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イヌが大好き、ネコが大好き、どうぶつだいすき~!

しつけ教室からのご案内です。


次回の楽しい愛犬しつけ教室は【7月14日 土曜日】開催予定となっております。

 

ここのところ大変ご好評いただいておりまして、常に予約が満員状態です!

可能な限り、2クラスに分けての対応等を取らせて頂いておりますが、場合によっては次回に繰り越させて頂く場合も出てきております。

 

★ もし早急な参加をご希望の方がいらっしゃいましたら、お早めにお問い合わせください。

 

 

 

【注意事項】

なお、8月のしつけ教室は、外が高温となるためお休みさせて頂きます。

ですので、次々回の開催は9月となりますのでご注意ください。

 

獣医師: 冨田浩平

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2018年7月1日(日)


こんにちは!看護師の窪田です。

関東甲信越の梅雨明けが発表され、本格的な暑さになってきましたね。

屋外・室内関係なく熱中症になりうるのでこまめな水分補給、温度管理を心掛けてくださいね♪♪

 

さて、突然ですが当院にネコちゃんがいるのはご存知ですか❓

スタッフの癒しはもちろん、献血猫としてお仕事をしてくれています。

今日はそんな頼もしいネコsをご紹介していこうと思います(=^×^=)

 

黒猫のジュンちゃん(ジュンロクくん) 男の子

 

 

 

 

 

 

 

 

ごろんとお腹をみせて、肉球もみもみ甘えん坊くん

ななおくんのお兄ちゃん役‼ お腹のお肉はご愛嬌♡

次回は、ネコs一番の食いしん坊、ななおくんの紹介です!!

こうご期待!!

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2018年6月30日(土)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは(*^^*)トリマーの田村です。

今回は当院でアロママッサージをされている方の症例をご紹介いたします。

 

とっても元気な2歳のスピッツの女の子です♪

 

この子は、階段から落ちてしまって左膝を脱臼してしまい、診察にいらっしゃいました。その診察の中で、獣医さんからケアのひとつとして、アロママッサージを勧めて頂きました

1週間後、再診でいらっしゃった時は1日に1回以上足を拳上している

とのことで、レーザー処置とアロママッサージをさせていただきました。


その2週間後また再診にいらっしゃると、前回以降一度も拳上しなくなったそうです!!その後の経過は良好で、今後は月に一度アロママッサージをしていく事になっています。


一時、膝の様子次第では手術も検討する話でしたが、今の所その必要もないとのことでした。


この様に、外傷性膝蓋骨脱臼に対してのアプローチも可能です。なので、お家で生活する中で高い所から飛び降りるなどしてびっこを引いていたり、気になることがありましたら、獣医師にご相談ください。アロママッサージで何かサポートできるかもしれません^^


大変熱くなってきましたので、わんちゃんも飼主様も熱中症などにお気を付けてお出かけください♪

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2018年6月29日(金)


犬糸状菌というカビの顕微鏡写真です

参照サイト:

https://goo.gl/edQ2WM

 

犬 15歳 メス

 

【皮膚が赤くフケっぽい】とのことで来院されたワンちゃんです。

 

■ 皮膚の状態を確認させていただくと、お尻の毛が一部薄くなっており、皮膚が赤くフケが出ていました。 痒みもあり、気にして舐めていた痕もあります。

 

■ そこで、毛の検査をさせて頂くと、【 毛の構造が一部破綻しており敷石状に菌糸が増えている様子 】が見受けられました。 これらは皮膚糸状菌というカビの感染に特徴的で、感染した毛は構造が脆く(もろく)なりポキポキ折れてしまいます。

 

■ 皮膚糸状菌は、【日和見感染】という幼齢動物や免疫力が低下している子で感染することが多い疾患です。 厄介なこと人にも感染することがあります。

 

■ 診断は、感染した毛を顕微鏡で確認することでできますが、確定診断には培養検査といって、カビを人工的に発育させて何というカビの種類なのかを調べる検査が必要です。

 

■ 治療は主に、内科的に抗真菌薬(カビ用の抗生物質)を使用することで行いますが、それ以外にも外用薬の使用や、場合によっては感染した毛を剃毛することもあります。

 

■ 治療期間も長期におよぶことが多く、発見が遅れると同居している動物に感染することもあり、非常に厄介な感染症です。 皮膚に違和感を覚えたら病院で早めにチェックしましょう(*^^*)

 

■ 治りにくい【カビによる皮膚病】がありましたら、皮膚科診察に慣れている動物病院を受診されて下さい。 実は、治すにはコツがあるのです。

 

■ また、犬糸状菌症という名前が付いている病気ですが、実は同じ原因菌は【ワンちゃんよりもネコちゃんに多く皮膚病】を起こすのです。 ワンちゃんが、もし感染したら、とてもひどい皮膚病変になります。

 

■ ネコちゃんは軽い病変ですが、もう一度言いますが、【人間にもうつる皮膚病です】ので特にご注意ください。

 

獣医師 桃﨑 昂

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2018年6月29日(金)


 

 

 

 

 

 

 

 

■ 最近は日差しも強くなり、今年も猛暑が予想されています。

 

■ 高温多湿な日本の夏は人間だけでなく、皮膚炎を持った動物さんにとっても非常につらいものです。 良好にコントロールされていたかに見えたアレルギー疾患も、様々な要因で悪化する可能性があります。

 

■ このなかなか悩ましい【アレルギー疾患】ですが、当院の皮膚科専門外来が最も力を入れており、得意としている分野であります。

 

■ 的確に【食物アレルギー】と【アトピー性皮膚炎】に対してアプローチすることで、最短で症状の軽減へと導きます。

 

■ これまでにもコントロール不能であったアレルギー疾患を、【食事と最小限の内科的治療】で改善しています。

 

■ 当院の治療のコンセプトは、【できる限り無駄のない治療で最短での症状改善】を目指すことです。 これにより、飼い主さんと動物さん双方の負担を減らすことが可能です。

 

★ もし、アレルギー疾患で悩まれている方がいらっしゃいましたらお早めにお問い合わせください。

 

★★ 次回は、 ★★

7月21日(土) 10時~13時、16時~18時 【 完全予約制 】

となります。

★ 046-274-7662(代)

 

獣医師 桃﨑 昂、冨田浩平

 

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2018年6月25日(月)

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