新らしい 泌尿器学 を 学んできました 

 当院は、日本動物病院福祉協会(JAHA)の認定病院を長年維持しているのですが、

その維持の為には、多くの国際セミナーに参加しなければなりません。

 

 今回は、アメリカの私立の動物病院では、最大規模の≪ニューヨークのアニマルメディカルセンター・NY―AMC≫から、腎臓病と血液透析部門の部門長をしている≪キャサリン・ラングストン先生≫をお迎えして、JAHA泌尿器学 国際セミナーが開催されました。

 

 そして、もちろん、私もライブで学んでまいりました。

 

 大変に内容の濃い、楽しいセミナーでした。

 

 

 私も、20数年前に、NY―AMCに伺った事があるのですが、【 常に画期的に進化している病院 】という感じで、私の獣医療にとても刺激を与えてくれた病院から来られた先生の講義で、今回も おもしろかったですね。

 

 特に、ほぼ毎日見させていただく、『腎臓病』の診断方法や、治療方法、

タンパク喪失性腎症の高精度の診断方法

泌尿器結石疾患の新しい治療方法 は、とても参考になりました。

 

 

 

 当院は、【【 慢性腎不全の治療に関して 】】より高精度の独自の治療方法があるので、

その方法と合わせて使うと良い結果が出る予感がしました。

 

 なにしろ、犬のクレアチニン値が6.0以上でも、食欲が出る【 どうぶつさんと飼主様が幸せになる 】 治療方法なのです。

 

 これって、小動物臨床獣医師が聞いたら、『 えっ、そんな数値だったら、食べれない!! 』と思うでしょうね。

 

 

 期待できる【【 泌尿器診療 】】を、当院は がんばります~

 

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