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2019年3月4日(月) 【 こんな症例も治りますシリーズ276 】 犬の急に起こった大腸炎 も的確な診断と治療でコントロールします。


 

 

 

参照サイト:

http://u0u0.net/5Xrv

 

 

 

犬 3歳9ヵ月 オス(去勢手術済み)

 

【 下痢をしていて、踏ん張る仕草を何度もする 】とのことで来院されたワンちゃんです。

 

■ お話を伺うと、突然に少量づつ何度も出る排便が始まり、便には血液や粘液が付着しているとのことでした。

 

■ 早速、便検査をさせて頂くと、

大腸炎を起こす菌が大量に出ており、腸内環境(バランス)も乱れている状況でした。

 

■ 早速抗生剤と整腸剤の内服のスタートと、点滴をさせていただきました。

数日後の再診察時には、いつも通りの便に戻っているとのことでした。

 

■ 気温の寒暖差が激しい時期は便に異変も出やすいので、いつもと違うことがあれば早めに来院されることをオススメします。

 

※ また、また下痢だなと思って、軽く考えておられる飼主様が多いと思いますが、原因が何種類もあります。 場合によっては、ホルモン異常で“血便”が出てしまい、ドンドン悪化する病気もありますので、『下痢は軽く見ない!』と心に刻んでおいて下さい。

 

宜しくお願い致します。

 

獣医師 新美綾乃

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2019年3月4日(月)

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