イヌが大好き、ネコが大好き、どうぶつだいすき~!

2019年5月31日(金) 感 謝 申し上げます。


5月も不思議な事が多く起こった、本当に良い月になりました。

 

★ お陰様で、本当にありがとうございました。

 

 

今日も、他院様からの転院の患者様が来られました。

 

通常なら怒りっぽい猫ちゃんで、診察台は診察後には 『 フケだらけ 』 になるそうです。

しかし、当院の診察では、なぜかほとんど怒らず、フケも出ず、、、

 

飼主様がビックリされていました。

 

 

★ 別にマジックを使ったわけではありません。

 

 

難病の子も、一つ一つをヒモ解くように問題点を解決していくと、100%ではありませんが、良い方向に向かって行きます。

 

飼主様の笑顔が、動物たちのリラックスした笑顔が、満ち溢れる瞬間があります。

 

 

★ 別にマジックを使ったわけではありません。

 

 

私はその理由を知っています。

 

実はいくつも理由があるのですが、

お伝えすると怪訝そうな顔をされる方がおられると思うので、

全てを述べるのは避けます。

 

★ でも、一つだけお伝えしますね。

それは、当院のスタッフの中で、穏やかな空気が広まっていると言う事です。

 

<当然><当たり前>ではなく、【お陰様、、、】と言う気持ちのスタッフが多くなってきた事です。

 

 

場の空気が良くなる事。 <氣の流れ>が良くなる事。 とても大切な要素だと思います。

 

御来院下さる皆様のお陰様です。 感謝申し上げます。

 

院長 高橋俊一

【記事情報】投稿者: 院長 | 投稿日: 2019年5月31日(金)


マルチスライスCT検査装置で、32スライスの最新バージョン型です

■ 最近、国際セミナーに参加すると、、、

 

【 この□□という病気は、CTで検査しないと正確には分かりません! 】と言うアメリカ獣医学の専門医が多くなってきました。

 

■ 例えば、高齢になると多くなる病気。

 

有名なのが『がん』ですね。

 

■ 厄介な癌・肉腫の転移がん。 この多くが【肺に現れる】のですが、レントゲン検査では直径が5mmにならないと、病巣が見えてこないのです。

 

■ それに対して、CT検査では【直径が1mm】であれば、病巣が見えてくる、と言われています。

 

※ この1mmの診断をする為には、いくつかの条件を整えれば可能です。

 

 

■■ 転移がんがある状態で、一般的に【がんの手術は行わない】と言うのが、専門医の常識です。

 

直径1~4mmの転移がんが既にあるのに、例えば【乳腺がんの手術を実施】してしまった場合、手術後の短期間で肺の転移がんが大きくなって、それによって苦しみ始めます。

 

■ 手術 + 抗がん剤治療。 この2つの治療で苦しむよりも、正しく診断して【別の方法で、楽に】治療出来たら、、、

 

★ とっても、楽ですよね。 動物さんにとっても、飼主様にとっても、気持ちが楽な治療があります。

 

★ 当院でしか受けられない治療かもしれません。 この治療方法は、とても好評を頂いている自然療法なのですが、この事については別の機会にお伝え致します。

 

 

■■ 今回お伝えしたい事は、CT検査が必須の病気が増えていますよ。 ですから、気楽にCT検査して下さいね、と言う事です。

 

※ それが、皆様の為になります。 今なら、【CTセンター】のプレオープン期間ですが、当院の患者様でしたら検査できますし、【とても安価】で行っておりますので、ぜひお問い合わせ下さい。

 

■■ 当院のCT検査の特徴は、

 

⇒ 【画像診断専門獣医師の小野晋先生】が、当院のCT検査システムを設計段階から構築し、CTの診断も監修している、という強みがありますので、【誤診が極めて少なくなります】。

 

 

■ 電話 046-274-7662(代)

 

CT検査担当 獣医師

野村竜哉(のむら たつや)

 

獣医師 院長

高橋 俊一

【記事情報】投稿者: 院長 | 投稿日: 2019年5月31日(金)


オゾンを院内で作って治療する器械です

■ 私が最初にオゾン療法について詳細な講義を受けたのが、北海道大学名誉教授の三浦敏明先生からでした。

三浦名誉教授は、オゾン療法研究分野の権威の先生です。

 

今でもその講義室の様子を、私はしっかりと覚えておりますが、『大変に難しい内容であった』と言う印象ばかりで、講義内容は復習を何度かおこなって『やっと分かった!』、と言う難易度の高いレベルの内容でした。

 

■ その後に、実際に動物を用いた臨床実習を行い、その分野の重鎮と言われている先生方に再度教えを頂きまして、【オゾン療法は素晴らしい】と言う事が腑に落ちた経験を持っております。

 

■ 実際に、そのような講義と臨床実習を受けないで、オゾン高濃度発生治療器を購入している先生方もおられると聞いておりますが、【ちゃんとした知識がない獣医師がオゾン療法をしない方が良い】と思います。

 

■ なぜなら、オゾン療法は間違った使い方をすると、動物さんが危険な状態になります!!!

