1分で分かる高橋動物病院
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ファミリーアニマルホスピタル 高橋動物病院 大和市下鶴間1785-1 TEL.046-274-7662(代) FAX.046-274-7671
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イヌが大好き、ネコが大好き、どうぶつだいすき~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日頃より当院をご利用いただきましてありがとうございます。


11月14日(火)~12月14日(木)までの期間、

病院内外の改装工事が行われます。


期間中、診察は通常通り行っております。

 

駐車場もご利用いただけます。

 

ご迷惑をお掛け致しますがどうぞよろしくお願い致します。

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年11月15日(水)


この機械でオゾンを発生させて、動物たちを元気にさせます!

 

ネコ 1歳5ヵ月齢 オス(去勢手術済)

【 目をシュパシュパし続けている 】という主訴で来院されたネコちゃんです。

 

■ 目を診てみると、赤く腫れ上がってしまっている状況でした。

ネコちゃんは目を開けにくそうにしていました。

 

■ 眼の検査をさせて頂いたところ、目に傷は無く、涙の量も正常で、変なところにまつ毛が生えている事もなく、大きな異常はない状態でした。

 

■ おうちで何かアレルギーとなるものに反応してしまっているのかなと思い、おうちでの様子を伺ってみても別段気になるところはありませんでした。

 

■ 点眼をおうちでして頂き、再診察で様子を伺ったところ、やっぱり目が開けにくそうとのことでした。

 

■ ネコちゃんは、ウイルスの感染症でも慢性的な結膜炎を起こしてしまうことがあります。

そして、身体の免疫が下がった時に、身体の中に潜んでいるウイルスが悪さをして結膜炎をひどくさせてしまうこともあるため、【 当院で強みとしている、酸化力・抗酸化物質の測定 】を行ってみました。

 

■ 簡単にお話しすると、

【 身体の中のサビの量 ➜ 酸化力の測定 】、【 サビ取り力 ➜ 抗酸化物質の測定 】となりますので、

酸化力が高ければ身体の中にサビが多いことになりますし、抗酸化物質の数値が高ければサビ取り力が高いことになります。

 

■ この子の場合、数値を測定してみると、【 酸化力が大幅に高く、抗酸化物質が大幅に低かった 】です。

つまり、身体の中でサビの量がとても多く、そのサビを取る力がとても低かったのです。

 

■ 身体の中のサビが多ければ、病気が身体の中に潜みやすくなります。

サビを取る力が低ければ、病気から回復しにくく、様々な病気の発生につながります。

 

■ なので、このネコちゃんの場合はかなり病気になりやすく、健康体質 (病気になりにくい体質) からは程遠い状況でしたので、早速【 オゾン療法 】というものを開始させて頂きました。

 

■ 【 オゾン療法 】とは、肛門からオゾンガスを入れる事により、身体の中のサビを取り、サビ取り力をアップさせる治療です。 動物さんに痛みを伴わずに、病気の未然抑制や健康体質にしてあげる事ができます。

 

■ このネコちゃんは治療の結果、サビの量が減り、サビ取り力も大幅に上がりました。

そして、とても治りにくくネコちゃんの負担になっていた結膜炎もよくなってくれました!!

 

■ おそらく、身体の免疫が下がり、ウイルス感染症が悪化し慢性的な結膜炎を引き起こしていたと考えられます。

 

■ 【 当院で強みとしている健康長寿のためのアンチエイジング診療 】は、免疫力の向上により健康体質の維持や病気の未然抑制を行うことが出来ます。

 

■ 健康長寿のためのアンチエイジングに興味のある方は、お気軽に当院にお問い合わせください(^^)/

 

獣医師 新美綾乃

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年11月7日(火)


■ 11月までの『 秋の健幸増進普及推進運動 』

 

銀杏並木も色づき始めましたが、当院の大好評頂いております【 健康増進普及推進運動 】も活気を帯びてきております。 今月は、フィナーレですので、もっと熟成した推進運動として、皆様にとって美味しい果実か大輪の華を咲かしてくれると思います。

 

いつもの、大好評のメニュー項目が院内に掲示されています。

 

