当院では、『 同じ症状でも、違った診断? 』と言う事は起こりにくいのです。 なぜか? それは!

 

■ 面白いように治る治療法がある、と以前のブログに書きました。 今日は、その別方面の話題です。

 

■ 以前、私が若い頃に【 私が所属している湘南臨床研究会の食事会 】の席上で、藤沢市の尊敬する先輩獣医師(仮にレジェンド先生としましょう)にお聞きしたことがある話題です。

 

 

★ それは、動物病院業界では有名な先生が、東京都内の大学教授として赴任したので、【 あの有名な○○先生が東京に来られたそうですから、研究会のコメンテーターとしてお呼び出来ないでしょうかね? 】 と、私が何気なくレジェンド先生にお話しました。

 

 

■ すると、その渋いカッコイイ先生は、ニヒルな笑顔で【 高橋先生、診療の中で一番大切なモノは、<< 正しい診断方法 >>なんですよ 】【 そこの部分が異なる先生を、コメンテーターとして呼んでは無理だと思うよ 】と言われていました。

 

★★★ 実は、深い話です。 学会などでは、新しい治療方法が出来たので【 この薬を使った方が良い 】などと、表面的な事も発表されて、話題になったりするのですが。。。 動物医療においては、【【 治療方法よりも、正しい診断がとても重要 】】であると言う事です。

 

## そんなの当たり前じゃん! と言うかもしれませんが、臨床獣医師は意外と忘れがちな点なのです。

 

 

■ 湘南臨床研究会という、40年以上の歴史のある研究会は、アメリカ式獣医学という世界のトップレベルの医学をベースに、地域でNo.1と言われる獣医師が学び合ってきた会ですので、、、

 

★ コメンテーターは、アメリカ式獣医学のPOMR診断方法を実践されている先生を選ばないといけません。

 

 

■ 診断方法は、本当に【 強い太い軸 】です。 軸の方向が違えば、上手く結果が出ませんから。

 

★ 若かった頭でっかちな私に、ニヒルな諭しと気付きを与えて下さったレジェンド先生は、既に他界されておられますが、今でもその時の会話を思い出して、後進の獣医師に伝えております。

 

 

 

★ POMR診断方法は、キチッとした理論で、多角度からの裏付け情報を取って診断する方法なのですが、、、

 

アメリカの先生方は、○○○に行っても安心していられる優れた診断方法、と言っていました。 (ごめんなさい。 ○○○は業界の極秘事項です。)

 

 

つまり、POMR診断方法は、動物さんや飼主様や獣医師も安心できる、優れた診断方法です。

 

※ ちなみに、異なる診断方法だと、【 同じ症状でも、違った診断(つまり誤診) 】になる事があります。 これでは、不安ですよね。

 

■■■ 当院は、POMR診断方法を実施しておりますので、皆様もご安心して当院をご利用下さい。

 

 

獣医師 高橋 俊一 @ 最近、良い事ばかりが目に付いて幸せな高橋です。

 

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