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ファミリーアニマルホスピタル 高橋動物病院 大和市下鶴間1785-1 TEL.046-274-7662(代) FAX.046-274-7671
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Blog「イヌが大好き、ネコが大好き、どうぶつだいすき~!」
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ファミリーアニマルホスピタル高橋動物病院は、チャレンジ25に参加しています。

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イヌが大好き、ネコが大好き、どうぶつだいすき~!

昨年11月末より行わせて頂いていた、開院25周年記念イベント【応援ツリー企画】にご協力頂きありがとうございました。

沢山の飼主さんからの応援メッセージと動物さんの写真を飾らせて頂き、スタッフ一同非常に嬉しく思っています。そして、本当に多くの皆様に支えられて、今の当院があるのだと改めて実感致しました。

これらのメッセージを励みに、これからもますます皆さんに安心してきていただける病院づくりを目指していきたいと思います。(^^)/

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年1月25日(水)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネコ 10歳 オス (去勢済)

 

【 最近少し痩せてきたかもしれない 】というネコちゃんです。

 

■ 定期的な健康診断として来院された時、食事量は変わってないのにもかかわらず、体重が以前より減っていました。

 

■ また、あまり吐き戻しをするネコちゃんではなかったのに、時々吐き戻しをするようになったというお話も出てきました。

 

■ 高齢のネコちゃんで「食べるのに痩せる病気」を考えた時に、診断名の候補の一つとして「甲状腺機能亢進症」があるので、甲状腺ホルモンの数値を測定してみることになりました。

 

■ 結果、甲状腺ホルモンは正常値より高い値でした。

 

■ そこで、甲状腺機能亢進症の治療として、内服薬での治療を試みることとなりました。 内服薬でのコントロールを開始したところ、甲状腺の数値も正常値に収まり、体調も良くなっていきました。

 

■ しかし、内服薬での治療開始後、約1カ月したところで元気食欲がなくなったということで来院されました。検査してみたところ、肝障害が起こっていました。

 

■ このネコちゃんに飲んでもらっていた甲状腺機能亢進症のお薬は、時として肝障害などの副反応を起こすことが知られています。

 

■ 甲状腺機能亢進症の内服薬の投薬を中止し、肝障害に対する治療を施しました。 数週間の治療で肝臓の状態も、ネコちゃんの全身状態も良くなりました。

 

■ ところが、甲状腺機能亢進症の治療をどうするかという問題が残りました。 内服薬で治療をし続けるには不安があったので、療法食でのコントロールを試みることにしました。

 

■ 1か月後、療法食による治療効果をみるために、ホルモンの数値を測定したところ、正常値になっていました。

 

■ このネコちゃんは現在も、療法食を食べながら元気に生活をしています。

 

■■ 甲状腺機能亢進症は、病気に気づかないことが多い病気の一つです。 高齢のネコちゃんでは、健康診断の時に一緒に測定してあげることをお勧めします。

 

■ 最近食べているのにやせているな~、妙に目がギラギラしているな~、吐き戻しや下痢が頻繁にみられるなーなど、あてはまる事がある場合、一度病院に相談してみてください。

 

獣医師 小田原由佳


【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年1月23日(月)


 

 

 

 

参照サイト :

https://goo.gl/5lIJJr

 

Related Image Content の Bladder Stones を参照

 

イヌ 11歳 オス (去勢手術済) です。

 

【 少し前から尿の終わりに血の塊が混じる 】というワンちゃんです。

 

■ 膀胱炎の可能性も考え、尿検査及びレントゲン検査を実施致しました。

 

■ すると膀胱内にはトゲトゲした結石が認められ、それが膀胱内で移動することにより、膀胱粘膜に傷をつけて出血していることが分かりました。

 

■ オシッコの性状から溶けないタイプの膀胱結石が強く疑われたので、手術で取り除くことになりました。

 

■ 術後も数日後には血尿も出なくなり、普通に自力でキレイなオシッコが出来るようになりました。

 

■ これでオシッコが詰まる心配も、血尿が出る事もなくなったため、今では安心してお散歩しています。

 

