1分で分かる高橋動物病院
月別リスト
病院情報
  • 初めての方へ
  • 病院紹介
  • 強みの診療
  • 院内ツアー
  • 問診表ダウンロード
  • 獣医師シフト表
  • 情報館
  • 飼主様向け わくわく情報館 当院のオリジナルサービスをご紹介!初めての方は必見です。
  • おもしろ情報館 病院の最新ニュースをお伝えしています。多岐にわたる豊富な情報配信中!
  • ファミリーアニマル情報館 動物種ごとの予防や病気のお話をわかりやすくお伝えしています。
  • ファミリーアニマルトータルケア
  • しつけ教室
  • トリミング
  • ホテル
ファミリーアニマルホスピタル 高橋動物病院 大和市下鶴間1785-1 TEL.046-274-7662(代) FAX.046-274-7671
当院へのアクセス
当院へのアクセス
町田方面からお越しの方はコチラ
瀬谷方面からお越しの方はコチラ
Blog「イヌが大好き、ネコが大好き、どうぶつだいすき~!」
求人情報
クレジットカードでも支払い可能
JAHA
チャレンジ25

ファミリーアニマルホスピタル高橋動物病院は、チャレンジ25に参加しています。

ホーム > イヌが大好き、ネコが大好き、どうぶつだいすき~!
イヌが大好き、ネコが大好き、どうぶつだいすき~!

■ 9月の『 秋の健幸増進普及推進運動 』

 

いつも好評の項目が院内に掲示されています。

 

特に、心臓病の初期発見が出来る【新企画】が、9月中旬からスタート致します!!

 

 

■ 秋になりましたので、今まであったら良いのになあ~と思っていた【新医療機器】を複数導入致します。

 

これで、今まで以上の安心安全の病院にグレードアップしてまいります。 【 さらに良くするためには? 】が当院の口癖です!!

 

★ 2015年以降に、当ホームページにアップしていない【 地域初 】の医療機器が沢山あります。

順次アップしていく予定ですので、お楽しみされて下さい。

 

 

■ 9月の『 飼主様向けセミナー 』 は10月初旬に行います。

 

★ 10月7日(土)午後2時~午後3時半

当院2階 セミナー室

【定員制・予約制です】

046-274-7662

 

【テーマ】

『 これだけは知っておきたい血液の常識  』

 

スピーカー: 竹内大起 獣医師

監 修  : 齋藤隆太 獣医師

 

【参加費】

FPCC会員の方: 無料です。

会員以外の方 : 1500円

 

 

■ 9月の皮膚科専門診療

 

★ 9月は、

皮膚科専門獣医師:

VDT社 島崎獣医師 の都合でお休みになります。

 

★ 10月より、

月2回のバージョンアップした皮膚科専門診療を、展開してまいります。

お楽しみに!

 

連絡担当: 桃崎(ももさき)獣医師

 

 

■ 9月の『 犬のしつけ教室 』

 

★ 9月16日(土)午後2時~3時 当院2階セミナー室(+ベランダ)

【完全予約制です】

046-274-7662

 

講師: 湘南家庭犬・警察犬訓練所所長 渡辺 登志男先生

 

担当: 桃崎、富田、窪田

 

 

■■ スマイル プロジェクト ■■

 

★ 楽しい企画を実施しております !!

 

★ 院内に掲示されておりますので、御覧下さい。

 

 

●●●【院内・院外学術研究会・セミナーなどのために診療時間 短縮日】

 

受付を 午後6時まで とさせて頂きます。

 

1)※9月14日(木)

2)※9月28日(木)

 

★ 当院は、年間で80日以上、【最新獣医学の収集と研鑽】のための院内外学術研究会と国内外の学会・実習に参加し、【正しい診断・正しい治療・心を込めた動物医療】を行っております。

 

その為に、診療時間を短縮させて頂きます事を御了承下さい。

 

ファミリーアニマルホスピタル

高橋動物病院

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年9月3日(日)


 

 

 

 

 

参照サイト:

https://goo.gl/w5YtmP

 

 

ネコ 6歳 ♂

 

【 あちこちにオシッコをして、オシッコに血が混ざっている 】とのことで来院されたネコちゃんです。

 

■ 頻尿で、トイレと寝床を行ったり来たりしているけれど、排尿の姿勢をとってもほとんどオシッコが出ないとのことでした。

 

■ 身体を触らせて頂くと、膀胱には尿がほとんど溜まっておらず、下腹部に痛みがあるようでした。 膀胱を触ったときに尿が漏れ出てきたので尿検査をしたところ、赤血球と炎症細胞が多量に確認されました。 同時に細菌感染がないか確認しましたが、どうやら細菌の感染は認められないようです。

