4月13日はアジア獣医皮膚科専門医の診察日です。 【予約可能】 です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皮膚科専門医診察担当の桃崎です。

 

● 梅の花も咲き、本格的な春の訪れを感じる今日この頃となりました。 もうじき桜の楽しみなシーズンとなりますが、日本の四季というのはそれぞれに趣があり、日本に生まれて良かったなぁと心から思います。

 

● はてさて今回の皮膚のお話ですが、動物たちの【出身国】に関するお話です。

 

● 日本で飼われている犬猫のほとんどは海外の出身であり、日本とは異なる様々な気候の地域に適応しています。

 

● 例えば、ウェスティーの愛称で知られるウエストハイランド・ホワイトテリアですが、彼らはスコットランドの出身です。 スコットランドは夏でも気温が15℃前後という何とも過ごしやすい気候であります。 そんな国の気候に適応しているウェスティーが日本の様な高温多湿な地域で生活したらどうでしょう。 当然蒸れやすく、皮膚病が悪化しやすいのも当たり前ですよね。

 

● その他にも、

ダックス        ―       ドイツ

トイプードル      ―            フランス

シーズー        ―       中国 (チベット高原)

などと、比較的冷涼な地域出身の動物が多いんですね。

 

● つまり、日本の様な冬と夏の温度差が激しく、おまけに湿度も高い気候というのは多くの動物たちにとっては住みづらい環境なわけです。

 

● ですからこの機会に、自分の飼われている動物の出身地を一度調べてみていただいた上で、これからの蒸し暑いシーズンの対策を立てて頂ければと思います。対策と言っても、エアコンの設定温度を少し下げたり、シャンプーの頻度を少し上げてあげたりといった小さな事でも良いので考えてあげてもらえたらなと思います。

 

● 当院では【アジア獣医皮膚科専門医】の村山信雄先生の【皮膚科専門診療】を実施いたしております。

https://fah-takahashi.com/blog/?p=2670

 

● 次回の【皮膚科専門診療】は、 【 4月13日(月) 】診察となります。

● お陰様で予約診療枠が、あと新患さん2件分を残していっぱいとなっております。

それ以降は、キャンセル待ちである事を御了承して頂いた上で、申し込み受付となります。ですので来月の診察をご希望の方はお早めにお問い合わせください。

 

追伸:

当院の皮膚科診療は、日頃も【村山先生・アジア獣医皮膚科専門医】と連携を取りながらレベルの高い良質な診察を行っております。 村山先生は、診察だけでなく【当院の獣医師卒後教育セミナー】の講師もして頂いております。 当院の獣医師スタッフは、先生からマニアックな内容を伝授して頂き、診療に役立てております。 御安心下さい。

 

ファミリーアニマルホスピタル

高橋動物病院

photo.fahtakahashi@gmail.com

046-274-7662㈹

 

 

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