 

 

### 逆に言うと、【【 オゾン療法は、理論に従った使い方をすると、驚くような効果を出します 】】

 

■ 治療後3日目に、インターフェロンという体内の自然免疫が上昇します。 【抵抗力が高まる】と御理解下さい。

 

■ がんの再発防止に、多くの動物がオゾン療法を使っておりますが、ほぼ100%のケースで再発を延期して、【生活の質を高める】効果を発揮しております。

 

■ 高齢で腎不全になっている動物たちにも、約80%のケースで良い効果を発揮しております。

 

■ ウイルス性の口内炎は、一度良くなってもまた再発してくることが多いのですが、口が痛くて食欲はあっても食べれない状態が続きます。 そのような時に、オゾン療法は直ぐに痛みと炎症を止めてくれますので、素晴らしい効果を発揮します。

 

■ 高齢の子で、足腰が弱ってしまって・・・

このような状況でも、中等度の症状であれば、その日のうちに若返ります。

 

■ もちろん、初期の椎間板ヘルニア症状や、その中等度以上の椎間板ヘルニアの外科手術の後に行うととても良い結果になります。

 

■ 免疫障害の動物さんも、再発予防でオゾン療法を行うと、とても良い成績になります。

 

■ 他にも、たくさんの子たちに治療しておりますが、【幼い頃に若返ったようだ!】と言うご意見を約90%の飼主様からお聞きします。

 

 

### 治療方法は、とても簡単で、痛みもなく“ 長くても60秒以内 ”に終わります。

オシリから、ちょっとオゾンを定量的に注入するだけですから。

 

当院では、時々、待合室が【オゾン療法の順番待ち】状態になる事もあります。 リピーターが続出しているのです。

 

犬猫での治療経験は多数あります。

 

■ 自信がある医療です。

 

※ ちなみに、がんを消滅するために行う【オゾン療法】は、【血液内にオゾンを混入させる方法】を用います。

通常行う治療とは違う高いレベルのレシピがありますので、予めご了承下さい。

 

 

⇒⇒⇒ 少しでも、興味を持たれた方は、お電話か

photo.fahtakahashi@gmail.com

にメールを頂ければと思います。

 

電話046-274-7662(代)

 

院長

高橋 俊一

【記事情報】投稿者: 院長 | 投稿日: 2019年5月31日(金)


★ 播種性血管内凝固症候群 DICなどを、院内で直ぐに調べられる検査機器です。

犬 避妊 メス 15歳

 

■ 今回は【 急に元気食欲が落ちて、痛みで鳴いている 】と来院されました。

 

■ 診察をしてみると、お腹を触ると疼痛があり、血液検査、レントゲン、エコー検査などで膵炎や腰痛など、いくつか疑われる病気が出てきました。

 

■ しかし、この子は普段から腰が悪く、膵炎になったこともあるため、ここまでの検査でははっきりとした診断がつきませんでした。

 

■ また、膵炎の子に腰痛の痛み止め、を使うと悪化する恐れがある為、より正確な診断をする必要があります。

 

■ そこで、急性炎症、膵炎の特異的な検査に加え、通常数日かかる特殊検査ですが、当院内ですぐにできるDIC(播種性血管内凝固症候群)の検査を行いました。

 

■ DICとは血管内に小さい血栓がたくさんでき、多臓器不全や出血が起こる状態のことで膵炎や熱中症、腫瘍などいろんな病気から引き起こされ死に至ります。 この病気を予防するには血栓ができ始めた段階で迅速に治療を開始することです。

 

■ それをすぐに発見できる機械を導入している動物病院は、県内にも数多くはないそうです。(メーカーさん調べ

 

 

■ 今回は他の検査で内臓疾患を除外できたため、腰痛の治療をしたところ、3日でスッキリと治りました。

 

 

■ DICは様々な病気で生死を左右する緊急度の高い病気です。 今回はそれを迅速に診断できたことによって、安心して通院の治療が出来ました。

 

■ 特に気温が上がり、熱中症が増えるこの時期には特に有用な検査になります。 体調不良を安心して治療できる検査、治療法を様々ご用意しておりますので安心してご相談ください。

 

獣医師 冨田浩平

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2019年5月30日(木)


ネコの腎臓病用の食事です。

参照サイト:

16歳 避妊猫

 

今回は、『食欲と元気が無い』猫ちゃんです。

 

■ 来院時はオシッコがほとんど出ておらず、かなり脱水している状態でした。

検査をしていくと腎臓の機能がかなり落ちており、体内に尿毒素が溜まることで、状態が悪いため、すぐに入院下で治療をはじめました。

 

■ 腎臓病は腎臓の機能異常によって脱水が起こり、脱水によって更に腎臓病が悪化するという悪循環になってしまいます。 点滴で脱水を改善し、腎臓に栄養を届け、尿毒素を排泄することで治療していきます。 この時、点滴の過剰によって心臓に負担がかかり、肺水腫になってしまう事もある為、注意深く治療を進める必要があります。

 

■ 食事療法と点滴を続けることで、数日で食欲が戻り、元気になりました。 現在も腎臓病の重症度は一番悪いですが、その後も点滴通院で今まで以上に元気に過ごしています。

 

■ 腎臓病は早期発見早期治療が生活の質を維持するのに大切です。 重症度の高い腎臓病でも、当院のドイツ式自然療法などを併用することで生活の質を高めることが出来る事が多いです。

 

■ 腎臓病で悩まれている方は是非一度ご相談ください。

 

獣医師 冨田 浩平

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2019年5月30日(木)

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