1分で分かる高橋動物病院
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ファミリーアニマルホスピタル 高橋動物病院 大和市下鶴間1785-1 TEL.046-274-7662(代) FAX.046-274-7671
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当院の診療の流れ・問診票

受付

  いつも、御厚誼を賜り誠にありがとうございます。 この度、私共ファミリーアニマルホスピタル高橋動物病院は「 動物医療の質をさらに高めたい 」「 動物たちや飼主様が快適に診療を受けられる環境を作りたい 」という想いから、本院移転・拡張開院を2007年3月28日に行いました。

当院に初めて来院される方へ

 今回の新病院は、ゆったりとした待合室、診察室の快適性、今まで設置することのできなかった高度医療機器の配置、高度手術が可能な手術室・多目的セミナー室・感染動物用入院室・エレベーター・病院敷地内の飼主様専用駐車場の設置など、皆様から御要望頂いた事をなるべく実現していこうと考えて作り上げました。


5) 特別診察室

4) エレベーター

26) カメラによる各室状況把握システム

手術風景

14) 術中レントゲン透視装置の使用風景

  具体的には、1)風除室、2)待合室、3)受付、4)エレベーター、5)特別診察室、6)診察室1~3、(内、一室は感染動物対応診察室)、7)処置室、8)検査室エリア、9)ICUエリア、10)薬品調剤エリア、11)レントゲン室、12)手術準備室、13)術中レントゲン対応特別手術室、14)透視レントゲンエリア、15)薬品等倉庫、16)医局、17)図書室エリア、18)多目的セミナー室、19)犬用入院室、20)猫用入院室、21)感染動物用入院室、22)スタッフ用休憩室、23)事務室、24)飼主様専用駐車場、25)しつけ教室向けバルコニー、26)カメラ等による各室状況把握システム、27)将来を見越したLANシステムの構築、などが設置されております。


11) レントゲン室

受付

 また、主な施設・機器として、診察台(4台)、 動物専用レントゲン装置、 術中レントゲン透視装置、 カラードップラー超音波診断装置、 レーザー治療器(各種)、 光学顕微鏡モニター付き(3台)、 自動血液生化学検査機器、 全自動血液算定検査機器、 血液凝固系検査機器、 遠心分離機、 調剤機器、 歯科専用デンタルユニット、 歯科用レントゲン装置、 内視鏡検査治療装置、 心電計解析装置、 麻酔心電モニター、 除細動装置、 ベンチレーター付き麻酔器(2台)、 麻酔モニター記録装置付き、 手術台(2台・内、一台は術中レントゲン透視可能電動手術台)、 手術機器各種(レーザーメス・超音波メス【 骨外科対応 】など)、 眼科デジタル眼底カメラ、 眼科細隙灯検査器、 電子眼圧計、 東洋医学治療器(各種)、 ICU、 滅菌器(各種)、 マイクロバブル皮膚病治療装置、酸素配管各室アウトレット付き、 セミナー用施設機器 などが用意されております。

 『 かけがえのない皆様の大切な家族のために、
    より良い正統派動物医療サービスを提供出来るように努力したいと考えております。 』


18) 勤務・研修医 院外専門家講師セミナー

 

 今後とも、一層の暖かい御支援をよろしくお願い申し上げます。

待合室
1. 高性能デンタル治療ユニット

 犬・猫・ウサギの歯科、小鳥のクチバシ矯正など、多岐にわたる用途がある【高性能の歯科治療ユニット】です。
『歯内治療』という専門技術が必要な、いわゆる【歯の中の詰め物治療】や【歯を温存したい時の治療】に、大活躍します。今までも【歯科治療ユニット】を持っておりましたが、今回の治療機器は≪快適に短時間に治療が出来る≫ステキな高性能な歯科機器であります。治療の仕上がりが違います。神奈川県湘北エリアで、初めての最新設備です。ぜひ、御利用下さい。
2. 動物専用レントゲン装置

 体のかなり細かい部位まで診断出来る優れたレントゲン装置です。 大型犬でも撮影できます。
3. 術中レントゲン透視装置

 整形外科の際などの手術中にレントゲンを撮ることが出来ます。 とても重宝しています。
4. 手術機器各種(レーザーメス)

 手術機器は色々とありますが、レーザーメスがお気に入りです。 この機械で筋肉や神経を切断しても、痛みが少なく、すぐにリハビリを開始できるので、とても回復が早まります。 優れものだと思います。
5. 超音波メス【 骨外科対応 】など

 この機械は、普通の超音波メスと違い、骨も切れてしまいます。 また、神経や血管は切れない特殊なメスです。 最近は、この機械を使わないといけないような手術も増えてきました。【最新型】に機械を入れ替えて性能も高めました。
6. 血管シーリングシステム

