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ファミリーアニマルホスピタル 高橋動物病院 大和市下鶴間1785-1 TEL.046-274-7662(代) FAX.046-274-7671
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ファミリーアニマルホスピタル高橋動物病院は、チャレンジ25に参加しています。

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いつも当院を御利用頂き、ありがとうございます。

予定が確定致しましたので、

当院の年末年始の診療日についてお知らせ致します。

 

2017年

 

12月22日(金) 通常診察

12月23日(土) 祝日・休診日

 

12月24日(日) 午前診察 午後休診

12月25日(月) 通常診察

12月26日(火) 定期休診日

12月27日(水) 通常診察

12月28日(木) 通常診察

12月29日(金) 通常診察

12月30日(土) 午前診察 午後休診

 

12月31日( 休診日

 

2018年

 

1月 1日(月) 休診日

1月 2日(火) 休診日

1月 3日(水) 休診日

 

1月 4日(木) 通常診療開始

 

御不明な点がございましたら、直接お電話でお尋ね下さい。

 

 

ファミリーアニマルホスピタル

高 橋 動 物 病 院

電話 046-274-7662㈹

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年12月12日(火)


患者様・関係者の皆様

 

お世話になっております。

いつも当院をご利用及び応援して頂きありがとうございます。

 

★ 現在、当院の改装工事を行っておりまして、大変にご迷惑をお掛けしております。

 

昨日決定した事なのですが、

当初予定しておりました【 工事日程が工事関係業者様の都合により、12月19日まで延長 】する事になりました。

 

★ ご不便をお掛け致しますが、あと1週間でございますので、お許しを頂きますようお願いを申し上げます。

お詫び申し上げます。

 

■ なお、診察は通常通り行っておりますので、ご安心下さい。

 

宜しくお願い致します。

 

ファミリーアニマルホスピタル

高橋動物病院

スタッフ一同

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年12月12日(火)


 

 

 

 

 

犬 11歳8ヵ月 未去勢オス

 

【 お腹が膨れてきた 】という主訴で来院されたワンちゃんです。

 

■ 身体検査を行ってみると、腹囲膨満と皮膚がカサカサしている状況でした。

 

そして、お話をお伺いしていると、このワンちゃんは以前よりお水をたくさん飲み、尿量が増えてきている【多飲多尿】という症状がでているようでした。

 

■ 血液検査とレントゲン検査、そして超音波検査をさせて頂きました。

 

■ 血液検査の結果では、肝数値の重度上昇、脂質の重度上昇が確認されました。

 

レントゲン検査では、重度の肝腫大が確認されました。

 

そして、超音波検査では、肝臓のうっ血所見および、左右の副腎の腫大が確認されました。

 

■ 腹囲膨満、多飲多尿、左右副腎の腫大、肝腫大、血液検査の結果より、【クッシング症候群:副腎皮質機能亢進症】という病気が疑われたため、病気の診断確定する検査を追加で行いました。

 

■ 精密検査の結果、【 クッシング症候群である 】ということが確定されました。

 

■ そして治療を行っていくうちに、一度はとても元気になったのですが、

その後の再診察の際に、多飲多尿の悪化、体重の大幅な減少、ぐったりしている状況になってしまったことがわかりました。

 

■ その後の身体検査、血液検査、そして尿検査の結果、新たに【糖尿病】が続発して発症している事がわかりました。

 

★ 【クッシング症候群:副腎皮質機能亢進症】とは、

様々な原因により、コルチゾールというステロイドホルモンの一種が異常に作られ過ぎている状況の事です。

コルチゾールが大量に作られてしまう原因は大きく2つあります。

1つが、副腎皮質(コルチゾールを作る部分)に、脳からコルチゾールを作る命令をするホルモンが大量に作用し過ぎる場合です。

 

もう1つが、副腎皮質そのものに異常があり、コルチゾールが大量に作られ過ぎてしまう場合です。

 

■ このワンちゃんの場合、前者の可能性が高いと考えられました。

 

■ クッシング症候群は様々な症状を引き起こします。

その中で重大な併発疾患として、【糖尿病】があります。

 

