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イヌが大好き、ネコが大好き、どうぶつだいすき~!

気持ち悪くてスミマセン。 でも、この膿がお腹に入っているワンちゃんは、本当に気持ちが悪い(悪心)のです。。

参照サイト:

http://qq3q.biz/Puop

 

犬 11歳 メス

 

『 元気・食欲が落ちていて震えるようになった 』とのことで来院されました。

 

■ 来院時は歩くことは出来るが通常よりかなり元気がない状態でした。

 

診断するうえで、重要になったのは1ヵ月前に発情が来たこと、お腹が張っている事、お水をたくさん飲むようになったことでした。 この状況で膣から膿が出ていれば、ほぼ100%子宮蓄膿症と診断できる状況です。

しかし、今回は膿が出ていなかった為、他の病気を見落とさないように広く検査をしつつ、子宮蓄膿症の診断を進めていきました。

 

■ 子宮蓄膿症はその名の通り、子宮に膿が溜まってしまい、細菌の毒素が全身に回ることで命を落とす病気です。 手術をしない場合の致死率・再発率は非常に高いです。

 

子宮蓄膿症の手術自体は難易度が高いものではありませんが、全身の状態が手術のリスクに直結するため、少しでも早く手術をすることが大切になります。

 

■ 今回は自立歩行が可能な状態であったため、無事手術を終えることが出来ましたが、手術前後に亡くなってしまう子もいます。 また、手術前後の検査で甲状腺機能低下症も見つかり、一緒に治療をしたため体調不良になる前より元気になって退院することが出来ました。

 

■ 子宮蓄膿症は避妊手術により予防できる病気です。 高齢になってからでも十分な予防効果が期待できますので、早めの避妊手術をご検討いただければと思います。

 

 

獣医師 冨田浩平

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2019年1月25日(金)


皮膚科専門外来担当の冨田です。

 

今回は「ホルモン性脱毛」についてです。

 

ホルモン性脱毛で代表的な物は甲状腺機能低下症やクッシング症候群、未避妊・未去勢性でなりやすい性ホルモン過剰症などがあります。

 

ホルモン性脱毛の一番分かりやすい特徴は左右対称性の脱毛です。全身の毛が薄くなった、腰の周りから段々抜けてきた、しっぽの先の毛がなくなったなどいろいろな脱毛が起こります。また、脱毛に合わせたように繰返す皮膚炎(膿皮症など)が起こることがあります。

 

これらの皮膚疾患はシニア期での発生が多いため、年を取ってきたからしょうがないと見過ごされがちになります。しかし、しっかりと原因を突き止め、治療することで毛が生え皮膚炎が落ち着くこともあり、快適な生活を送ることが出来ます。

 

なかなか治らない皮膚トラブルを抱えている方は、一度皮膚科専門外来にご相談ください。

 

次回の皮膚科専門外来は【2月未定日】です。

日程が決まり次第、ブログを更新いたします。

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2019年1月13日(日)

2019年1月10日(木) 2019年を迎えて


 

1月になりました。

 

今年は、当院にとって【グレードアップ】 【進化系】 【感謝と敬愛】の年になります。

 

詳細は、後日改めて発表致しますが、皆様にとっても、私達にとっても、役に立つ動物病院に変革予定です。

 

 

唐突ですが、

1868年1月、「明治新政府」が樹立されました。

 

そうです。 今年は、明治維新151年目です。

たった151年前の事ですが、その時代に現代の獣医学の進歩を予想した人がいたでしょうか?

当然いないと思います。

 

 

当院は、約30年前に南林間の地に生まれました。 たったその5倍の期間が、明治維新の150年前になるわけです。

 

バブル期が崩壊する約30年前の1991年頃と比べましても、現在は動物医療そのもののレベルが著しくアップしてまいりました。

例えば、

● 細分化されて、動物医療の常識も変わりました。 以前だったら浅く広くて大丈夫だった動物医療の知識技術が、広く深掘りされたと考えて良いと思います。 医療をしている側としては、面白くもあり、苦行でもありますが。。。

例えば、この検査をしておかないとトラブルが起きやすい、と言って【○○検査必須】と言う時代に変わりつつあります。

● 各動物医療分野は、認定医や専門医がいる時代になってきているのですが、各分野が深掘りですので、専門的にその分野だけ医療を行ってきている先生は、一般医との医療常識が乖離してきている時代でもあります。

