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イヌが大好き、ネコが大好き、どうぶつだいすき~!

皮膚科専門外来担当の冨田です。

 

 

今回は食物アレルギーの特徴についてです。

 

 

食物アレルギーは前回お話しさせて頂いたアトピー性皮膚炎より早く発症する傾向があり、1歳未満の若いときから症状が出始めることがあります。

 

また、アトピー性皮膚炎と違い腰背部を含めた全身に症状が出る事が多いという特徴があります。症状はアレルゲンの摂取量に比例して強くなるため様々ですが、主食に含まれる成分であれば出血するほど掻き毟る場合もあります。

 

ずっと同じ食事を食べていて、急に発症することもある為、食事の変更の有無での決めつけは危険です。

 

しっかり診断が付けば、お薬も必要なくなり快適な生活を送れます。原因のわからない痒みでお困りの際はお気軽にご連絡ください。

 

 

 

 

★★ 次回は、 ★★

9月8日土曜日 10時~13時、16時~18時 【 完全予約制 】

となります。

★ 046-274-7662(代)

 

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2018年8月12日(日)


いつも当院を御利用頂き、ありがとうございます。

 

遅くなりまして、すみません。

今年の夏期診療日についてお知らせ致します。

 

★ 当院は、夏期休暇を設定しておりません。 よって、通常通り診察させて頂いております。

 

8月11日(土) 祝日・休診日

8月12日(日) 午前診察 午後休診

8月13日(月) 通常診察

8月14日(火) 定期休診日

8月15日(水) 通常診察

8月16日(木) 通常診察

8月17日(金) 通常診察

8月18日(土) 通常診察

8月19日(日) 午前診察 午後休診

 

御不明な点がございましたら、直接お電話でお尋ね下さい。

よい夏をお過ごし下さい。

 

ファミリーアニマルホスピタル

高 橋 動 物 病 院

電話 046-274-7662㈹

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2018年8月11日(土)


 

 

 

 

 

こんにちは!

【飼主様アンケート】の第27弾です!

手術に関するアンケートにご協力いただきました(*^^*)

 

 

Q1.

当院で手術を受けられた決め手は何でしたか?

 

A1.

以前よりこちらの病院についてはHPを拝見し、とても好印象を持っておりました。 また、実際に通院するようになり、先生方の治療に対する熱心さや優しい接し方、きちんと説明も丁寧にして下さるので安心しております。

 

看護師さんもいつも笑顔で接してくれます。 手術の話をされた時は、動揺もありましたが、設備もしっかりとしており、実績もあり、何より丁寧な説明・納得ができたので受けました。

 

 

Q2.

手術を迷われている方も多くおられます。 その方々のご参考として、後押しをするメッセージをお願いします。

 

A2.

13歳という高齢で、また、心臓病もありましたので、実際はとても不安・心配がありました。 非常に迷いましたが、術後に改善するのであれば、少しでも良い方向になればという思いで決意しました。

無事に終わり、今は受けて良かったなと思っています。

ありがとうございました。

 

 

との事でした。

高齢で心臓病がありながらも、無事に手術を終えることが出来て本当に良かったです。 実際に、心臓病がありながらも麻酔をかけることで、その後幸せに過ごしている子はたくさんいます。心臓病の重症度を的確に判断し、場合によっては事前に内科的に治療を行い、状態が良化してから手術に臨むこともあります。

 

心臓病だから麻酔はあきらめていました。という方は是非一度ご相談ください(*^^*)

 

獣医師 齋藤隆太

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2018年7月31日(火)


皮膚科専門外来担当の冨田です。

 

今回は『アトピー性皮膚炎の治療』についてです。

 

まず、第一にアトピー性皮膚炎はアレルギー疾患なので原因物質との接触を出来るだけ避ける事が大切です。

しかし、アトピー性皮膚炎の原因となるものはダニなど環境中から無くせない事が多いため、積極的に治療をしていくことが大切です。

 

また、適切な治療をすれば、長年の痒みによって荒れていた皮膚も日を追うごとに綺麗になっていくのを実感できます。

 

通常、アトピー性皮膚炎の治療は症状を抑えることがメインとなるため、一生投薬治療が必要になることが悩みの種になっている方も多いかと思います。

 

最近、人の花粉症治療としても知られる『減感作療法』は体質を改善し、アトピー性皮膚炎の症状を根本から緩和する治療になります。全ての子に適応できるものではありませんが、アトピー性皮膚炎を根本から改善するという画期的な選択肢が選べるようになってきました。

 

減感作療法を行う前のアレルギー検査には一般的に行われている血液検査と皮内反応試験の2種類があります。

『皮内反応試験』は身体がそのアレルギー物質に反応するかを実際に確認する検査なので、血液でのアレルギー検査では難しかった診断が出来る可能性があります。

 

こういった治療の選択肢が多いことも皮膚科専門外来の強みですので、是非一度ご相談ください。

 

 

★★ 次回は、 ★★

8月4日土曜日 10時~13時、16時~18時 【 完全予約制 】

となります。

★ 046-274-7662(代)

 

獣医師 冨田浩平

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2018年7月22日(日)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウサギ 7歳2ヶ月 オス(未去勢)

 

【 食べない。飲まない。うんちがでない。 】とのことで来院されたウサギさんです。

 

■ 来院した際には、普段の体重から大幅に体重減少がみられ、身体に力が入らず、顔も上げることが出来ない虚脱状態でした。

 

■ 食滞とは、ストレスや歯の噛み合わせが原因で、胃腸の動きが止まったり、食べ物やガスが胃腸に溜まって、お腹が痛くなる病気です。

重症になると急死につながることもあります。

 

■ 早急に入院下で静脈点滴を流し、消化管の動きを良くする注射を使いながら治療を行いました。

同時に歯のチェックを行ったところ、歯のかみ合わせが悪く、頬に刺さるように歯がのびていたので、無麻酔で歯を削る処置を行いました。

 

■ すると、その日のうちに食欲が回復し、翌日にはうんちがしっかりと出るようになりました。

ウサギさんも、お部屋の中で走り回って、いつもの元気に戻ってきてくれました。

 

■ 退院後も、急に点滴をやめるのではなく、ウサギさんの胃腸のガスの状況により、少しずつ点滴の間隔をあけていき、治療の継続をしています。

そして、今回の原因となった歯は、1ヵ月程で伸びてくることがわかったので、1ヶ月に一回歯を削る処置を行い、再発防止を行っています。

 

■ ウサギの食欲不振は、放っておくと大変なことになってしまうため、早めの来院をオススメします。

 

獣医師 新美綾乃

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2018年7月22日(日)

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