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ファミリーアニマルホスピタル 高橋動物病院 大和市下鶴間1785-1 TEL.046-274-7662(代) FAX.046-274-7671
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参照サイト:

https://goo.gl/m6Ft5X

 

 

ネコ 16歳 オス (去勢手術実施済) です。

 

【 慢性的な嘔吐が多く、膵炎と診断され治療していたこともあるが中々コントロールできないというネコちゃん 】です。

 

■ 検査をしていくと慢性膵炎がある事は確かなのですが、そこから『三臓器炎』という状態になっている可能性が高い事が分かりました。

 

■ ネコちゃんは構造上、腸の炎症から膵炎や、肝炎(胆管炎)を併発することが多く、この様に3つの臓器にまたがって炎症が起きている状態を【 三臓器炎 】と呼びます。

 

■ 今回の症例も慢性的な膵炎に加えてこれらの炎症があった為に、通常の治療だけでは中々上手くコントロールできていなかったようでした。

 

■ そこで、飼主様の希望もあり、当院の強みとしている治療でもあるホモトキシコロジーのお薬をうまく組み合わせて治療をしていくことにしました。

 

■ その結果、以前に比べて圧倒的に吐く回数も減り、薬の量も減らせて、安定した生活を送ることが出来るようになりました。

 

■ 病気の中には西洋医学だけではどうしてもうまくコントロールできない病気もあり、多面的な治療を行うことでより生活の質を高めてあげる事ができることを改めて実感した症例でした。

 

獣医師 桃崎 昂


【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2018年5月31日(木)


 

 

 

参照サイト:

https://goo.gl/xSgnne

 

 

 

ウサギ 10歳齢 オス (未去勢手術) です。

 

【 白い眼脂で眼周りが汚れている 】というウサギさんです。

 

■ 歯根部からのトラブルの可能性は低そうだったので、症状から【鼻涙管閉塞】を疑い治療を開始しました。

 

★ ウサギさんの歯は、永久に伸び続けますので、歯の根っこの歯周病が多いのです。

 

 

■ 鼻涙管とは、目から鼻へ続いている管の事で、ここを通って涙は排出されます。 ここに炎症が起きてくると管が詰まってしまい、鼻涙管閉塞というような状態になります。

 

■ 通常は鼻涙管洗浄と点眼を行っていけば、2週間程で良化することが多いのですが、この子の場合、3週間してもなかなか良化しませんでした。

 

■ そこで、少し洗浄の方法を変え、鼻涙管の出口にあたる鼻に対しても治療を行ってみました。

 

■ 飼主様が点眼と点鼻を頑張ってくださったお陰もあり、1週間ほどで少しずつ症状が良化していき、最終的には涙で眼周りが汚れる事はなくなり、スッキリとした可愛いお顔をみせてくれるようになりました!!

 

 

■ 時間はかかりましたが、飼主さんもウサギさんも気にせずに普段の生活に戻ることができて本当に良かったです(*^_^*)

 

■ ウサギさんの眼脂でお悩みの場合は、ひどくなる前に来院されることをオススメします(^^)/

 

獣医師 新美綾乃

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2018年5月31日(木)


 

 

 

 

 

参照サイト:

https://goo.gl/NBDxA3

 

 

 

犬 11歳2ヶ月 メス(未避妊)

 

【 4ヵ月前にトリミングに行った時は何もなかったのに、今回トリミングでとても大きな腫瘤があると言われ、急いで病院に来た 】というワンちゃんです。

 

■ 触診してみると、ワンちゃんの右側第五乳腺近くに4cm大の大きな腫瘤がありました。

 

■ ワンちゃんの乳腺腫瘍は良性:悪性が50%:50%といわれています。

しかしこのワンちゃんの場合は、腫瘤が根を張るように身体にはびこっており、腫瘤自体が熱く、見た目も血管が豊富にできあがっており、とても悪そうな印象を受けました。

 

■ 早速細胞診検査を行いました。

細胞診とは、腫瘤に針を刺し、その中に入ってくる細胞の顔を見て、腫瘤の情報を得る検査の事です。

細胞診の結果では、『 直ちに悪性腫瘍と判断は出来ないが、底部固着があるため要注意 』とのことでした。

 

細胞診の場合、乳腺や精巣などの細胞分裂の多い場所は、本来診断しにくい部位ではあるのですが、参考の為に今回は検査を実施いたしました。

 

■ 術前に転移確認を行い、早急に手術にて片側乳腺全摘出を行いました。

また、今後の別の乳腺への再発防止のため、卵巣子宮摘出術も同時に行いました。

 

■ 摘出した腫瘤を病理組織検査に提出しました。 病理組織検査は、先の細胞診検査に比べて診断確率が高まります。

 

■ 病理組織検査の結果は、

・犬では良性の乳腺腫瘍が多いが、このワンちゃんは悪性の乳腺癌であるということ。

腫瘤は完全切除されているため、身体に残っている組織に腫瘍細胞が散らばっているということは否定的。

ということでした。

 

■ 現在は抜糸も終了し、定期的に胸部の触診を行いながら経過観察中です。

 

■ 犬の乳腺腫瘍の多くが良性と言われていますが、

・急速に大きくなっている。(元々あったが、大きくなる速度が急激に早くなった。)

・腫瘤付近が赤く腫れている。

・動物さんが痛がる、気にしている。

このような事があれば、悪性腫瘍の可能性が高いので、早めの検査・処置をしてあげましょう!

 

■ また、動物さんの高齢化に伴い、『 腫瘍 』という病気が非常に増えてきているので、乳腺以外にも、しこりを見つけた場合には、早めの来院をオススメします。

 

獣医師 新美綾乃

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2018年5月31日(木)


【6月2日 土曜日 14時】 よりクライアントセミナーを開催します。

 

気になる今回のテーマは

『動物行動学に基づく科学的しつけ』

 

ということで、私桃崎が面白おかしく『行動学』のお話をさせて頂きます。

 

既に複数名の方のご予約を頂いており、あと若干名でしたらご案内が可能そうです。

是非興味がお有りの方はお早めにお問い合わせください。

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2018年5月26日(土)


皮膚科専門外来担当の冨田です。


今年は4月から夏日が多く、早くも熱中症に注意が必要です。


また、これからの高温多湿の時期は皮膚疾患にとっても症状のコントロールが難しい季節になります。その中でも、季節の変化が顕著に症状の重さに現れるのは『アトピー性皮膚炎』です。『アトピー性皮膚炎』とは環境にある原因物質に反応して起こるアレルギー性の皮膚炎のことで、『様々な原因が複雑に絡み合った』病気です。


詳細は次回からシリーズとして複数回に分けてお話しさせていただきます。


次回の皮膚科専門外来は【6月16日 土曜日】です。まだ、新患枠にも空きがありますのでお気軽にご連絡ください。

 

ファミリーアニマルホスピタル

 

高橋動物病院

 

photo.fahtakahashi@gmail.com

 

046-274-7662㈹


【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2018年5月25日(金)

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