● あるAという病気は、10年前では【内科療法が常識】であったものが、【外科対応が常識】に変わって来ています。

 

★ 今後、10年以内に大きく進化する項目を言い当てる事は、誰も出来ません。 しかし、最新情報を動物医療先進国などから頻度高く入手して、学んでくることは出来ます。

 

 

そこで、

 

今そして将来にかけて、この地に【必要とされる動物病院】 【進化に対応出来る動物病院】に変革していこうではないか、と言う事で、当院はこの春から新医療設備を備えた形でリニューアルオープン致します。

 

 

10年後の医療進化にも対応出来るように、作戦も練れる柔軟性を備え持った病院に変わります。

 

今回のリニューアルは、動物さんたちにとっての、【新・安全基地づくり】プロジェクトでもあります。

ですから、昔ながらのファミリーアニマルホスピタル高橋動物病院の雰囲気は残りますので、ご安心下さい。

 

専門医などの細かい変更などが想定されますので、詳細は後日お伝えしたいと考えております。

お楽しみにされていて下さい。

 

今年もよろしくお願い致します。

 

ファミリーアニマルホスピタル

高橋動物病院

院長

高橋 俊一

 

【記事情報】投稿者: 院長 | 投稿日: 2019年1月10日(木)


 

いつも当院を御利用頂き、ありがとうございます。

予定が確定致しましたので、

当院の年末年始の診療日についてお知らせ致します。

 

2018年

 

12月21日(金) 通常診察

12月22日(土) 通常診察

 

12月23日(日) 午前診察 午後休診

12月24日(月) 祝日・休診日

12月25日(火) 定期休診日

12月26日(水) 通常診察

12月27日(木) 通常診察

12月28日(金) 通常診察

12月29日(土) 通常診察

 

12月30日(日) 午前診察 午後休診

12月31日(月) 休診日

 

2019年

 

1月 1日(火) 休診日

1月 2日(水) 休診日

1月 3日(木) 休診日

 

1月 4日(金) 通常診療開始

 

御不明な点がございましたら、直接お電話でお尋ね下さい。

 

ファミリーアニマルホスピタル

高 橋 動 物 病 院

電話 046-274-7662㈹

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2018年12月21日(金)


 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、トリマーの田村です^^

師走を迎え、何かと慌ただしい時期ですね。

 

今回は、当院で販売しているデンタルガムをご紹介したいと思います。

 

皆様、お家のわんちゃんのデンタルケアは、どんなことをされていますか?

歯ブラシや歯磨きシート、おもちゃでのケアなど様々だと思います。

1番はやはり毎日の歯ブラシでのブラッシングなのですが、

毎日となると結構大変ですよね。

そんな時は、デンタルガムに頼りましょう!!

わんちゃんの歯垢は約3日で歯石に変わるとされています。

なので、「今日は仕事で帰りが遅くなってしまったから。。。」

「歯磨きをしようとしたら、わんちゃんが嫌がって今日はダメそう。。。」

という日は、デンタルガムでケアしてあげましょう!

 

今回ご紹介する<オーラベット>

・デルモピノール配合で、歯の健康とお口の衛生管理をサポート

・ペットに優しい天然成分

・バニラの香りと程よい噛み心地で嗜好性が高い

といった特徴があります。

 

先日開催したクライアントセミナーにご参加いただいた方に、サンプルとして1本ずつお試しいただきました。その感想をご紹介したいと思います。

✿奥歯でしっかり噛んでいたので、歯磨きとしての効果も期待できそうです

✿以前も使用したことがあったけど、良いと思います

✿味や香りが気に入ったようで、とても喜んで食べていました

✿小さいので、飲み込まないように手で持って与えました

などのお声をいただきました。ありがとうございました^^

 

そして12月7日(金)~30日(日)の間、当院ではこのオーラベットを含んだ

『デンタルケア お楽しみ袋』をご用意しています!

中身は歯ブラシや歯磨きの処置券など、デンタルケアに関するセットになっています♪

スタートセットと、継続している方向けのセットの2種類があります。


わんちゃんのお口も綺麗にしてあげて、気持ちよく新年を迎えませんか?

お待ちしております!!

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2018年12月7日(金)

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