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イヌが大好き、ネコが大好き、どうぶつだいすき~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 私には、以前から尊敬している方が何人もおります。

 

 その中に、横浜市にある建築会社の会長さんで松本祐さんと言う方がおられます。

 

 近代ホーム(株)の松本氏のブログを読んでいますと、気付きが多く、素晴らしい素敵な世界観を学ぶことが出来ます。

 

 

 今日は、いつもと趣を変えて、近代ホーム㈱様の御許可を頂きましたので、松本氏のブログをこの場で御紹介させて頂きます。

 

『 2012/6/17 日曜日

 

早朝の呼吸法

 

 気功の修行と指導始めて25年が経とうとしている。

 

 朝ちょっと早起きして、散歩の途中などに公園の新緑の木立の中で、

深呼吸すると気持ちのいい季節になりました。

 

 一日のスタートにあたって、気持ちとエネルギーをリセットすることは大切なことです。

正しい呼吸ができずに、健康を損なっている人が多いことが、医学誌にも度々

取り上げられています。高血圧、心臓病などの循環器、ストレス症、そしてダイエット

などの美容法などは特に効果が高いようです。

 

 長生きとは、「長息」が語源。つまり、息を長く吐き続けること。

毎日5分でもいいですから、呼吸を整えることはとても大切なことなんです。

 

 身体をリセットする。

気をリセットする。そして、天地のリズムに己のリズムを整える。

心が整い、気が整い、身体が整う。

 これを気功では、「調心・調息・調身」と呼んでいるが、これができるようになると

人生も健康も全てが上手く行くようになると言われている。

 

 コツは、体の底から「フーッツ、フーッツ、フーッツ」とまずは、お腹の底から大きく

邪気を吐き出すのです。

 「息を吐くのが先ですか? それとも、吸うのが先ですか?」と気功セミナーなどで

よく質問を受ける。

 卵が先か、鶏が先かの議論によく似ていますが、実は、呼吸には、原理原則が

あるのです。

 

 人は、「おぎゃーっ」という泣き声と共にお腹の底から気を吐き出し、生命の誕生となる。

そして、天に召される時には、大きくひと呼吸してからすーっと天に召される。

 時折、腹式呼吸ができない人を見かけます。
吸ってばかりいて、吐き出すことを知らない人です

 与えることを知らず、求めてばかりいる現代人によく見られる傾向。
吐き出すから、すーっと自然に吸える。

 先に与えるから、人間関係も上手くいく。

 
 全てを出し切って全身全霊で仕事をするから、次にまた新たな閃が生まれ、

 さらにいい仕事ができるようになる。

 

 人生で大切なことはまずは、己から先に手を差し伸べること。
誰かの為に、誰かの為に・・・・・。
人生のリズムは、正に呼吸法そのものだ。

 

 ”水も空気も淀むと腐る。
       人の心も魂も、・・・・・”   』

 

 

 

 以上ですが、皆さんいかがですか? 素晴らしい言葉ですね。

 

 当院のGIVEアンドGIVEの精神も、実は松本氏の考えに

影響を受けております。

 

 当院の新人研修の際にも、必ずこの『 GIVEアンドGIVEの精神 』を教えます。

 

 人生のリズムを、心を整え、気を整え、身体を整えて、

私利私欲を捨てて清らかな心で≪ 整えて ≫まいりましょう。

 

 

 最後に、ブログ転載の御許可を快く頂きました近代ホーム㈱の松本様に

感謝致します。

 

参照元 : http://www.100kj.co.jp/blog/?p=381

【記事情報】投稿者: 院長 | 投稿日: 2012年10月26日(金)


深夜に良いニュースを見つけたので御紹介します。

 

毎日新聞 名古屋版からです。

 

サル:「ムコドノ」逃走7日間 捕獲作戦に成功 名古屋

毎日新聞 2012年10月22日 00時45分(最終更新 10月22日 01時55分)

脱走したムコドノ=東山動物園提供

 

 名古屋市千種区の東山動物園から逃げ出した雄のニホンザル「ムコドノ10+

」(推定6〜8歳)が21日、同市南区内で捕獲され、動物園に連れ戻された。脱走から7日間、延べ約420人を動員して連日繰り広げられた捕獲作戦は無事成功した。(中略)

 

午後5時に赤坪町の貸倉庫の下でうずくまっていたサルを見つけ、麻酔銃や網を使って捕獲した。首に埋め込まれたマイクロチップでムコドノと確認した。けがや衰弱した様子はないという。

 

参照元:http://mainichi.jp/select/news/20121022k0000m040101000c.html

 

 

 素晴らしい事ですね。

 

 当院では、よい事運動を色々と行っているのですが、

今年の春からは、マイクロチップの無料プレゼントを約50匹に行っております。

 

 もし地震が起きた時、動物さん達が何かの拍子で逃げ出してしまった時、マイクロチップで【早期に飼主様の元に連絡が来る】可能性が高まります。

 

 その時の為に、準備してあげて下さい。

 

 

 当院では、今年中に最低15匹のマイクロチッププレゼントを行っていく予定です。

 

 対象は、当院に通われている患者様の犬猫うさぎさんです。

 

 

