1分で分かる高橋動物病院
月別リスト
病院情報
  • 初めての方へ
  • 病院紹介
  • 強みの診療
  • 院内ツアー
  • 問診表ダウンロード
  • 獣医師シフト表
  • 情報館
  • 飼主様向け わくわく情報館 当院のオリジナルサービスをご紹介!初めての方は必見です。
  • おもしろ情報館 病院の最新ニュースをお伝えしています。多岐にわたる豊富な情報配信中!
  • ファミリーアニマル情報館 動物種ごとの予防や病気のお話をわかりやすくお伝えしています。
  • ファミリーアニマルトータルケア
  • しつけ教室
  • トリミング
  • ホテル
ファミリーアニマルホスピタル 高橋動物病院 大和市下鶴間1785-1 TEL.046-274-7662(代) FAX.046-274-7671
当院へのアクセス
当院へのアクセス
町田方面からお越しの方はコチラ
瀬谷方面からお越しの方はコチラ
Blog「イヌが大好き、ネコが大好き、どうぶつだいすき~!」
求人情報
クレジットカードでも支払い可能
JAHA
チャレンジ25

ファミリーアニマルホスピタル高橋動物病院は、チャレンジ25に参加しています。

ホーム > イヌが大好き、ネコが大好き、どうぶつだいすき~!
イヌが大好き、ネコが大好き、どうぶつだいすき~!

 

こんにちは!

【飼主様アンケート】の第24弾です!

 

難易度の高い手術に関するアンケートにご協力いただきました。

 

 

 

 

 

Q1.

当院で手術を受けられた決め手は何でしたか?

 

A1.

手術前に色々検査をして、データを出した上で、手術のメリット、デメリットもしっかりと説明があった。 強制される事もなく、こちらでする、しないを決めて良いとの事でしたのでゆっくり考える事ができました。 何より担当していただいている先生がいつもていねいに説明してくださり、犬にも優しく接してくださるので安心しておまかせする事ができました。 いつもありがとうございます。

 

 

Q2.

手術を迷われている方も多くおられます。その方々のご参考として、後押しをするメッセージをお願いします。

 

A2.

高齢と高脂血症の持病があり、手術の負担も大きいので、はじめは受けさせたくないという気持ちが大きかったですが、手術を決めてから、リスクの少ない様に色々考えていただき、術後もこまめにレンラクも頂きました。 犬も何事もなく、元気に戻ってきてくれて本当に嬉しかったです。 こちらで手術をして頂いて良かったと思います。

 

 

 

とのことでした。

 

手術をすることだけが正解ではないので、手術を提案させていただく際には、最善の方法をじっくり相談させていただきたいと思います。 飼主様が納得できる答えを出すお手伝いが出来るよう、努力していきます。

 

獣医師 齋藤隆太

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2018年3月30日(金)


 

 

 

 

 

 

参照サイト:

https://goo.gl/ruLwpF

 

 

 

犬 3歳 オス (未去勢)  当院の【皮膚科専門外来】を受診されたワンちゃんです。

 

【 1歳から顔と手足の痒みがあり、急に痒みが増すことがある 】というワンちゃんです。

 

 

■ 他院様において、アレルギー食と定期的な注射で症状は落ち着くが、出来る限り薬を減らしていきたいとの事で、セカンドオピニオンとして来院されました。

 

■ 症状と問診から、食物アレルギーとアトピー性皮膚炎が疑われました。

 

■ そこで除去食試験と負荷試験を行い、食物アレルギーと診断致しました。 そこからは【食べることができるもの】をリストアップしていくのと同時に、アトピー性皮膚炎も併発している可能性が高い為【スキンケア】に力を入れて頂きました。

 

■ そうすると、念願だった薬をやめることができ、なんと【ご飯もおいしい一般食】に戻すことが出来ました。今では大好きなおやつもたくさん食べています(^_^)。

 

■ 食物アレルギーになると食べられないものに目が行ってしまいがちですが、食べられるものを増やすという【生活の質】を重視してあげられた症例でした。

 

 

