【新 当院の特長のある医療紹介シリーズ 10】 高齢なワンちゃんの 大出血を伴う 脾臓腫瘍は、副作用がほとんど無い当院独自の治療方法で治しませんか?

犬の脾臓血管肉腫(がん)から出血が起こって、血の腹水が溜まっているレントゲン画像です。

 

参照サイト:

https://bit.ly/2ZdMkGR

 

■■■ 犬の脾臓の悪性腫瘍 ■■■

 

 

■ 脾臓は胃のすぐ近くにある臓器で、2つの役割を持っています。 1つは古くなった赤血球を掃除する働き、そしてもう一つの大切な働きは、私たちの体に細菌や異物が入り込むことを防ぐための様々な免疫機能を担っています。

 

 

■ 脾臓に発生した腫瘤の4~7割は悪性腫瘍です。 犬では血管肉腫、血管腫、リンパ腫、肉腫など、猫では肥満細胞腫、血管肉腫などが見られます。 年齢は10歳以上に多く見られ、症状は脾臓の破裂による血腹症、貧血、急性虚脱、心室性不整脈、ショック、全身の血が固まってしまう播種性血管内凝固症候群(DIC)などがあります。

 

 

■ 治療法は、外科手術による脾臓摘出が主流となります。 脾臓は無くなっても、他の臓器が代わりを果たしてくれるため、外科的摘出が可能です。

 

 

 

 

◆◆◆ 当院ではサンダービートという、【 血管の封止と切断操作を極めて迅速に行うことができる 】特別な手術機器を所有しているため、脾臓摘出の手術時間の短縮により手術と麻酔のリスクを低減することができます。

 

 

※ 実際に、秋田犬の脾臓腫瘍は、3~5分間で摘出出来ました。

 

 

 

 

 

■ また脾臓の腫瘍は多くの場合、転移が見られますので、術後に抗癌剤による補助的化学療法を行うことで生存期間の延長が期待できますが、重たい副作用に注意が必要です。 

 

 

■ 当院では様々な病気に有効性を示す【 優秀なドイツの自然療法薬 】を所有しており、腫瘍に対する服薬方法も確立しております。 既存の治療薬とも併用でき、安全性も高いものです。

 

 

■ また、統合補完医療のオゾン療法も併用すると、とても良い結果になります。

 

 

◆◆◆ 抗がん剤治療を実施したくない方、ご興味のある方は当院までご相談ください。

 

 

獣医師 天野雄策

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