【愛玩動物看護師だより】 シニアの子ほど、○○の影響を受けやすい

 

こんにちは。

2月は1年で最も寒さが厳しい時期です。

“元気そうに見えるけれど、体の中では無理をしている子が増える時期”
なのです。

寒さが続くと体は熱を逃さないように血管を収縮させます。

 

 

 

その結果…

・ 血流が滞りやすくなる

・ 体が冷えやすくなる

・ 疲れが抜けにくくなる

といった状態が起こりやすくなります。

 

 

動物さんは我慢強いため、不調があっても『じっとしてやり過ごす』ことが多いのです。

 

 

 

 

≪シニアの子ほど、寒さの影響を受けやすい≫

シニアの動物さんは…

・ 関節の違和感

・ 動き出しの遅さ

・ 寝ている時間の増加

が目立つことがあります。

「年齢のせいかな?」と思われがちですが、実は体の巡りをサポートすることで、少し楽に過ごせることもあります。

 

 

当院では、オゾン療法や水素吸入療法など…

・ 血流や代謝をサポート

・ 体の内側のストレスを和らげる

・ 疲れが抜けにくい体を整える

「治療」というより、本来その子の体が持っている力をサポートするケアと考えていただくと良いかもしれません。

 

 

 

シニアの子や体調不良の子だけに必要なのではありません。

症状が強く出てからでなく…

・ なんとなく元気がない

・ 冬を越す体力が心配

・ 春に向けて整えてあげたい

などで選ばれることも多いケアです。

 

 

 

今は、大きな病気じゃないからこそ「体を整えてあげる」というケアの選択肢があることを多くの飼い主様に知っていただけたら嬉しいです。

 

 

 

大切な愛しい家族の小さな違和感に気づき、無理をさせず、整えてあげることで、待ち遠しい春を元気に迎える準備となります!!

気になることがございましたら、いつでも当院スタッフにお声がけください。

 

愛玩動物看護師 関根

 

 

 

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