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ファミリーアニマルホスピタル 高橋動物病院 大和市下鶴間1785-1 TEL.046-274-7662(代) FAX.046-274-7671
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イヌが大好き、ネコが大好き、どうぶつだいすき~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 数多くのお問い合わせを頂いておりました、【 皮膚科専門診療外来 】についてのお知らせです。

 

■ 大変長らくお待たせし、申し訳ございませんでした。 しっかりとした準備が整いました。

 

■ 今まで担当されていた島崎先生が、大学研究室に戻る事が急に決まり、皆さまにはご迷惑をお掛けしてしまい、重ねてお詫び申し上げます。

 

★★ ご安心ください。 すぐさま準備に入り、【より良い医療を目指して】今年10月から再開できるよう、より良い改善策を打ち出しました。

 

■ そこで、今回は、『 院長の母校である【麻布大学】と契約し、付属動物病院の皮膚科部門の責任者である【川原井晋平先生】に、当院で皮膚科専門外来を監修指導して頂くこと 』に、無事成功いたしました。

 

■ 細かい事は省略致しますが、川原井先生は大学内の複数の教授からも『彼は優秀だ』と評される先生です。

 

■ 最終学歴は、東京大学大学院博士課程修了であり、臨床成果だけでなく、基礎研究においても業界で注目のお仕事をされておられる新進気鋭の先生です。

 

■ 詳細なことは、後日発表してまいりますが、今回の特徴は、

 

1) 今までは月1回の診察でしたが、今回からは【月2回】の診察になります。

 

2) 今までは、動物さんの日頃の状態を知っている当院担当医が同席できないなど、飼主様にはご不安をお掛けしましたが、【当院担当医と、監修指導医としての川原井先生の2名】が診察室にいる診療形態に改善致しました。

 

■ 10月の診察は【14日 土曜日】、【28日 土曜日】となっております。

 

★ 現在、診察ご希望の方を募集しております。 時間帯の調整を最後に致しますが、【午前か、午後か】のご希望を承る事が出来ます。

 

■ 完全予約制ですので、まずはお早めに電話でお問い合わせ下さい。

 

電話: 046-274-7662

 

予約担当獣医師: 桃﨑 昂

 

 

■ 追記: 順次、皮膚科専門診療のホームページは変更してまいります。 今しばらくお待ちください。

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年9月25日(月)


 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

【飼主様アンケート】の第18弾です!

 

今回も当院の特徴的な【手術】に関するアンケートにご協力いただきました。

 

 

Q1.

当院で手術を受けられた決め手は何でしたか?

 

A1.

先生が親身になって相談にのってくださり、経験豊富な先生方の技術、手術設備などの信頼できる病院なので

 

 

Q2.

手術を迷われている方も多くおられます。その方々のご参考として、後押しをするメッセージをお願いします。

 

A2.

何がこの子にとって1番いいか、とても悩みましたが、まだまだ先も長いですし、手術することによって痛みから解放されるならと思い決断しました。

 

 

★ 家族の一員である動物さんにとってベストな選択ができるよう、我々も全力でサポートしていきたいと思います。

ご協力ありがとうございました(*^^*)

 

獣医師 齋藤隆太

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年9月3日(日)


■ 9月の『 秋の健幸増進普及推進運動 』

 

いつも好評の項目が院内に掲示されています。

 

特に、心臓病の初期発見が出来る【新企画】が、9月中旬からスタート致します!!

 

 

■ 秋になりましたので、今まであったら良いのになあ~と思っていた【新医療機器】を複数導入致します。

 

これで、今まで以上の安心安全の病院にグレードアップしてまいります。 【 さらに良くするためには? 】が当院の口癖です!!

 

★ 2015年以降に、当ホームページにアップしていない【 地域初 】の医療機器が沢山あります。

順次アップしていく予定ですので、お楽しみされて下さい。

 

 

■ 9月の『 飼主様向けセミナー 』 は10月初旬に行います。

 

★ 10月7日(土)午後2時~午後3時半

当院2階 セミナー室

【定員制・予約制です】

046-274-7662

 

【テーマ】

『 これだけは知っておきたい血液の常識  』

 

スピーカー: 竹内大起 獣医師

監 修  : 齋藤隆太 獣医師

 

【参加費】

FPCC会員の方: 無料です。

会員以外の方 : 1500円

 

 

■ 9月の皮膚科専門診療

 

★ 9月は、

皮膚科専門獣医師:

VDT社 島崎獣医師 の都合でお休みになります。

 

★ 10月より、

月2回のバージョンアップした皮膚科専門診療を、展開してまいります。

お楽しみに!

 

連絡担当: 桃崎(ももさき)獣医師

 

 

■ 9月の『 犬のしつけ教室 』

 

★ 9月16日(土)午後2時~3時 当院2階セミナー室(+ベランダ)

【完全予約制です】

046-274-7662

 

講師: 湘南家庭犬・警察犬訓練所所長 渡辺 登志男先生

 

担当: 桃崎、富田、窪田

 

 

■■ スマイル プロジェクト ■■

 

★ 楽しい企画を実施しております !!