 【縫合糸反応性(無菌性)肉芽腫】を御存じの方は素晴らしいです。 手術の際に使う縫合糸に反応して数年以内に大きくなって、皮膚や体内に出来るしこり【腫瘤】です。 他院からの治り難い紹介例などには、今までは長期間に漢方薬を使って治療していました。
不妊手術でも、この病気を予防するために、この手術器具導入によって【糸を使わずに】手術が出来るようになりました。 とても短時間に手術も終わります。
また、最近は難しい手術を多くさせて頂いておりますが、30分かかっていた手術部位が10分以内に完了し、とても動物に優しい手術が出来るようになりました。
7. カラードップラー超音波診断装置

 とても綺麗な画像が見えるエコーなので、専門医のお墨付きの素晴らしい 機種です。 このエコーによって、診断精度がとても高くなりました。
8. レーザー治療器(各種)

 この機械は、よく人間の整骨院やリハビリに行かれている方が、『 同じものを使って私も治療してもらっている 』と言うぐらい、その世界では定番の機械ですが、≪ 痛みの軽減 ≫≪ 炎症の軽減 ≫≪ 骨の再生 ≫に、とてもよく効きます。
9. 自動血液生化学検査機器

 この機械は、肝臓・腎臓・膵臓などの異常をとても鋭敏に調べてくれます。 毎日フル回転していますが、信頼の置ける優秀な機械です。 最近、大型の機種に変えましたが、精度がとても高い機械です。
10. 全自動血液算定検査機器

 この機械は、血液の血球などの数や濃度や分布を測ってくれます。 猫ちゃんの場合、多少読み方にコツが必要ですが、他の検査と合わせて診断する事によって、正確な結果を得ることが出来ます。  【最新型】に機械を入れ替えて精度を高めました。
11. 血液凝固系検査機器

 最近、手術件数が増えてきまして、他院での≪ 血液が固まらない事故 ≫を事前に予防した検査機械として、この機械は有名です。 簡単な手術の際にも、当院では院内で即座に検査できますので、とても便利で優れていると思います。
12. デジタル動物用内視鏡検査治療システム

 動物に優しい、高性能、コンパクト、次世代の動物用内視鏡をバージョンアップして導入いたしました。この機械を一番良く使う目的は、≪ 異物を食べてしまってもどせない ≫というような、いわゆる異食という病気の時に大活躍します。 また、二番目に使われる目的は、下痢や嘔吐が激しい病気で粘膜を精密検査する際に活躍します。
13. 心電計解析装置

 動物たちの中で、心臓病はとても多いのですが、それを見つけるときに大活躍します。 コンピューター解析診断出来る機械ですが、一番正しいのは最後には獣医師の目です。 それを助けてくれる優れた機械です。
14. 麻酔心電モニター

 この機械は、ICUにいる動物たちの心臓の働きをよくチェックしてくれます。 また、もちろん麻酔時にも手術前から心臓をモニターすることが出来、重宝している機械です。
15. 麻酔モニター記録装置付き

 この機械で、何頭の子達が異常をいち早く見つけて救えた事でしょうか。 先代の機械は良く使いすぎたので、現在は二代目の機械が大活躍しています。 麻酔記録も、自動的に全て書いてくれるので、とても優れた機械だと思います。
16. ベンチレーター付き麻酔器(2台)

 ベンチレーターとは、簡単に言うと人工呼吸という意味だと思って下さい。 自動的に人工呼吸をしてくれる吸入麻酔器で、色々な回路に変更して使えたり、とても良い機械だと思います。
17. 術中レントゲン透視可能電動手術台

 先程、手術中にレントゲンを撮る機械を御紹介しましたが、その際にこの手術台がないとレントゲンが取れません。 手術台の角度や高さをリモートコントロールで調節できるので、術中レントゲンを使わないときも便利です。
18. 眼科デジタル眼底カメラ

 今までは、簡単な機械で眼底(目の玉の内張りをいいます)を見ていましたが、記録が残せませんでした。 そこで、大活躍の機械がこのカメラです。 昔は、現像しないと上手く取れたか分からない時代もありましたが、いまはデジタルですから直ぐに確認できて便利ですね。
19.眼科細隙灯検査器

 この機械は、さらに使いやすい目の前方の部分を検査をするものです。 スリットランプとも呼ばれています。 この機械で、初期のブドウ膜炎(食べるブドウではありません。 目の中にある膜だと思って下さい。 )がとても良く分かるようになりました。 専門医の先生がお薦めの機種です。
20. 電子眼圧計

 これは、大きい万年筆のような形をしているので、トノペンと言います。 人間の眼科検査のように動物達に一定の風をあてて眼圧を測る機械も出てきているようですが、まだその機械はデータが一定しないとの事ですので、この機械が定番です。 緑内障、ブドウ膜炎などの際には、抜群の威力を発揮します。
21. マイクロバブル皮膚病治療装置

 とにかく、ワンちゃんは皮膚病が多いですよね。 なかなかお家だと綺麗に洗えない。 乾かしが足りないので、うまく皮膚病がコントロールできない。 などお困りの方は、この機械で洗い上げた皮膚の状態を見て下さい。 獣医師が管理して、皮膚病のワンちゃんを洗いますので、安心して下さい。
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