① 羞明は痛みのサイン: 犬や猫がまぶしそうにしたり、片眼を閉じたりする『 羞明 』は、角膜の傷や炎症による痛みのサインです。 速やかな角膜保護が必要な状態ですので、放置せず、すぐに受診が必要です。
② 眼科疾患は全身疾患の窓: 角膜に白い沈着(結晶沈着)が見られた場合、それは角膜変性症である可能性があります。 この変性症は必ずしも全身疾患によるものではありませんが、高脂血症やホルモン疾患といった全身の病気が隠れていないか、眼科検査と同時に全身的な血液検査を行うことが、根本的な原因治療につながります。