 話は戻って、ムコドノが見つかって、さらにマイクロチップで早期に身元確認も出来て、本当に良かったですね。

 

 

【記事情報】投稿者: 院長 | 投稿日: 2012年10月22日(月)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 動物の命を救いたい、幸せになって頂きたいと思って獣医師と言う仕事をしている訳ですが、

 

 本当に心を痛める事によく遭遇する。

 

 

 他院様からの紹介や転院の症例の中に、抗生物質が全然効かない感染症のケースを診察する事がある。

 

 このような手強い菌を、【【 多剤耐性菌 】】という。

 

 

 よくよく調べてみると、早期から【ある抗生物質】を使っている事が共通項になっているようだ。

 

 

 薬剤耐性メカニズムから言っても当然だと思うが、【ある抗生物質グループ】が原因になりやすい事は当たり前だと思う。

 

 

 

 専門家にとっては、釈迦に説法になるのでそれ以上は言わないが、

 

 

 私自身は良く調べてから抗生物質は使いたいと思っている。

 

 

 最近では、【多剤耐性菌を効果的に調べられるシステム】が日本でも使えるようになったので当院でも使い始めているが、上手くいくケースもあれば、飼主様が泣いてしまうケースもある。

 

 

 自らを律して、薬剤の使用を注意深く行いたいと思っている。

 

 

 

 ちなみに、カビ(真菌)による病気も皮膚病以外の体内に起こるのだが、

 

 抗真菌剤というカビを殺菌する薬剤に、ほとんど効かなくなってしまう多剤(抗真菌剤)耐性真菌に遭遇した事があり、千葉大医学部との共同治療で治した経験がある。

 

 

 抗真菌剤は、意外と耐性菌を持たないと思っている獣医師も多いかもしれないので、最後に御紹介しておく。

 

 

 なぜだか、今日は硬い文章になってしまいました。

 

 ちょっと、悲しい事があったので。

【記事情報】投稿者: 院長 | 投稿日: 2012年10月18日(木)


 

 

 

 

 

 

 

 

 当院では、皮膚のトラブルで来院される方が、非常に多いです。

 

 全体の診察数の33%が皮膚病なのです。

 

 中には、なかなか治らないと数病院を経て、当院に転院されてくる患者様も多いです。

 

 いわゆる、【難治性皮膚炎】の治療を盛んに行っております

 

 

 ところで、GIVE & GIVE 、WIN - WIN 精神のファミリーアニマルホスピタル高橋動物病院は、県内でも珍しい【飼主様向けセミナー】をほぼ定期的に開いております。

 

 今回は、飼主様として知っておかねばならない皮膚病の予防や、体質改善の事を中心に、11月に【 当院独自のセミナー 】を開催いたします。

 

 そこで、特に今回の飼い主様セミナーは、様々な皮膚病のご紹介と、当院独自の簡単な皮膚病に対する対応をご紹介したいと思います。

 

 当院では、皮膚病を診察するにあたって、どのような事に注力しているのか、また、御家庭で日常できる予防的皮膚のケアについてもお話しさせて頂きます。

 

 国際的に獣医皮膚科の分野では、どんどん新しい研究が盛んに行われておりますので、最新情報も多い分野です。

 

 その事についても、時間が許す限りお伝えいたしましょう。

 

 ぜひ、御参加頂き、愛猫愛犬の為に【正しい】情報や知識を整理されて下さい。

 

 また、動物さんの皮膚のお悩みなど、ご質問があれば何でもおっしゃって下さい。

 参加ご希望の方はスタッフに申し付け下さい。 予約制です。

 

 日時 : 11月10日(土曜日) 14時から15時30分頃まで 

                    当院2階セミナールーム

 

 講師 : 当院獣医師

 

 参加費 : 金1500円 一人

      当院FPCC会員 無料

 

 

よろしくお願い致します。

 

獣医療リーダー 鈴木久志

 

参考文献

http://treatmentfordogs.net/?cat=6

http://cats.lovetoknow.com/cat-health-health-problems/feline-hot-spots

 

【記事情報】投稿者: 院長 | 投稿日: 2012年10月16日(火)


 

 

~【日本医師会ホームページより】 【医療安全全国共同行動 ホームページより】~

 

 当院には、医療安全、危険予知の方法を周知させ、実践するとういう役割をもった、【 医療安全推進委員会(旧・医療危険予知委員会) 】という委員会があります。

 

 医療安全推進委員会のリーダーである当院獣医師は、人医療機関の関係者が主に出席するセミナーに参加し、その情報を当病院内すべてのスタッフに伝えています。

 

 動物病院のスタッフがそのような人医療の医療危険予知セミナーに行くことは、非常に珍しい事だそうです。

 

 先月の9月も、医療安全推進委員会によるセミナーが当院内で開かれまして、安全な動物医療を実践するため、スタッフみんなで案を出し合いました。

 

 普段気が付かなかったことも多く、目からウロコでした。

 

 今後も、定期的に話し合って、動物たちや飼い主様にとってより安全・安心な動物医療の実践を心掛けていきますので、安心して当院を御利用下さい。

 

今後共よろしくお願いします。

 

                                獣医療リーダー 鈴木久志

 

【記事情報】投稿者: 院長 | 投稿日: 2012年10月14日(日)

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