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ファミリーアニマルホスピタル 高橋動物病院 大和市下鶴間1785-1 TEL.046-274-7662(代) FAX.046-274-7671
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イヌが大好き、ネコが大好き、どうぶつだいすき~!

 

 

 

 

 

 

 

 

皮膚科専門診察担当の桃崎です。

 

■ 毎月、第二週の木曜日に行わせて頂いている皮膚科専門診察ですが、来月の8月は第二週が祭日で病院がお休みのため、8月は第三週の【 8月18日 木曜日 】に変更になります。

 

時点ではまだ、新患枠に余裕がございますので、ご希望の飼主様は日程をご確認の上、当院スタッフまでお問い合わせください。

 

ファミリーアニマルホスピタル

高橋動物病院

photo.fahtakahashi@gmail.com

046-274-7662㈹

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2016年7月20日(水)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主催される湘南犬猫協議会の方から依頼を受けての御紹介です。

 

『 イヌとネコと飼い主さんの防災セミナー 』

= 災害に備えて飼主としてすべき事・・・そのヒント、ココにあります。 =

 

日時 : 2016年7月23日(土) 13:00~16:30

 

会場 : 藤沢市保健所(南保健センター) 3階 大会議室

〒251-0022 藤沢市鵠沼2131-1

 

会費 : 無料 (お申込み不要、先着100名)

 

主催 : 湘南犬猫協議会 TEL 090-4414-2009 目崎(めさき)さん

 

後援 : 神奈川県

 

講演内容 :

 

1) 『あなたの大切な家族! ペットとの同行避難』   深作  恵 先生

2) 『愛犬家のための減災予備知識』        千田久仁代 先生

3) 『知っておきたい“我が家の弱点”』         深谷美登里 先生

 

(注意)お問い合わせは、主催者の方にお願い致します。

 

【記事情報】投稿者: 院長 | 投稿日: 2016年7月12日(火)


 

 

 

 

 

 

犬 9ヵ月歳 オス (未去勢)

 

【 1週間前から下痢があり、昨日から何度も吐いて、食欲もない 】というワンちゃんです。

 

■ 1週間前から、うんちが柔らかくなり、頻回になってきた。 さらに、昨日から何度も吐くようになって、食欲がなくなってしまったということでいらっしゃいました。

 

■ 血液検査、ウンチ検査、レントゲン検査、エコー検査をさせていただいたところ、「大腸炎がある事と胃腸の動きが悪い状態だという事」が分かりました。

 

■ 治療としては、皮下点滴を行い、整腸剤や制吐剤の内服薬を処方しました。

 

■ 翌日、吐き戻しが止まらず、食欲もやはり無いということで再度来院されました。

 

■ 前日の治療への反応が悪く、腸閉塞の可能性は捨てきれなかったので、通過性を確認するためにバリウム検査を行いました。

 

■ バリウム検査での通過性は問題ありませんでした。 バリウム検査後、吐き戻しは無く、食欲も出てきました。 このようなバリウム検査後の症状改善のケースでは、柔らかい異物(自分の毛や綿など)が少し胃腸に引っかかる事でも、似たような症状が起こります。

 

■ 今回は急性の症状に対して、集中的に治療を行ったところ良い結果に結びつきました。

 

■ 吐き戻しをする原因は様々ですが、それぞれの原因・症状に合わせた治療法を正しく選択していくことが大事であると感じたワンちゃんでした!

 

■ 吐き戻しはよくある症状の一つです! お困りのことがありましたら、当院にご相談ください(*^_^*)

 

獣医師 小田原由佳

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2016年7月9日(土)


 

 

 

 

 

 

 

 

皮膚科専門診察担当の桃崎です。

 

■ 7月に入り本格的に暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

夏場はわんちゃんも汗や脂の管理が難しくなり、皮膚病が悪化しやすい季節となります。 こんな時、重要なのがシャンプーを含めたスキンケアです。

 

■ 『わんちゃんにスキンケア?』なんて思われた方もいらっしゃったかと思いますが、実際に国際的な皮膚科学会でも、犬アトピー性皮膚炎の治療において、実施すべき重要項目の上位にスキンケアがあげられています。

 

■ この様にお薬の量だけで症状をコントロールするのではなく、食事やスキンケアなどの様々な方法を駆使して、お薬を極力減らしていくことが重要という時代になってきました。

 

■ 『今までスキンケアなんて考えたことなかった。』という飼主さんは、是非一度獣医師に相談し、その子に合ったスキンケアの仕方を見直してみてください。

 

 

 

■ 4月より新体制となりました皮膚科専門診察ですが、大変ご好評いただいておりまして、今月の診察枠は残り僅かとなっております。

 

■ 次回の診察予定は【7月14日 木曜日】となっております。 診察希望の方はお早めにお問い合わせください。

 

 

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【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2016年7月4日(月)


 

 

 

 

 

 

 

犬 ミニチュアダックスフント 14歳 メス(避妊手術実施済) です。


【 吐いて下痢が長期間治らない 】との事で来院されたワンちゃんでした。

■ 時々吐いて下痢をすることがあり、近医で症状に合わせた治療をすると良くなるのですが、最近症状が現れる回数が増えてきたとのことでしたので、飼主様に血液検査をおすすめしました。

 

■ 結果、膵炎とアジソン病(副腎皮質機能低下症)が疑われました。

アジソン病は、嘔吐や下痢の他、代謝が嗜眠傾向や元気が無くなり動けなくなることもある病気です。

 

■ まず膵炎の確定診断をつけるため、犬膵特異的リパーゼという酵素を測定したところ基準値をはるかに超えていました。

 

■ またACTH刺激試験を行い、非典型的アジソン病も診断できました。

 

■ 膵炎に対しては、ホモトキシコロジーというドイツの自然療法薬の治療で嘔吐、下痢は落ち着いてきました。 この薬は、副作用もなく、とても成績が良い薬です。

 

■ アジソン病に対しては低用量のステロイドホルモン薬で、こちらも元気が出てきました。

 

■■ 飼主様も初めは大変心配そうなご様子でしたが、退院時には笑顔で帰られスタッフ一同幸せな気持ちになれました。

 

獣医師 新井澄枝

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2016年7月4日(月)

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