当院で特徴的な医療【効果が高いFIP療法】について 飼主様アンケート 第43弾

上の写真は、左がウェットタイプ、右がドライタイプのFIP猫ちゃんです。
★ 左は、お腹が膨れています。
★ 右は、眼が濁っているのが分かると思います。 ぶどう膜炎と言います。

 

参照サイト:

https://bit.ly/3yzbEtv

 

またまた、飼主様からアンケートの回答を頂きました。

 

 

今回も、当院が2020年から開始しております、『 ネコ伝染性腹膜炎(FIP)の特効薬治療についてのアンケート 』 です。

 

 

 

★ この子は、神奈川県外から遠距離通院されて、『 猫の消化管好酸球性硬化性線維増殖症(GESF)も併発していたにもかかわらず、FIPも両方共に治った 』ネコちゃんです。

 

 

★ 初診の時点で、胃の出口(幽門部)周辺に大きなシコリを認めましたが、初期の治療はFIPに集中して行い、後半になってからGESFというシコリの治療を行って、2つの大病を征服したスゴイ猫ちゃんです。

 

 

★ 尊敬するスゴイ猫ちゃんと飼主様から『 アンケートを頂きました 』。

 

ぜひ、最後までお読みください。

 

 

 

Q1.
当院でFIP根治療法を受けられた決め手は何でしたか?

 

A1.
まず、これまでの治療経験に照らし合わせウチの猫に対する治療方法・方針や薬の説明等、とても丁寧。

 

また、こちらの疑問にも全て丁寧に答えて頂いた安心感は大きい。

 

 

更に、動物も大切な家族の一員であるとの先生やスタッフの皆様の対応に接し、他ではなくこちらにおまかせしてみようと決心した。

 

 

(因みに当方、毎回片道2時間以上かけて車で通ったが、通院頻度等、飼い主の負担や事情も出来る限り考慮頂けた。)

 

 

 

 

Q2.
FIP根治療法を迷われている方も多くおられます。 その方々のご参考として、後押しをするメッセージをお願いします。

 

A2.
正直、治療にかかる費用はキツイです。

 

 

しかし、FIPが従来、発覚からほぼ1~2ヶ月で死に至る病と知り、大切な家族が日々弱り死にゆく姿を毎日見るのはもっとキツイです。

 

 

新しい薬が出て助かる病気になってきていると知り、望みを託そうと決め、本人(猫)・飼い主共に頑張りました。

 

 

 

現在治療開始から一年、定期検査でも毎回FIP陰性となり、元気に走り回る姿を見て、心底良かったと思います。

 

 

今後、この治療により、助かる猫がもっと増え、薬が早期に認可され価格も下がって、普通に治せる病気になることを、切に願います。

 

 

 

 

*****

 

 

とのことでした。

 

 

2つの大病ですので、治療費は通常の倍はかかってしまったと思います。

 

 

 

 

先日も、国際セミナーのセッションで、『 猫の消化管好酸球性硬化性線維増殖症(GESF)は治らないケースが多い 』と発言している腫瘍認定医の先生がおられました。

 

 

こちらの猫ちゃんは、この重症になりやすい病気も助かったのですから、本当に飼主様の熱意のお陰だと思います。

 

 

遠距離を通院して下さり、本当にありがとうございました。

 

平井様、アンケートに御協力頂きありがとうございました。
これからも、再発防止に気を付けて、もう少し頑張りましょう。

 

獣医師 高橋 俊一

 

 

 

★ FIP治療は、専門獣医師の『 予約診療 』で行います。 予めご了承ください。

 

お問い合わせは、下記からお願いします。
★ 簡単に入力できます。(1~3分間)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

https://forms.gle/DKRnruC2auNTaabJ7

 

 

あるいは、
046-274-7662
photo.fahtakahashi@gmail.com

 

にお問い合わせ下さい。 よろしくお願いいたします。

 

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