1分で分かる高橋動物病院
月別リスト
病院情報
  • 初めての方へ
  • 病院紹介
  • 強みの診療
  • 院内ツアー
  • 問診表ダウンロード
  • 獣医師シフト表
  • 情報館
  • 飼主様向け わくわく情報館 当院のオリジナルサービスをご紹介!初めての方は必見です。
  • おもしろ情報館 病院の最新ニュースをお伝えしています。多岐にわたる豊富な情報配信中!
  • ファミリーアニマル情報館 動物種ごとの予防や病気のお話をわかりやすくお伝えしています。
  • ファミリーアニマルトータルケア
  • しつけ教室
  • トリミング
  • ホテル
ファミリーアニマルホスピタル 高橋動物病院 大和市下鶴間1785-1 TEL.046-274-7662(代) FAX.046-274-7671
当院へのアクセス
当院へのアクセス
町田方面からお越しの方はコチラ
瀬谷方面からお越しの方はコチラ
Blog「イヌが大好き、ネコが大好き、どうぶつだいすき~!」
求人情報
クレジットカードでも支払い可能
JAHA
チャレンジ25

ファミリーアニマルホスピタル高橋動物病院は、チャレンジ25に参加しています。

ホーム > イヌが大好き、ネコが大好き、どうぶつだいすき~!
イヌが大好き、ネコが大好き、どうぶつだいすき~!

胃と十二指腸と膵臓のイラストです。 赤色の部分が、炎症を起こしている膵臓であり、黄色の部分が、正常な膵臓です。

 

参照サイト :

http://doggysmalltalk.com/pancreatitis-in-dogs/

 

犬 13歳 メス (避妊手術実施済) です。

 

【 昨晩から急に元気食欲が無くなり、お腹を痛そうにしているというワンちゃん 】です。

 

■ 触診でお腹を触ると痛そうにする他は、血液検査でもレントゲンでも明らかな異常は認められなかったため、エコー(超音波)検査を実施することになりました。

 

■ 超音波検査では明らかな閉塞物は認められないのに、胃内に液体が溜まっており、膵臓が腫れて、周りに炎症が起きているのが認められました。

 

■ これらの事から、血液検査上ではハッキリしないが、画像検査の所見から【急性膵炎】と判断し、治療を開始しました。 膵炎は確定的な治療というのが無いため、点滴や痛み止め、ドイツ式西洋自然医療、そして食事療法をうまく組み合わせて、総合的な治療を行いました。

 

■ 治療開始後、二日目くらいから明らかな症状の改善を認めるようになり、食事も自分で食べられるようになりました。

 

■■ 【膵炎】という病気は、今だに絶対的な検査というのが確立されておらず、その評価は症状や検査所見を合わせて総合的に診断を行うことが必要とされています。 ですから一つの結果にとらわれずに、良く動物さんを診てあげる事が大切なんですね。

 

※ 当院には、他院では経験しにくい【膵炎の特効薬】があります。 そのせいか、よく急性膵炎のワンちゃんが来院されます。

 

獣医師  桃崎 昂

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年4月3日(月)


■ 4月の皮膚科専門診療日

 

★ 4月予定は、

4月13日(木) 午前10時~午後4時

【完全予約制です】

046-274-7662

 

連絡担当: 桃崎(ももさき)獣医師

 

 

■ 4月の『 犬のしつけ教室 』

 

★ 4月22日(土)午後2時~ 当院2階

【完全予約制です】

046-274-7662

 

担当: 桃崎、窪田、石岡

 

 

■■ 春の推進運動 プロジェクト 第2弾 ■■

 

★ 4月1日~5月31日 : 楽しく実施しております !!

 

★ 院内に掲示されておりますので、御覧下さい。

 

 

●●●【院内・院外学術研究会・セミナーなどのために診療時間 短縮日】

 

受付を 午後6時まで とさせて頂きます。

 

1)※4月13日(木)

2)※4月20日(木)

 

★ 当院は、年間で80日以上、【最新獣医学の収集と研鑽】のための院内外学術研究会と国内外の学会・実習に参加し、【正しい診断・正しい治療・心を込めた動物医療】を行っております。

 

その為に、診療時間を短縮させて頂きます事を御了承下さい。

 

ファミリーアニマルホスピタル

高橋動物病院

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年4月3日(月)


 

 

 

 

 

 

こんにちは!

【飼主様アンケート】の第14弾です!

 

 

 

 

■ 今回は、【自然医学療法に関するアンケート】でお答え頂いたメッセージを皆様にお伝えしたいと思います。

 

Q1.

☆ 当院で自然医学療法を受けられた決め手は何でしたか?

 

A1.

既に切除手術や化学療法、放射線療法等が期待できない状況の中で、本人(犬)のQOLを適切に保つための方法を探す中で、自然医学療法を知り、貴医院が積極的に取り入れていることをHPで知りました。

 

 

Q2.

☆ 自然医学療法を迷われている方も多くおられます。 その方々のご参考として、後押しをするメッセージをお願いします。

 

A2.