■このように病気になっても出来る限り今までの生活に近いレベルを維持してあげる事も可能ですので、皮膚の不調でお困りの方は、当院の【皮膚科専門外来】を受診されて下さい。

 

 

獣医師 冨田浩平

【 皮膚科専門外来 受付担当 】

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2018年3月28日(水)


 

 

 

参照サイト:

https://goo.gl/bSVMtk

 

 

犬 ポメラニアン 12歳3ヵ月齢のオス メス(未去勢)

 

【 精巣の大きさに左右差があるのに気付いた 】ということで来院されたワンちゃんです。

 

 

■ 測定してみると、右より左の方の長径が1センチも大きくなっていました。

精巣腫瘍の疑いがあるため手術で摘出することになりました。

 

■ 手術前の検査で心臓の雑音の聴取が認められたため、レントゲン検査、心エコー検査を行ったところ、心拡大と左心房への血液逆流が確認されました。

 

■ 心臓に異常が認められた中で全身麻酔をかける事に対し、飼主様は大変不安になり悩まれました。

 

■ そこで血圧をコントロールするお薬を薬1ヵ月間服用して頂いてから、手術を行うことにしました。

麻酔中は心電図や酸素濃度をモニターし、血圧測定を行うなどの麻酔管理を行い、無事精巣を摘出することが出来ました。

 

■ 摘出した精巣は病理検査にて右精巣異常なし、左精巣は間細胞腫(ライディッヒ細胞腫)であることが分かりました。

 

この腫瘍は大多数が良性で、去勢手術を行うことにより治癒する腫瘍です。

 

■ 現在術後5ヵ月になりますが、元気に過ごされています。

今後も心臓のケアは定期的に必要になりますが、初期の段階で治療に入れたため進行を緩徐させる事が期待できます。

 

■ 高齢になると心臓病も増えます。 麻酔のリスクも高まりますので普段からの健康診断は大変重要です。

また、高齢になると精巣疾患も増えますので、繁殖されない場合は早い段階で去勢手術をされることをお勧め致します。

 

獣医師 新井澄枝

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2018年3月28日(水)


 

 

 

 

参照サイト:

https://goo.gl/jXdbm1

 

犬 12歳 メス(未避妊)

 

【 お腹にとても大きな腫瘤が出来た 】ということで来院されたワンちゃんです。

 

■ 触診してみると、乳腺部分に、ゲンコツ大の腫瘤が一つ、その周囲の乳腺にも小さな腫瘤が多数出来ている状況でした。

 

■ 早速、乳腺の腫瘤に対して、細胞診を行いました。

細胞診とは、腫瘤に針を刺し、針先に入ってくる細胞の形態から、その腫瘤の情報を得る検査です。

 

■ 検査の結果、軽度の異型性(悪性評価の一つ)を伴う良性悪性が不明確な腫瘍でした。

更なる診断を進めるために、乳腺摘出術を行う事にしました。

 

同時に子宮・卵巣全摘出術をおこないました。

 

■ 摘出した乳腺の組織病理検査では、悪性腫瘍は否定されました。

 

■ 未避妊の女の子は、高齢になってくると乳腺腫瘍や、子宮蓄膿症といった、とても怖い病気になる確率が高くなります。

 

■ 高齢だと更に別の病気を一緒に抱えていて、手術を行うリスクもかなり高くなってしまいます。

 

■ なので、早めに避妊手術を行うことをオススメします。

 

獣医師 新美綾乃

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2018年3月28日(水)


 

 

 

 

 

 

 

今回参加されたわんちゃん達は、最初の頃に比べて格段に進歩が見られました。飼主様に毎日、地道な訓練をして頂いたおかげです。中には先生に天才と称されるわんちゃんも登場しました(^^)

さて、次回の愛犬しつけ教室は【4月21日 土曜日】開催予定です。

わんちゃんを飼い始めたけどしつけが全然わからない方、しつけをしているけど方法が正しいか不安な方、大人になってしまったけどしつけを始めたい方など是非一度ご連絡ください。

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2018年3月25日(日)

ページトップへ