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2019年5月31日(金) 【 CT検査 】は、誤診を少なくする検査! って知っていましたか? 【レントゲン検査】と【エコー検査】だけでは、○○が多くなります。


マルチスライスCT検査装置で、32スライスの最新バージョン型です

■ 最近、国際セミナーに参加すると、、、

 

【 この□□という病気は、CTで検査しないと正確には分かりません! 】と言うアメリカ獣医学の専門医が多くなってきました。

 

■ 例えば、高齢になると多くなる病気。

 

有名なのが『がん』ですね。

 

■ 厄介な癌・肉腫の転移がん。 この多くが【肺に現れる】のですが、レントゲン検査では直径が5mmにならないと、病巣が見えてこないのです。

 

■ それに対して、CT検査では【直径が1mm】であれば、病巣が見えてくる、と言われています。

 

※ この1mmの診断をする為には、いくつかの条件を整えれば可能です。

 

 

■■ 転移がんがある状態で、一般的に【がんの手術は行わない】と言うのが、専門医の常識です。

 

直径1~4mmの転移がんが既にあるのに、例えば【乳腺がんの手術を実施】してしまった場合、手術後の短期間で肺の転移がんが大きくなって、それによって苦しみ始めます。

 

■ 手術 + 抗がん剤治療。 この2つの治療で苦しむよりも、正しく診断して【別の方法で、楽に】治療出来たら、、、

 

★ とっても、楽ですよね。 動物さんにとっても、飼主様にとっても、気持ちが楽な治療があります。

 

★ 当院でしか受けられない治療かもしれません。 この治療方法は、とても好評を頂いている自然療法なのですが、この事については別の機会にお伝え致します。

 

 

■■ 今回お伝えしたい事は、CT検査が必須の病気が増えていますよ。 ですから、気楽にCT検査して下さいね、と言う事です。

 

※ それが、皆様の為になります。 今なら、【CTセンター】のプレオープン期間ですが、当院の患者様でしたら検査できますし、【とても安価】で行っておりますので、ぜひお問い合わせ下さい。

 

■■ 当院のCT検査の特徴は、

 

⇒ 【画像診断専門獣医師の小野晋先生】が、当院のCT検査システムを設計段階から構築し、CTの診断も監修している、という強みがありますので、【誤診が極めて少なくなります】。

 

 

■ 電話 046-274-7662(代)

 

CT検査担当 獣医師

野村竜哉(のむら たつや)

 

獣医師 院長

高橋 俊一

【記事情報】投稿者: 院長 | 投稿日: 2019年5月31日(金)

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