難易度の高い手術が増えてきました! 手術スピードを早め、麻酔時間を短く出来る“ 特殊手術用機器 ” を大和市で初めて導入します!!

 

■ 肝臓の複数肝葉切除手術、 肺がん切除手術、 膵臓腫瘍切除手術、 腎臓がん切除手術、 脾臓出血部分切除手術、、、

 

スコティッシュフォールド猫の骨瘤手術、 子犬の骨折、 前十字靭帯断裂整復手術、、、

 

などが続いていると、いわゆるリスクの多い手術はドクター側にもストレスが多くなり、気をかなり遣います。

 

 

■ また、腫瘍関係は、若い子には少ないのですが、【 老齢の子 】で心臓や腎臓の弱っているような子に多い病気です。

 

■ 各臓器が弱っている子には、短時間に正確に終われる手術が良いに決まっています。 しかし、難易度が高いと言う事は、悪性の腫瘍が周囲に癒着していたり、一般的には長時間かかるのが普通です。

 

■ そこで、当院では近々、その【【 短時間かつ正確に、微細に 】】と言う要求に応えられる【 特殊手術用の機器 】を導入致します。

ボカシを入れ過ぎました。
こんな機器を導入する予定です。

 

 

■ 多くの大型の動物病院では、既に好評を得ている高度特殊機器です。

 

★ 正式に当院に導入されましたら、改めて御紹介致します。

 

 

■■ 今月中に、このブログでも御紹介致しますが、2つの有名な動物医療センターから【 特殊技術と知識を持ち合わせた獣医師 】2名が、転職して当院で勤務し始めます。

 

★ 彼らも、その高度特殊機器を使って手術出来る事を楽しみしておりました。

 

■ 当院の、当初から計画しておりました【【 次世代医療センター計画 】】の第2弾上昇化プロジェクトが、これでスタート出来ます。

 

 

### 動物達のために、より良い医療が出来ますよう、当院に更なる応援とご期待を下さい。

 

 

獣医師 高橋 俊一 @どんどん良質な計画が現実化しつつある高橋です。

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