【FIPの疑いが出たら・・・】 なるべく早く! ご連絡下さい。 数日遅れるだけで、猫ちゃんも飼主様も御負担が大変になります。

ウェットタイプFIPは、お腹が大きくなる事が多いです。
お腹の中には腹水が溜まります。
上の注射器の液体は腹水ですが、その色にご注目下さい。

 

参照サイト:

https://bit.ly/3ktxkP7

 

◆◆ 新型コロナウイルス感染症流行が、世界中でまだ落ち着いて来ておりませんが、今回は『 猫ちゃんのFIP(伝染性腹膜炎) 』を起こす猫コロナウイルス感染症の治療について、注意すべき点(お願いすべき点)をご紹介致します。

 

 

結論から申し上げますと、

 

 

⇒⇒⇒ なるべく早く、FIPに効果がある特別薬を持っていて、治療実績のある動物病院に問い合わせを入れて頂きたいと思います。

 

 

 

⇒⇒⇒ 出来るなら、一日も早く【FIP治療薬】を注射か内服薬で、猫ちゃんに治療を開始して下さい。

 

 

■■ 重要な前置きとして、

 

 

1) 当院が治療に用いている1つ目のFIP治療薬は、農水省の指導に従って名称を公表できませんが、とても効果がある事だけは確かです。 

 

2) 治療に参加した『飼主様からの喜びと感謝の声』を沢山頂くのですが、これも広告の制限という法律に関わるようなので、推薦の言葉の紹介を控えさせて下さい。

 

3) 当院が持っている2つ目の『治験薬』は、その薬のみで当院では著効したFIP猫ちゃんがいないので、治療のご予算が無い方向けに紹介をさせて頂いております。 ただし、他の動物病院では、一時的に良くなった猫ちゃんがいると聞いている薬であり、国際的にも有名な学術研究雑誌に掲載されたコロナウイルス感染症に有効な薬です。

 

4) この2つ目の薬は、獣医大学との治験研究で共同研究中の薬物なので、大学の教授から薬物の名称の公表を避けて欲しいと言われています。

 

 

▶ 以上については、情報を思うように公表出来ない事に対して、お詫び致します。 理由は書いた通り『公的なルールに縛られている』ので致し方ない、と御理解下さい。

 

 

 

◆◆ さて、今日の本題です。 こちらは、皆様にとって重要な事です。

 

 

1) これは、注意事項と言うよりも、『 お願い 』です。

 

 

2) かかりつけ医で、ご愛猫に対して『FIPの疑いがある』、『発熱や貧血の原因が分からない』、『血液のタンパク質が異常に高い』、『お腹が膨れてきた』、『目も赤い感じがする』、などと言われたら、、、

 

 

 

 

▶▶   再度申し上げますが、

 

⇒⇒⇒ なるべく早く、FIPに効果がある特別薬を持っていて、治療実績のある動物病院に問い合わせを入れて頂きたいと思います。

 

⇒⇒⇒ 出来るなら、一日も早く【FIP治療薬】を注射か内服薬で、猫ちゃんに治療を開始して下さい。

 

 

⇒⇒⇒ 悩む気持ちは分かります。 でも、早く治療開始するだけで結果が良くなります。

 

 

⇒⇒ ちなみに、当院は数に限りがございますが、FIPに有効な薬を持っています。 ただし、新規クライアントの受け入れが出来ない在庫状況になる事もありますので、お問合せ下さい。

 

 

photo.fahtakahashi@gmail.com

046-274-7662(代)

 

 

3) なぜ早く来て頂きたいかと申しますと、FIPには病期というステージがあります。 初期は、治しやすいのですが、中期・後期になると治しにくいと感じます。

 

 

4) 特に、『他の病気が併発している症例』や、『ミックスタイプFIPという、獣医師が慣れないと誤診をまねきやすい症例』や、『猫ちゃんにほとんど症状が無いが、血液検査データがFIPと診断できる症例』など、、、

 

 

⇒⇒  診断を待ってしまって、既存のFIP治療を受けてから来られた猫ちゃんは、発症から時間が経ちすぎていて、治るのに時間がかかる感じがしますし、急変して悪化するケースが多いと思います。

 

 

◆◆ ぜひ、早めにご連絡を下さい。 そして、とにかく一日も早く治療を開始しましょう。

 

 

湘北どうぶつ次世代医療センター

( サンメック高橋動物病院 )

photo.fahtakahashi@gmail.com

046-274-7662(代)

 

 

獣医師 高橋 俊一

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