イヌが大好き、ネコが大好き、どうぶつだいすき~!

 

 

 

 

 

こんにちは!

【飼主様アンケート】の第27弾です!

手術に関するアンケートにご協力いただきました(*^^*)

 

 

Q1.

当院で手術を受けられた決め手は何でしたか?

 

A1.

以前よりこちらの病院についてはHPを拝見し、とても好印象を持っておりました。 また、実際に通院するようになり、先生方の治療に対する熱心さや優しい接し方、きちんと説明も丁寧にして下さるので安心しております。

 

看護師さんもいつも笑顔で接してくれます。 手術の話をされた時は、動揺もありましたが、設備もしっかりとしており、実績もあり、何より丁寧な説明・納得ができたので受けました。

 

 

Q2.

手術を迷われている方も多くおられます。 その方々のご参考として、後押しをするメッセージをお願いします。

 

A2.

13歳という高齢で、また、心臓病もありましたので、実際はとても不安・心配がありました。 非常に迷いましたが、術後に改善するのであれば、少しでも良い方向になればという思いで決意しました。

無事に終わり、今は受けて良かったなと思っています。

ありがとうございました。

 

 

との事でした。

高齢で心臓病がありながらも、無事に手術を終えることが出来て本当に良かったです。 実際に、心臓病がありながらも麻酔をかけることで、その後幸せに過ごしている子はたくさんいます。心臓病の重症度を的確に判断し、場合によっては事前に内科的に治療を行い、状態が良化してから手術に臨むこともあります。

 

心臓病だから麻酔はあきらめていました。という方は是非一度ご相談ください(*^^*)

 

獣医師 齋藤隆太

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2018年7月31日(火)


皮膚科専門外来担当の冨田です。

 

今回は『アトピー性皮膚炎の治療』についてです。

 

まず、第一にアトピー性皮膚炎はアレルギー疾患なので原因物質との接触を出来るだけ避ける事が大切です。

しかし、アトピー性皮膚炎の原因となるものはダニなど環境中から無くせない事が多いため、積極的に治療をしていくことが大切です。

 

また、適切な治療をすれば、長年の痒みによって荒れていた皮膚も日を追うごとに綺麗になっていくのを実感できます。

 

通常、アトピー性皮膚炎の治療は症状を抑えることがメインとなるため、一生投薬治療が必要になることが悩みの種になっている方も多いかと思います。

 

最近、人の花粉症治療としても知られる『減感作療法』は体質を改善し、アトピー性皮膚炎の症状を根本から緩和する治療になります。全ての子に適応できるものではありませんが、アトピー性皮膚炎を根本から改善するという画期的な選択肢が選べるようになってきました。

 

減感作療法を行う前のアレルギー検査には一般的に行われている血液検査と皮内反応試験の2種類があります。

『皮内反応試験』は身体がそのアレルギー物質に反応するかを実際に確認する検査なので、血液でのアレルギー検査では難しかった診断が出来る可能性があります。

 

こういった治療の選択肢が多いことも皮膚科専門外来の強みですので、是非一度ご相談ください。

 

 

★★ 次回は、 ★★

8月4日土曜日 10時~13時、16時~18時 【 完全予約制 】

となります。

★ 046-274-7662(代)

 

獣医師 冨田浩平

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2018年7月22日(日)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウサギ 7歳2ヶ月 オス(未去勢)

 

【 食べない。飲まない。うんちがでない。 】とのことで来院されたウサギさんです。

 

■ 来院した際には、普段の体重から大幅に体重減少がみられ、身体に力が入らず、顔も上げることが出来ない虚脱状態でした。

 

■ 食滞とは、ストレスや歯の噛み合わせが原因で、胃腸の動きが止まったり、食べ物やガスが胃腸に溜まって、お腹が痛くなる病気です。

重症になると急死につながることもあります。

 

■ 早急に入院下で静脈点滴を流し、消化管の動きを良くする注射を使いながら治療を行いました。

同時に歯のチェックを行ったところ、歯のかみ合わせが悪く、頬に刺さるように歯がのびていたので、無麻酔で歯を削る処置を行いました。

 

■ すると、その日のうちに食欲が回復し、翌日にはうんちがしっかりと出るようになりました。

ウサギさんも、お部屋の中で走り回って、いつもの元気に戻ってきてくれました。

 

■ 退院後も、急に点滴をやめるのではなく、ウサギさんの胃腸のガスの状況により、少しずつ点滴の間隔をあけていき、治療の継続をしています。

そして、今回の原因となった歯は、1ヵ月程で伸びてくることがわかったので、1ヶ月に一回歯を削る処置を行い、再発防止を行っています。

 

■ ウサギの食欲不振は、放っておくと大変なことになってしまうため、早めの来院をオススメします。

 

獣医師 新美綾乃

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2018年7月22日(日)


こんにちは!看護師の窪田です。

7月7日は七夕☆ミでしたが皆さんは何かお願い事はしましたか??

獣医師の桃崎先生はこれから生まれてくるお子さんの安産祈願をしていましたよ!

さて、前回に引き続き病院のネコsの紹介をしていこうと思います(=^×^=)

 

白茶のななおくん 男の子

 

 

 

 

 

 

 

 

1番の働き者!片腕がないけど何だってできちゃうよ

ご飯が美味しいからちょっと?わがままBody。只今ダイエット中♪

以上末っ子のななおくんでした!

次回は、最年長チャコちゃんの紹介です

こうご期待!!!

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2018年7月12日(木)


皮膚科専門外来連絡担当の冨田です。

 

今回は『アトピー性皮膚炎を引き起こす要因』についてお話しさせて頂きます。

 

まず、アトピー性皮膚炎は痒みの原因を突き止める事が一番大切になります。

アトピー性皮膚炎の原因は遺伝的な物に様々な環境要因が重なることで悪化するため、気温や湿度、体質などすべての要因を総合的に判断いたします。

多種多様の痒みの原因を突き止めるには、実際に数多くの難治性症例を診て、的確に治療を成功させた経験が一番重要になります。

当院の皮膚科専門外来は難治性症例ばかりが集まる大学病院で実績をあげている先生と当院獣医師が一緒に診察をさせていただきます。

そのため、専門性の高い月一回の診察に加えて、急な症状の変化にも専門の先生と連携して対応することが可能となります。

『治療効果は出ているけどスッキリ治らない』、『再発を繰り返す』と悩まれている方は是非一度ご相談ください。もしかしたら、根本の原因を発見できるかもしれません。

 

次回は『アトピー性皮膚炎の治療』についてお話しさせて頂きます。

 

アレルギーを得意分野としている次回の皮膚科専門外来は7月21日の開催となります。

新患枠にも若干の空きがありますのでお気軽にお問い合わせください。

 

ファミリーアニマルホスピタル

 

高橋動物病院

 

photo.fahtakahashi@gmail.com

 

046-274-7662㈹


【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2018年7月8日(日)

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