 

★ 院内に掲示されておりますので、御覧下さい。

 

 

●●●【院内・院外学術研究会・セミナーなどのために診療時間 短縮日】

 

受付を 午後6時まで とさせて頂きます。

 

1)※9月14日(木)

2)※9月28日(木)

 

★ 当院は、年間で80日以上、【最新獣医学の収集と研鑽】のための院内外学術研究会と国内外の学会・実習に参加し、【正しい診断・正しい治療・心を込めた動物医療】を行っております。

 

その為に、診療時間を短縮させて頂きます事を御了承下さい。

 

ファミリーアニマルホスピタル

高橋動物病院

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年9月3日(日)


 

 

 

 

 

参照サイト:

https://goo.gl/w5YtmP

 

 

ネコ 6歳 ♂

 

【 あちこちにオシッコをして、オシッコに血が混ざっている 】とのことで来院されたネコちゃんです。

 

■ 頻尿で、トイレと寝床を行ったり来たりしているけれど、排尿の姿勢をとってもほとんどオシッコが出ないとのことでした。

 

■ 身体を触らせて頂くと、膀胱には尿がほとんど溜まっておらず、下腹部に痛みがあるようでした。 膀胱を触ったときに尿が漏れ出てきたので尿検査をしたところ、赤血球と炎症細胞が多量に確認されました。 同時に細菌感染がないか確認しましたが、どうやら細菌の感染は認められないようです。

 

■ レントゲン検査や超音波検査で膀胱内部の状態も併せて確認しましたが、膀胱結石等は特に見当たらなかったです。

 

■ 検査結果から、このネコちゃんは膀胱炎になっていると判断されました。 しかも、細菌や結石、腫瘍等の膀胱炎の原因になっているモノが特に見当たらなかったため【特発性膀胱炎】の可能性が高いと考えられました。

 

■ この、【特発性】という言葉は、【原因不明】という意味を持ちます。 今回のように膀胱炎の様な症状が見られながら、その原因がはっきり見当たらない際に用いられる言葉です。

 

■ 原因不明ということではありますが、この病気は生活環境やストレスが関与している事が良くあると言われています。 そこで、飼主様に改めて状況をお伺いしたところ、症状が出る数日前からトイレ砂とトイレを新しくしたとの事でした。

 

■ 猫ちゃんにとって【トイレ環境】というのは極めて重要で、トイレ環境の変更が膀胱炎の原因になったのではと考えました。

 

■ そこで、治療としてトイレ環境の改善に取り組むことになりました。

まずトイレの個数は【猫ちゃんの数+1個】用意していただき、トイレは屋根なしのタイプを用意していただきました。 屋根があり狭い空間だと、オシッコをしにくいネコちゃんがいるからです。 変更したトイレ砂も、以前と同じものに戻してもらいました。

 

■ また、食事も特発性膀胱炎用のウェットの療法食に切り替えました。 これは、水分摂取量を増やすとともに、食事に含まれる【ミルクプロテインとトリプトファン】という物質が猫ちゃんのストレスを軽減してくれる効果が期待できるからです。

 

■ そうしたところ、数日で症状の改善が見られました。

 

■ あるデータによると【下部尿路疾患(尿路閉塞や膀胱炎の総称です)を生じた猫ちゃんの54%で特発性膀胱炎の病歴がある】と言われているそうです。

 

■ トイレ環境の変化以外にも、【引っ越し】【新しい猫ちゃんがお家に来た】【家族構成に変化があった】【飲水環境に変化があった】等、ストレスになりそうなことは何でも原因になることがあります。

 

■ 頻尿や血尿が見られた際は、ぜひ一度動物病院にご相談ください。

 

獣医師 齋藤隆太

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年8月20日(日)


 

 

 

 

参照サイト:

https://goo.gl/goyUYd

 

猫 18歳 オス (去勢済み)

 

【 数日前から、吐いて食欲があまりない 】というネコちゃんです。

 

■ いつも食事の時になると「ご飯欲しい―」って催促するネコちゃんが、催促してこない上に、大好きなパウチのご飯も食べないということで来院されました。

 

■ 来院時、ぐったりはしていなかったのですが、いつもよりは元気がありませんでした。

 

■ 高齢のネコちゃんでしたので、血液検査、腹部レントゲン検査、腹部エコー検査を行いました。 血液検査では高齢のネコちゃんによくみられる腎臓の数値の上昇はなく、大きな問題はありませんでした。

 

■ しかし、腹部エコー検査で、膵臓に炎症が起こっているのが確認できました。 そういった時、多くが膵炎を起こしています。 ですので、近年検査できるようになったSpec PLという膵炎のマーカーを測定したところ、高値でした。

 

■ 膵炎の症状である、食欲不振・嘔吐もあることから、「膵炎」と診断し、点滴治療や抗炎症薬の内服などの治療を開始しました。

 

■ 治療を開始したところ、少しずつ元気が出てきて、食欲も段々戻ってきました。

 

■ ネコちゃんの膵炎は、「慢性膵炎」が多いと言われており、慢性的な嘔吐や食ムラが出るネコちゃんもいます。 治療は、抗炎症薬を用いたり、吐き気止めなどの対症療法が中心です。 また、当院でしたら、注射薬の自然療法のお薬での治療がヒットしています。 さらに今後は、秘密の療法も控えています。 楽しみです。

 

■ このネコちゃんも、再発防止のために、元気・食欲がある今でも自然療法の内服薬だけは続けています。

 

■ Spec PLというマーカーが使えるようになって、「膵炎」の診断率が上がっています。

 

■ ネコちゃんの慢性嘔吐や、食ムラにお悩みの方は、一度【かくれ】膵炎の検査をしてみるのも一つだと思います。

 

獣医師 小田原由佳

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年8月13日(日)

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