【 こんな症例が治ります シリーズ 3 】 胃内の異物 も 最新式デジタル内視鏡の的確な治療で治します。

 

 

 

 

 

 

イヌ 9歳 メス (避妊手術済み) です。

 

 1週間前から食欲がなく、元気も落ちていたワンちゃんです。

 

 特殊なバリウム検査により胃内にヒモ状の異物が認められたため、デジタル内視鏡を用いて異物を取り除きました。 ふつうのバリウム検査では胃内が真っ白になるので、すぐに内視鏡治療は出来ませんが、特殊な造影剤を使うと直後にバッチリ異物摘出が出来ます。

 

 お腹にメスを入れて手術をしなくても、翌日にはすっかり元気になりお食事も食べられるようになりました。

 

 

 めでたし、めでたし、です~ (^-^)/

 

 数年前に、当院の内視鏡は、最新式の内視鏡にモデルチェンジしたのですが、【 使いやすい! 】と院長が言っていました。

 

 

 ニコニコした医療が出来て、最幸です!!

 

 

獣医師 齋藤隆太

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