 

■ レントゲン検査や超音波検査で膀胱内部の状態も併せて確認しましたが、膀胱結石等は特に見当たらなかったです。

 

■ 検査結果から、このネコちゃんは膀胱炎になっていると判断されました。 しかも、細菌や結石、腫瘍等の膀胱炎の原因になっているモノが特に見当たらなかったため【特発性膀胱炎】の可能性が高いと考えられました。

 

■ この、【特発性】という言葉は、【原因不明】という意味を持ちます。 今回のように膀胱炎の様な症状が見られながら、その原因がはっきり見当たらない際に用いられる言葉です。

 

■ 原因不明ということではありますが、この病気は生活環境やストレスが関与している事が良くあると言われています。 そこで、飼主様に改めて状況をお伺いしたところ、症状が出る数日前からトイレ砂とトイレを新しくしたとの事でした。

 

■ 猫ちゃんにとって【トイレ環境】というのは極めて重要で、トイレ環境の変更が膀胱炎の原因になったのではと考えました。

 

■ そこで、治療としてトイレ環境の改善に取り組むことになりました。

まずトイレの個数は【猫ちゃんの数+1個】用意していただき、トイレは屋根なしのタイプを用意していただきました。 屋根があり狭い空間だと、オシッコをしにくいネコちゃんがいるからです。 変更したトイレ砂も、以前と同じものに戻してもらいました。

 

■ また、食事も特発性膀胱炎用のウェットの療法食に切り替えました。 これは、水分摂取量を増やすとともに、食事に含まれる【ミルクプロテインとトリプトファン】という物質が猫ちゃんのストレスを軽減してくれる効果が期待できるからです。

 

■ そうしたところ、数日で症状の改善が見られました。

 

■ あるデータによると【下部尿路疾患(尿路閉塞や膀胱炎の総称です)を生じた猫ちゃんの54%で特発性膀胱炎の病歴がある】と言われているそうです。

 

■ トイレ環境の変化以外にも、【引っ越し】【新しい猫ちゃんがお家に来た】【家族構成に変化があった】【飲水環境に変化があった】等、ストレスになりそうなことは何でも原因になることがあります。

 

■ 頻尿や血尿が見られた際は、ぜひ一度動物病院にご相談ください。

 

獣医師 齋藤隆太

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年8月20日(日)


 

 

 

 

参照サイト:

https://goo.gl/goyUYd

 

猫 18歳 オス (去勢済み)

 

【 数日前から、吐いて食欲があまりない 】というネコちゃんです。

 

■ いつも食事の時になると「ご飯欲しい―」って催促するネコちゃんが、催促してこない上に、大好きなパウチのご飯も食べないということで来院されました。

 

■ 来院時、ぐったりはしていなかったのですが、いつもよりは元気がありませんでした。

 

■ 高齢のネコちゃんでしたので、血液検査、腹部レントゲン検査、腹部エコー検査を行いました。 血液検査では高齢のネコちゃんによくみられる腎臓の数値の上昇はなく、大きな問題はありませんでした。

 

■ しかし、腹部エコー検査で、膵臓に炎症が起こっているのが確認できました。 そういった時、多くが膵炎を起こしています。 ですので、近年検査できるようになったSpec PLという膵炎のマーカーを測定したところ、高値でした。

 

■ 膵炎の症状である、食欲不振・嘔吐もあることから、「膵炎」と診断し、点滴治療や抗炎症薬の内服などの治療を開始しました。

 

■ 治療を開始したところ、少しずつ元気が出てきて、食欲も段々戻ってきました。

 

■ ネコちゃんの膵炎は、「慢性膵炎」が多いと言われており、慢性的な嘔吐や食ムラが出るネコちゃんもいます。 治療は、抗炎症薬を用いたり、吐き気止めなどの対症療法が中心です。 また、当院でしたら、注射薬の自然療法のお薬での治療がヒットしています。 さらに今後は、秘密の療法も控えています。 楽しみです。

 

■ このネコちゃんも、再発防止のために、元気・食欲がある今でも自然療法の内服薬だけは続けています。

 

■ Spec PLというマーカーが使えるようになって、「膵炎」の診断率が上がっています。

 

■ ネコちゃんの慢性嘔吐や、食ムラにお悩みの方は、一度【かくれ】膵炎の検査をしてみるのも一つだと思います。

 

獣医師 小田原由佳

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年8月13日(日)


 

 

 

 

 