特に、心臓病の初期発見が出来る【新企画】が、例年の約3倍の検査数で大好評を頂いております。 11月末までは、皆様にとって素敵な【価格帯】になっておりますので、乗り遅れないで下さい。

 

 

■ 今年も【新医療機器】を複数導入し、それらが大活躍しております。

 

先日も、院内で緊急疾患の重症度が測れる検査機器を導入した翌日に、【その重症度判定を院内ですることが出来て】、本当に良かったねという結果になった症例が来院されました。

 

もう少しで今年導入予定した医療機器は、すべて揃います。 今後も、今まで以上の安心安全の病院にグレードアップしてまいります。 【 さらに良くするためには? 】が当院の口癖です!!

 

★ 先々月から書いておりますが、2015年以降に、当ホームページにアップしていない【 地域初 】の医療機器が沢山あります。

順次アップしていく予定ですので、お楽しみされて下さい。

 

 

■ 11月の『 飼主様向けセミナー 』

 

★ 11月11日(土)午後2時~午後3時半

当院2階 セミナー室

【定員制・予約制です】

046-274-7662

 

【テーマ】

『 こんな症状も血液の病気?血液病をマスターしよう!  』

 

スピーカー: 新美綾乃 獣医師

 

【参加費】

FPCC会員の方: 無料です。

会員以外の方 : 1500円

 

 

■ 11月の皮膚科専門診療日 ■ 【【 予約しやすくなりました!! 】】

 

### 当院の皮膚科専門外来が、リニューアルオープン致しております。

 

★ 大きな変更点として、10月から

月2回のバージョンアップした皮膚科専門診療を、展開してまいります。

【基本的に、第2土曜日と第4土曜日になります】

 

# 11月11日(土)午前10時~昼12時、 午後4時~午後6時(診察受付終了)

 

# 11月25日(土)同上

【【 完全予約制です 】】

 

## 麻布大学附属動物病院 皮膚科責任者 川原井晋平先生 【何回でも紹介させて頂きます】

 

⇒  この先生は、麻布大学の複数の教授からご推薦を頂きました。

 

⇒  川原井先生は、東京大学大学院を修了されて、『内科学・皮膚科学』を習得され、【 アレルギー性皮膚炎などを本質的に治す 】、【 飼主様と動物に負担の少ない皮膚科診察を行う 】、【 独自の視点で、地域活性化を同時に行う治療方法の開発を行う 】など、ユニークでなおかつ多くの実績をお持ちの先生です。

 

⇒  今まで、【 一般的な獣医療では治らなかった皮膚病 】、【 何度も皮膚病が再発を繰り返して困っている 】などの方には。朗報です。

 

★ 大学病院というと、敷居が高い印象があったり、遠方過ぎるなど、身近な感じがしないのではないでしょうか。

 

⇒⇒ 今回は、【【 大学病院の診察が、気軽に当院で受診できるようになった! 】】と思われて下さい。

 

⇒  まだ詳しくは言えないのですが、【 ある原因菌によって起こった皮膚病に対する治療方法 】【 ある皮膚のシコリの有効な診断方法 】に対して、先生は独自の方法をお持ちなので、今までよりも、とっても気軽に治療できると思って下さい。

 

⇒⇒ 麻布大学との正式契約ですので、ご安心下さい。

 

★★ 予約は、お電話でお気軽にお問い合わせください。

 

連絡担当: 桃崎(ももさき)獣医師

046-274-7662

photo.fahtakahashi@gmail.com

 

 

■ 11月の『 犬のしつけ教室 』

 

★ 11月18日(土)午後2時~3時 当院2階セミナー室(+ベランダ)

【完全予約制です】

046-274-7662

 

講師: 湘南家庭犬・警察犬訓練所所長 渡辺 登志男先生

 

担当: 桃崎、富田、窪田

 

 

■■ スマイル プロジェクト ■■

 

★ 楽しい企画を実施しております !!