 

■■ 膀胱結石は、膀胱の出口の方に小さな結石が移動して、細い尿道に詰まってしまうことがあります。 すると、オシッコが出なくなり、尿毒症になってしまい、最悪のケースでは死亡してしまう事もあります。

 

※1) よく飼主様が勘違いしている情報があります。 若い時に出来る[ ストルバイト結石 ]ですが、これは食事を厳密に制限すれば溶けるのです。 しかし、【ほとんどの結石は食事療法では溶けません。】

 

※2) また、中心と周囲の成分が違う結石症は、実はよく来院されます。 分かりにくいと思いますので、別の表現を使いますと、[ フルーツの桃の断面 ]をイメージして下さい。 中心に種がありますね。 その周囲に果肉があると思いますが、このように2層になっている[ 膀胱結石 ]があるのです。

 

★ 二層の膀胱結石は、一時的に食事療法で結石は小さくなりますが、治療の後半では溶けなくなってしまうパターンの結石です。 ちなみに、スーパーのペットフードコーナーで買うフードの中に【結石予防食】というのがありますが、効果が少ないものが多いようです。 ご注意下さい。

 

■■ これらの難しい膀胱結石も、当院では【ある特殊な治療方法】で再発を防止、あるいは現状維持する事が出来ます。 効果が症例によって100%ではありませんが、一度ご相談されても良いかと思います。

 

獣医師 桃崎 昂

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年1月10日(火)


■ 1月の皮膚科専門診療日

 

★ 1月予定は、

1月12日(木) 午前10時~午後4時

【完全予約制です】

046-274-7662

 

連絡担当: 桃崎(ももさき)獣医師

 

 

■ 1月の『 犬のしつけ教室 』

 

★ 1月21日(土)午後2時~ 当院2階

★ 指導: 湘南警察犬訓練所 所長 渡辺登志夫先生

【完全予約制です】

046-274-7662

 

連絡担当: 桃崎、窪田、石岡

 

 

■■ 創立25周年 記念プレゼント プロジェクト ■■

 

★ 第4弾

 

近日中に発表致します。【 院内と携帯メール会員に先行発表致します 】

 

 

●●●【院内・院外学術研究会・セミナーなどのために診療時間 短縮日】

 

受付を 午後6時まで とさせて頂きます。

 

1)※1月19日(木)

2)※1月26日(木)

 

★ 当院は、年間で80日以上、【最新獣医学の収集と研鑽】のための院内外学術研究会と国内外の学会・実習に参加し、【正しい診断・正しい治療・心を込めた動物医療】を行っております。

 

その為に、診療時間を短縮させて頂きます事を御了承下さい。

 

ファミリーアニマルホスピタル

高橋動物病院

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年1月10日(火)

2017年1月6日(金) 新年のごあいさつ


謹んで初春のお慶びを申し上げます。

 

当院は、昨年で開業25周年を迎える事が出来ました。

お陰様で、当院をここまで支えて下さった方々に感謝の想いでいっぱいです。

心より感謝申し上げます。

 

当院が大切にしているのは、「未来健幸」です。

 

一時の健康ではなく、未来にわたって健やかに幸せに過ごせることを大切に、西洋医療だけでなく、

どうぶつさん自身の自然治癒力を高める補完医療(代替医療など)までを組み合わせて、様々な取組みを行っております。

 

特に、他院では処方できない高性能なサプリメントなどを数多く用意しておりますので、副作用が極めて少ない【 未病予防 】【 抗がん治療 】などが当院では出来ます。

 

若い時期でも、シニアになっても、どうぶつさんが【 笑顔で健康で幸せに過ごせるサポート 】を行って参ります。

 

皆様に【 役に立つ動物病院 】、【 家族と同じように相談できる動物病院 】として、『 明るい未来を開いてまいります 』。 ご安心下さい。

 

今年もよろしくお願いします。

 

ファミリーアニマルホスピタル

高橋動物病院

スタッフ一同

【記事情報】投稿者: 院長 | 投稿日: 2017年1月6日(金)

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