨瘤治療第一号の猫ちゃんレントゲンです。

◆ 右の医療機器は、DIC院内迅速診断に用います。

★ 左下は、膵炎(右側の赤い部分)のイラストです。

■ 中央下の医療機器は、UPB光線療法の器機です。

 

 

皆さんも、こんな経験がありませんか?

 

 

◆◆◆ 先日、獣医業以外の友人と食事をしながら話していたら、

『 先生の病院の特徴って何だろう? 』と聞かれたので、
いくつかの特長的な医療を伝えたら、

 

 

『 スゴイね。 でも、それって、あまり先生の病院のホームページに出てないから、きっと動物好きな人に伝わっていないよ 』

と知人に言われました。

 

 

 

私は即座に、『 ホームページにはブログを中心に書いたことがあるよ 』と言ったのですが、、、

 

『 あっ! それって、発信者側が伝えたと思っても、受け取り側が\\ 受け取っていない //と言ったら、伝わっていないことだ! 』 と直ぐに分かりました。

 

 

★★ つまり、『 伝えたつもり ≠ 伝わってない 』 という、誤解などが起こるパターンのお話です。

 

 

 

 

◆◆◆ なので、今回は 【 最近、クライアントの方々に\\ 先生の病院しかやってないかも //と言われて、この治療方法を絶対に中止しないで下さい !! 】 という特長を少しだけご紹介いたします。

 

 

 

🌟 (1)スコティッシュフォールド猫の 骨瘤 (骨軟骨異形成症)

 

 

■ これは、先月のブログ記事で紹介していますので、https://00m.in/suBkf  をご覧ください。

 

■ 現在の時点で言えることは、『 治せない病気の骨瘤は、治せる時代になった 』という事です。

 

■ 今まで全ての治療方法を駆使しても治らなかった猫ちゃんは、1匹です。 残念です。

 

■ 『 内科療法だけしか事情があって出来ない 』という猫ちゃんで、1匹だけコントロールが効きませんでした。 残念です。

 

 

★ 他の子は、協力的な飼主様と猫ちゃんであれば、骨瘤がコントロール出来ています。 ハッピーな医療です。

 

 

 

🌟 (2)慢性膵炎を繰り返す ワンちゃんネコちゃん

 

 

■ 重症、中等度、軽度によって治療方法が異なります。

 

■ 一般的な動物病院では『 苦い薬 』を処方することが多いと思いますが、当院はその薬を使いません。

 

■ 重症のワンちゃんネコちゃんは、当院に通院が出来ないと『 特殊な注射薬を使う 』ので、難しいです。

 

■ 中等度のワンちゃんネコちゃんには、『 上記の特殊な注射薬(2種)を使う 』選択がありますが、病歴や諸検査によって決めます。 通常は、海外薬の内服薬治療が中心となります。

 

■ 軽度のワンちゃんネコちゃんは、『 海外薬の内服療法 』でスタートします。

 

 

 

 

🌟 (3)膵炎に併発しやすいDIC(播種性血管内凝固症候群)を、短時間かつ精密に院内で検査診断可能

 

 

■ このDICという病気の診断は、至急実施しないと『 命が危ない 』病気です。

 

■ 簡単に言うと、カラダ中に『血栓が詰まってしまい、出血も止まらなくなり、結果的に亡くなってしまう』危険な病気ですから、検査と治療を早期に行わないといけません。

 

★ DICという重症になる病気が成立してから助けられる獣医師は少ないと思います。 ですから、DICになる前段階の『 PreDIC 』という時期に、DICを正確に診断する必要があるのです。

 

★ 『 PreDIC診断 』ためには、『 TATという検査値 』が重要になります。

 

■ 一般の動物病院では『 外部の検査機関に依頼する特殊項目(TAT) 』を、昨年から当院では動物病院内で可能になりました。

 

■ 特に、ワンちゃんはDICになりやすいので、誤診を犯さないようにしなければなりません。

 

■ 一般の動物病院では、『 D-ダイマーという血液検査項目 』を院内で測れるかもしれませんが、正確なPreDIC診断をするためにはそれでは片手落ちなのです。 TAT(トロンビン・アンチトロンビン複合体)や血小板数など6項目中で2~3項目が診断基準を満たすなら、PreDIC診断が成立します。

 

■ 悪性腫瘍や、副腎皮質ホルモン(ステロイド)の病気のクッシング症候群などの凝固亢進にも、TATは有効だという論文もあります。

 

 

 

 

🌟 (4)標準獣医療では治らない『 老犬トボトボ歩行 』も、光線療法(UPB)で元気に歩行!

 

 

■ 皆さんは、東洋医学の鍼灸や、インド伝統医学のアーユルヴェーダを信じますか?

 

■ 私は、2000年まで信じていませんでした。 相模大野の立派な鍼灸院に行っても、ぜんぜん鍼灸の効果を感じなかったのです。

 

■ 2000年に、きっかけがあって北京農学院の国際伝統獣医学(東洋医学という意味)実習セミナーに行って、動物に施術するだけでなく、私自身も『12経絡マッサージ』というツボの道のマッサージを受けたら、効果がすぐに出てきて、代替療法に対する『 疑いが、信じるに変わって 』いきました。

 

■ そこから、当院はドンドン代替療法の学びと研究を深めたのですが、今回紹介する『老犬のトボトボ歩行』は『ウルトラフォトニックバランサー療法』で、約8割の子が治ります。

 

■ 15分間、経絡(ツボの道)と、インド伝統医療のチャクラにUPB光線療法を受けるだけです。 動物さんは気持ちよさそうです。 効果は、約1~4週間も継続できます。

 

■ もし、治りが悪い時はオゾン治療を組み合わせると良いですね。 ハッピーな治療です。

 

 

 

 

🌟 (5)『FIP治療』以外にも、実は、皆様にお役に立つ特長のある診療リストは、40項目以上あります

 

 

■ その中でも、猫ちゃんの【FIP専門治療センター】では、他院で治療をしたが治りが悪い、治ったと言われたが『 ○○○という症状が出て困っている 』などで来院されています。

 

■ 2020年の年頭から、情報を集めてなぜ『 モルヌピラビルだと治らないケースがあるのか 』などが分かってるので、難治性FIP治療のカルテ数や経験が多いのです。 だから、ノウハウを知っておりますので、治る子が多いのです。

 

■ 気になることがありましたら、なるべく早くご来院ください。 FIP治療は『早期来院』が本当に重要です。

 

 

 

***

 

 

 

◆◆ 当院の特長リストを、中項目に分類してみたのですが、標準医療では治りにくい病気を『代替療法で治す統合医療』の割合が21%(第一位)と出ました。

 

 

 

■ 代替療法が好きな動物病院ですが、ちゃんと標準医療ではトップランクのアメリカ式獣医療で正しい医療も行っております。 ご安心ください。

 

 

 

◆ 今後も、皆様にお役に立つ特長のある動物医療をブログ記事としてご紹介してまいります。

 

 

 

🌟 ご連絡は、メールでお願い致します。
お気軽にお問い合わせください。
photo.fahtakahashi@gmail.com

 

🌟🌟 ご予約は、
湘北どうぶつ次世代医療センター

 

🌟 骨瘤 専門診療 予約フォーム
https://00m.in/rFILJ

 

🌟 FIP専門治療センター 予約フォーム
https://00m.in/xGxUn
046-274-7662

 

 

 

獣医師 高橋 俊一

 

 

Page Top