 

★ 院内に掲示されておりますので、御覧下さい。

 

 

◆◆◆ 【お願いとお詫び】 病院外壁塗装工事について

 

★ 11月14日から12月上旬まで、病院の周囲に足場を設置して大規模な塗装工事を行います。 ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくご協力をお願い申し上げます。

 

 

●●●【院内・院外学術研究会・セミナーなどのために診療時間 短縮日】

 

受付を 午後6時まで とさせて頂きます。

 

1)※11月6日(月)

2)※11月9日(木)

3)※11月16日(木)

 

★ 当院は、年間で80日以上、【最新獣医学の収集と研鑽】のための院内外学術研究会と国内外の学会・実習に参加し、【正しい診断・正しい治療・心を込めた動物医療】を行っております。

 

その為に、診療時間を短縮させて頂きます事を御了承下さい。

 

ファミリーアニマルホスピタル

高橋動物病院

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年11月6日(月)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 皮膚科専門外来のご案内です。

 

■ 10月より【第二、第四 土曜日】に、新しくなった皮膚科専門外来がリニューアルスタートしています。

 

■ 皮膚科専門外来の監修医として、麻布大学獣医学部附属動物病院の皮膚科責任者の川原井晋平先生が、月2回来られます。

 

■ 10月の第一回目の診察日も、好評を頂きまして、ありがとうございました。

 

■ お陰様で、次回の10月28日の診察枠はすでに満員となっております。 ただし、当日のキャンセル待ちは出来ますので、【キャンセル待ちの電話予約は可能】です。

 

■ 11月の診察は【11日と25日】となりますので、専門外来をご希望の飼主様は、お早めにお問い合わせください。

 

ファミリーアニマルホスピタル

高橋動物病院

photo.fahtakahashi@gmail.com

046-274-7662㈹

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年10月22日(日)


 

 

 

 

参照サイト:

https://goo.gl/ZxZsPR

 

 

 

犬 1歳2カ月の未避妊メスのスピッツです。

 

【 昨日から血混じりのオリモノがでていて、吐き気もある 】とのことで来院されました。

 

■ まだ不妊手術をされていないワンちゃんでしたので、発情歴をお伺いすると、半年前に初めての発情出血がありましたが、その2カ月後に再び出血が3週間ほどあったそうです。

 

■ 子宮の病気、膀胱炎などを疑い検査を行っていたところ、レントゲン、超音波検査で子宮が大きくなっていることが判明しました。

血液検査でも白血球数の上昇(39,000/μl)がみられ、子宮蓄膿症が疑われました。

 

■ 緊急に、卵巣・子宮全摘出術を行いました。 子宮は膿汁を貯留していて全体が腫大していました。 念の為に病理検査を行ったところ、悪性腫瘍は否定されました。

 

■ 術後3日間の点滴治療で白血球も徐々に下がってきて、元気も食欲も問題なく過ごされています。

 

■ 子宮蓄膿症は高齢の未避妊犬で発症することが多いのですが、今回は1歳という若いワンちゃんでも見られました。

 

★ 子宮蓄膿症のようなひどい感染症は発見が遅れると、手術をしても一般状態が悪化し死に至ることもあります。

 

★ 特に、子宮蓄膿症は毒素が体中に回って、色々な悪影響が出るのですが、一番怖い病気が【 体中の血液が固まってしまい、逆に出血が起こると血が止まらないDIC 】です。

 

★ 当院では、DIC診断の為に、院内で緊急時にも10分で計測できる【 FDP・D-ダイマーなどの測定器 】を10月に導入致しました。 この機種の導入は、神奈川県では初だそうです。

 

★ 当院は、重症な子の診療が多いので、毎日のように大活躍している検査機器になると期待しています。

 

■ もう一つ勘違いしやすい事として、子宮蓄膿症は【オリモノが出ないタイプ】が存在しており、これを見逃している事が多いのです。 このタイプは、重症化しやすいです。 さらに、子宮粘液症という、レントゲン画像が類似している病気もあります。 いずれも、お薬での治療は避けた方がよろしいと思います。 外科手術が一番的確です。

 

■ 早期発見も大切ですが、生後6ヵ月くらいの時期に早めの不妊手術をして予防されることをお勧めします。

 

獣医師 新井澄枝

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年10月22日(日)

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