FIP(猫伝染性腹膜炎)の新しい治療 !  いよいよ地域で初の効果的な治療方法を導入します

猫がFIPと言う病気になって、腹水が溜まってしまった症例です

 

参照サイト:

https://bit.ly/2ZXfERA

 

 

■ 『 FIP(猫伝染性腹膜炎)の治療方法はありません! 』 と、ある動物病院で言われて、ガクッとされていませんか? あるいは、ガクッとされた経験はありませんか?

 

★ 今回、良い解決方法を見つけました。 成功率が80%以上の治療方法です。

■ 当院では、色々な制約があってお薬の名称は公表できませんが、『 初期から中等度レベルの時期のFIP猫ちゃんを救える 』可能性の高い治療法が、当院で出来るように着々と準備を進めてまいりました。

 

 

★★★ えっ、どんな治療なの?

簡単に言うと、一定期間に【 お薬を飲むだけ 】の治療です。 急性期は、注射薬がありますので、それで治療する場合もあります。

 

 

★★★ 本当に良くなるの?

2020年に、学会での発表されたデータがあり、【84.2%】が30日後に生存出来た、と言う成功率です。 ウェットタイプだと、平均9日間で亡くなるので、スゴイ治療方法ですね。

 

 

■ 今までは、【FIPと言う病気です】と診断されたら、飼主様が『 死の宣告をされたと同じような気持ちになる 』、猫ちゃんの伝染性?と言われた血管炎やシコリの出来る病気でした。

 

■ お腹の中に腹水が溜まったり、胸の中にも胸水が溜まったり、苦しい症状になって亡くなってしまう【ウェットタイプFIP】のネコちゃんや、内臓がドンドン悪くなって黄疸や食欲不振や、肉芽腫というシコリが出来てしまう【ドライタイプFIP】のネコちゃんがいます。

 

 

★★★ FIPの原因は何?

この病気は、実は猫コロナウイルスです。 新型コロナウイルス感染症ではないので、ご心配なく。 人間にうつった報告は基本的にありません。

 

 

■ 元々、ネコちゃんの腸内に【良性のコロナウイルス】が存在していることが多いのですが、それが【突然変異で悪性のコロナウイルス】になって、猫伝染性腹膜炎ウイルス(FIPウイルス)の病気がどんどん全身に増えていってしまうのです。

 

★ 良性のコロナウイルスは伝染性ですが、FIPウイルスは隣の子に感染しません。

 

 

■ 今までの既存の治療方法は、治療を開始してから30日後には、【18.2%の生存率】しかなかったのです。

 

★★★ その病気に希望の光を当ててくれた【 新しいタイプのFIP治療 】に期待したいです。

 

■ ただし、基本的には、お薬の原価が高いので、高額治療に属します。 ごめんなさい。

 

 

■ もし、【 治してほしい! 】とお望みの方がおられたら、 photo.fahtakahashi@gmail.com にご連絡下さい。 本格的には、8月からスタート致します。

★★★ 担当者は、院長の高橋です。 基本的には、事前にご連絡を頂き、診察予約をして頂くスタイルで診療致します。

 

獣医師 高橋 俊一

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