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イヌが大好き、ネコが大好き、どうぶつだいすき~!

2011年10月8日(土) ☆イイコちゃん☆


 

当院の大切なスタッフ・・・

 

イイコちゃん☆

 

【あるサプリメント】を飲んだら・・・!!!

 

 

 

づやがピカピカ☆ になりました (*^_^*)♪

 

 

 

『あたち、カワイイでしょ❤』

 

 

 

『ピッカピカ~☆』

 

 

 

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2011年10月8日(土)




 猫のスコティッシュフォールドは、とっても可愛いですよね。

  耳が垂れていて、独特のお顔をしている(ある人は、フクロウに似ていると言っていました)、ぐらいは皆さんもご存じでしょう。

 

  しか~し、偶然に発見された突然変異の猫を人工的に交配した結果、“耳の軟骨の変形”だけでなく、“関節の変形”を起こしやすい体になっているのです。

 

 その結果、関節にコブが出来る≪ 骨瘤・こつりゅう ≫というものが、足のかかとに出来たりします。

 

 だんだん大きくなると、痛くて歩きにくくなります。 かわいそうですね。

【 治療前のカカトのレントゲン像です。 骨の右のモコモコした薄白いところが骨瘤です。 】

  外科的にそのコブを取っても、すぐに再発します。 困った病気です。

 

 最近では、その骨瘤治療に画期的な治療方法が確立されようとしています。

  

 とある獣医大の大学病院と共同で、この病気に【仮にプロジェクトA治療(研究中なので、正式名称を避けますね。)】を行いました。

 

 

すると、とっても嬉しい事に、痛みも消え、コブも平らになってきました。

【 プロジェクトA治療後、約2か月のレントゲン像です。 骨瘤の辺縁がゴツゴツせずに、丸くなってきています。 成功した状態です。 】

 

 猫ちゃんも、飼主様も本当にうれしそうで、幸せそうでした。

 

 こういう時が、≪健やかな幸せ・健幸≫の喜びを実感する瞬間ですね~ ♪♪♪

  

 もし、皆さんのスコティッシュフォールドちゃんが ≪この病気でお悩み≫ でしたら、早期の状態なら治せるかもしれません。

 お役に立てる事があるかもしれません。

 

お気軽にお問い合わせ下さい。

photo.fahtakahashi@gmail.com

 

でんわ:

046-274-7662

ファックス:

046-274-7671

【記事情報】投稿者: 院長 | 投稿日: 2011年10月2日(日)


 

今日から、当院に ~大切なペットを守るために~

という冊子(絵本みたいな・・・)を待合室に置きました(*^_^*)

 

この冊子を読んでいただき、

動物さんとの楽しい生活のためのお役立てになれば

嬉しいです(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

このような表紙の冊子です!!

チェック項目などもありますので

ぜひ、お試しくださいm(__)m

 

 

 

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2011年9月29日(木)

2011年9月25日(日) ☆新しい仲間☆


 

嬉しいニュースです(*^。^*)☆

 

本日より当院に新しいスタッフが加わりました!!!

その名は・・・

 

☆☆福室先生です☆☆

 

福室先生が加わり、

今まで以上に動物さん&飼い主さまのために

楽しく☆わくわく♪

をテーマに頑張りますので宜しくお願い致します m(__)m

 

 

3

 

 

 

 

 

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2011年9月25日(日)


 2011年9月16日~18日まで、ホテルニューオータニ東京で開催された≪第13回日本獣医学フォーラム≫に参加してまいりました。 

 

 振り返ってみると、私は第一回からの13回連続の参加になります。

 

 この学会は、1999年9月には有楽町の東京国際フォーラムで第1回目が開催され、翌年には東京ディズニーランドのすぐ横にある舞浜のヒルトン東京ベイに会場が移動し、たしか4年間ほどはそこで開催されていました。

 

 参加者増加や発表分野の増加による会場収容能力の不足や、アメリカのように参加獣医師が御家族を連れての学会参加というスタイルと持たない日本では、東京から距離があるディズニーランドの近くよりは、東京のど真ん中である現在の会場に移動した方が良いだろうという事で、赤坂見附のホテルニューオータニ東京を借り切って、2004年頃から盛大に開催されています。

 

 年々多くの医療分野で、さらに深掘りされた発表が行われ、日本の獣医学がどんどん発展している事を再認識できる素晴らしい学会でもあります。

 

 学会幹事の皆様、本当にありがとうございました。

 

 また、留守を守ってくれました、当院のスタッフの皆さん、本当にありがとうございます。

 

 当院に御来院頂いている患者様、今回も良い情報を得ましたので、さらに良い医療を院内で実施してまいります。 学会で入手した最新医療情報の院内でのスタッフ獣医師への伝達システムも、以前に比べて格段に改善されて素晴らしい状態になりつつあります。

 

 御安心頂けば幸いです。

 

 良い事は、“ 継続は力なり ”で効果が発揮されますね。

【記事情報】投稿者: 院長 | 投稿日: 2011年9月19日(月)

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