直接的な治療手段が限られている場合などは、特に期待できるのではないかと思います。おかげで、この療法を続けている中で、体調も安定した状況が続いており、こうした日々が一日でも長く保てればよいと感じています。

 

 

 

とのことでした。

 

★ 当院の治療オプションの一つである自然医学療法は、外科手術や他の治療が困難な場合においても動物さんのQOLを上昇することで日々の生活をサポートしてあげる事が出来ます。

この子のために何かしてあげたい・・・そんな願いをかなえる事が出来るのがこの治療法ではないかと思います。 治療メニューも順次増えておりますので、興味のあるかたは是非当院獣医師までご相談ください。

 

獣医師 齋藤隆太

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年3月31日(金)


 

 

 

参照サイト:

http://urx3.nu/jmrX

 

 

ミニチュア・ダックスフンド 10歳 ♂

 

【 腰の痛みがあるとの事で来院されたワンちゃんです。 】

 

■ 歩き方がヨロヨロしていて、抱っこしたらキャンと鳴くとのことでした。

 

■ この【 抱きキャン 】は、腰が痛い子で良く見られる反応です。

身体検査時に腰を触ると、筋肉の緊張が強く、痛みで身体が震える様子が見られました。

 

■ そこで、背骨・椎間板・脊髄(背骨の中を走る太い神経)の病変を疑い、検査をさせて頂くことになりました。

 

■ レントゲンと神経学的検査を行ったところ、レントゲンで明らかな異常は見られず、神経学的検査でも麻痺等も見られませんでした。

 

■ ミニチュア・ダックスフンドという犬種特性と、以上の検査結果から椎間板ヘルニアのうち、重症度が一番低いグレードⅠの可能性が高いと仮診断しました。

 

■ 椎間板ヘルニアの確定診断には、全身麻酔での造影検査やCT・MRI検査が必要になります。 なので、症状の進行が見られる場合は直ちにこれらの検査を実施する必要があります。

 

■ 上記の注意事項をお伝えさせて頂いたうえで、絶対安静と消炎鎮痛剤を処方させて頂いたところ、速やかに症状が改善し、痛みが無くなったとの事でした。

 

■ 当院は、脊椎外科手術も成功率が高く、椎間板ヘルニアの重症度グレードの最高(5b)と診断された症例も治します。 しかし、今回のような軽度の症状を飼主様が見逃してしまうと、急速に悪化するケースもありますので、治療を怠ると痛い目に遭う!と覚えておいて下さい。

 

■ ですから、今回の子のように、腰の痛みがすぐに改善する子もいれば、症状が長引き、悪化してしまう子もいます。 【抱きキャン】が見られたらすぐに病院までご相談ください。

 

獣医師 齋藤隆太

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年3月31日(金)


 

 

 

 

 

参照サイト:

https://goo.gl/O11Efn

 

猫 12歳 オス(去勢手術済み) です。

 

【 10カ月ほど前から、突然しっぽが途中の部分から動かなくなり、それを気にして自分でしっぽをかじってしまい、その部分が壊死してしまったという猫ちゃん 】です。

 

■ 昨年の5月に突然しっぽの根元は持ち上げるが、先の方が持ち上げらなくなったという事で、他院さんを受診されました。 その時、レントゲン検査をされたのですが、骨折などの異常は無かったそうです。

 

■ それから半年後、しっぽの先から出血をしたという事で他院さんを再度来院されました。 肉が見えるほど傷は深く、痛々しい状態だったようです。 抗生剤の内服や、消毒・包帯処置で対応したようですが、良くならず、先端の方は次第に壊死をしてきてしまったそうです。

 

■ 今後どうしていくか悩んでいる時に、以前当院のこのブログに断尾の記事を書いていたのを飼主様が見られたそうで、来院して下さいました。

 

■ 当院でも再度レントゲンを撮らせて頂きましたが、やはり骨折などの異常は見られませんでした。 触診していくと、しっぽの半分くらい所から、全く力が入らない状態でした。

 

■ 先端10㎝程は完全に壊死していて真っ黒になっていること、力が入らない境目のところは自分で噛んだ事によって深い傷になっていることから、完治を目指すなら、断尾手術が一番良いという結論に至りました。

 

■ 自咬(自分で噛んだ事)している部分に感染症が重度に起きていたため、まず感染症のコントロールを行い、後日手術を行いました。

 

■ しっぽがこのような状態になった原因として血行障害の可能性があったので、手術中血行を慎重に確認しながら、手術を行いました。 力が入らない領域をしっかり含んだ状態で、しっぽを切除しました。 結果としては、元の長さの半分ほどになりました。

 

■ 術後は、しっかりしっぽをブンブン振ってくれています。

 

■ 切除したしっぽは、今回の原因を突き止めるために病理組織検査を行いました。 結果は、「筋肉の萎縮」というものでした。 神経障害や血行障害を疑っていたのですが、筋肉の問題でした。

 

■ 動物さんは、どこかに異常があると、そこを必死で舐めている事があります。 おそらく今回も、動かなくなったしっぽを必死で舐めたり咬んだりした結果、こういう状態になったのだと思います。

 

■ もし、同じようなことでお悩みの動物さんがいれば、お気軽にご相談ください(*’▽’)

 

獣医師 小田原 由佳

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年3月31日(金)

ページトップへ