【 こんな症例が治ります シリーズ 143 】 犬の胃拡張捻転症候群 も 的確な治療で治します。

 

 

 

 

参照サイト:

http://urx2.nu/s0kZ

 

イヌ 5歳 メス (避妊手術済み) です。

 

【 今朝、散歩の後から元気がないというワンちゃん 】

 

■ 他院では手術が実施できないとの事で、当院に連れて来られた大型犬のシェパードが来院されました。

 

■ 今朝、朝食をして散歩の後から元気がなくて、水を飲むと直ぐに吐いてしまうという事で、身体検査をしてみると腹部がやや腫れており、腹部を打診すると【 太鼓を叩く時に響く音 】が聞こえました。

 

■ 大型犬であることと、朝食をして散歩後の発症と、身体検査の状況から、【 胃拡張捻転症候群 】と仮診断として諸検査を行なってから、即日緊急手術を行いました。

 

◆◆ この病気は、診断してから手術が出来るまでの【 時間 】が、とても大切なのです。

 

※ 短時間であればあるほど、救命率が高まります。 見極めを間違うと【 死亡 】する病気です。

 

 

■ また、手術前に、救命率を高めるコツがあります。 これは、各病院で違うかもしれません。

 

■ 手術にも、種々の方法がありますが、最近行っている手術方法はとても成績がよろしいです。

 

■ その手術後も、一晩か二晩がヤマになる事があります。 とても、大変な手術です。

 

※※ 当院でも、この手術が出来る体制が作れる日と、作れない日がありますので、電話で御確認頂いてから御来院下さい。

 

獣医師 新井澄枝

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