参照サイト:

https://goo.gl/zpyP11

 

ネコ 7歳 オス(去勢手術済)

 

【 他院さんにて治療中だが、広い範囲で脱毛したまま毛が生えてこない 】というネコちゃんです。

 

■ 腰背部~お尻のしっぽの付け根まで広範囲に脱毛し、ボツボツと赤い丘疹が盛り上がって沢山出来ている状況でした。

 

■ 早速、皮膚検査を行ってみると、皮膚の表面にいる細菌が増えており、好酸球という細胞が沢山増えている状況でした。

そして、ノミ糞も被毛の間にまばらにいる状況でした。

 

■ 検査の結果を総合して考えると、『 ノミアレルギーから続発して好酸球性肉芽腫という病状に陥っている 』と考えられました。

 

※ 通常、好酸球性肉芽腫は、腹部や、後肢内側、後肢後面などや口唇に起こる病気なのですが、病気が治らずに経過時間が長くなってしまったので、今回は腰部背側に好酸球が集結して【肉芽腫様症状】になったのだと思われます。 あくまでも、主原因は【ノミアレルギー性皮膚炎】です。

 

■ 今までノミダニの予防をしたことがない、との事でしたので、ノミダニ予防薬をお出しし、皮膚の表面に異常に増えてしまった細菌をやっつけるための抗生剤と、好酸球という細胞の異常増殖を抑えるためのステロイドと、そして血流が良くなることにより被毛発育を促進するサプリメントをお出ししたところ、診察から2週間後には少しずつ毛が生えてくるようになりました!!

 

■ 【好酸球】とは、

動物の血液中にいて身体を様々な外敵から守っている戦士を『白血球』と呼びます。 好酸球はその中でも寄生虫(ノミ、ダニなど)から体を守るために働いている戦士の事です。 そして、好酸球は寄生虫以外にアレルギー反応が起こっている場所へ急行する任務も担っています。

 

■ 【肉芽腫】とは、

例えば転んで怪我をしたとき、数日経つとその傷口が中の方から埋まってくるのを経験したことはありませんか?

これは傷ついて、えぐられてしまった組織を埋めるために、皮膚組織の素となる線維細胞やコラーゲン、毛細血管などが増殖してきているために発生します。

色はきれいなピンク色でぷにぷにと柔らかく、この新しい組織が『肉芽組織』と呼ばれるものです。 そして、この肉芽組織が何らかの刺激によって無秩序に多発しているものを『肉芽腫』と呼びます。

 

■ 【好酸球性肉芽腫】とは、

皮膚の表面に何らかの刺激(寄生虫、花粉の接触など)が発生

接触したものに対する過剰な反応(アレルギー)

好酸球がその現場へ急行 & 刺激に反応して肉芽組織がたくさん形成

好酸球性肉芽腫

というメカニズムで発生してしまうのです。

 

■ 考えられるアレルギー物質の中でネコちゃんに良く見られるのがノミアレルギーです。

今回のネコちゃんもノミアレルギーが原因だったと考えられます。

それ以外にも、食物アレルギーや、花粉・ハウスダストなどの環境のアレルゲン【アレルギーの原因物質】が皮膚に接触したり、吸い込むことで発生するアトピーなどが原因として考えられます。

 

■ 病態一つでも原因は様々考えられるので、【そのネコちゃんの病気の原因】をしっかり考えて、原因を取り除くことが大切だなと改めて感じました=^_^=

 

■ ネコちゃんの皮膚、その他何でもお悩みがあればいつでも当院にご連絡ください(^^)/

 

獣医師 新美綾乃

 

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年8月13日(日)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

【飼主様アンケート】の第17弾です!

 

今回も手術に関するアンケートにご協力いただきました。

 

 

Q1.-Q2.

当院で手術を受けられた決め手は何でしたか?

手術を迷われている方も多くおられます。その方々のご参考として、後押しをするメッセージをお願いします。

 

 

A1.-A2.

言葉がしゃべれない犬ですので、素人判断には限界があります。先生方の手術の実績や腕前は前の犬で承知していましたので、何も心配しませんでした。

逆に、何も処置しないでずっと心配をかかえるより、良い方向へと向かう事ができるならば、手術をすべきだと思います。自分の子供だったら、真っ先にどうするか・・・同じことだと思います。

 

とのことでした。

当院に長く通って頂いている飼主様から、大変ありがたいメッセージを頂きました。

今後もご期待にしっかり副えるよう尽力したいと思います。

アンケートのご協力ありがとうございました。

 

獣医師 齋藤隆太

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年8月13日(日)

ページトップへ