■ クッシング症候群でコルチゾールが過剰に出されてしまう結果、食後上昇する血糖値を正常に維持するのに必要なインスリンに対して、身体が抵抗するようになります。

 

■ つまり、インスリンが効かない状況が身体の中で作られてしまうのです。

その結果、インスリンが足りないと身体が認識し、たくさんインスリンを出そうと頑張りますが、身体はインスリンに抵抗し続けるので、インスリンを分泌する膵臓が疲れ果ててしまい、インスリンを出さなくなってしまいます。

■■ それが、クッシング症候群から糖尿病が発生するメカニズムです。

 

■ クッシング症候群に合わせて糖尿病が発生してしまった場合、クッシング症候群の治療を行いながら、身体で効く量のインスリンを投与することになります。

 

■ このワンちゃんの場合、インスリンの量を決定してから、低血糖気味になってしまうなど、糖尿病の管理が難航しましたが、今では良好なコントロールができ、経過観察をさせて頂いています。

 

■ 一時はぐったりしてしまい、しっかり歩くこともできませんでしたが、体重も元に戻り、今では散歩でリードをグイグイ引っ張り小走りまでしてくれるようになりました。

 

■■ 腹囲膨満の際には様々な病気が考えられます。

そして、多飲多尿という症状も、身体の中の異変に気付く重要な症状になります。

 

■ 以前よりお腹が張っていたり、お水を飲む量が増えたり、尿量が増えた、尿の回数が増えたなど、いつもと違うかなと思う事があれば、様子を見るのではなく、異変が無い事の確認のためにも一度来院されることをオススメします(^^)/

 

獣医師 新美綾乃

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年12月11日(月)


 

 

 

 

参照サイト:

https://goo.gl/Vcv92m

 

 

イヌ 10歳齢 メス (避妊手術実施済) です。

 

【 全身のベタツキと臭いが強く、四六時中カラダを搔いている 】というワンちゃんです。

 

■ 他院において、色々と検査もしたけれど、中々痒みが落ち着かないとの事でセカンドオピニオンで来院されました。

 

■ 皮膚の検査を進めていくと、シワ部から大量のマラセチアが検出されました。

 

■ 最初はベーシックなマラセチアに対するシャンプーと飲み薬を処方してみましたが、2週間たってもあまり良化傾向がみとめられず、ベタツキが強い状態でした。

 

■ そこで方向性を変えて、【脂の管理】を最優先考え、【脂を落として、皮脂の分泌を抑える効果】のあるシャンプーを使ってもらう事としました。

 

■ すると1週間後には明らかに臭いもベタツキも少なくなり、痒みも激減していました。

 

■ 同じ診断であっても、必ずしも同じ治療で良くなるとは限らない、という事をあらためて実感した症例でした。

 

獣医師 桃崎 昂

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年12月10日(日)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

犬 12歳 雌

 

【 マダニに咬まれた 】とのことで来院されたワンちゃんです。

 

 

■ 様子を診させて頂くと、左前足の指先に直径2~3mmほどの大きさのマダニが咬みついているのが確認できました。

 

■ マダニは、【顎体部と呼ばれる強靭な顎】を持っており、この顎を動物さんの皮膚に食い込ませて寄生します。 無理やり引っ張って取ろうとすると、マダニの身体がちぎれて顎の部分だけ皮膚に残った状態になり、残った顎が炎症やまれにアナフィラキシーの原因になることもあります。

 

【うちの子がマダニに咬まれてる!!】

 

と焦って取り除こうとせず、すぐに病院に連れていくことが大切です。

 

■ 治療方法は、種々あるのですが、今回はワセリンを塗布してしばらく放置し、マダニが苦しくなって顎を外した時を見計らって取り除きました。 外した後のマダニを顕微鏡で観察すると、顎もしっかり身体にくっついており、完全に取り除けたことがわかりました。

 

■ ここ最近、マダニによる感染症がよく報道で話題に上がっています。 先日も静岡県で、マダニにより媒介される日本紅斑熱というウイルス疾患により2名の方が亡くなったそうです。

 

■ 咬むことで吸血するだけならまだしも、その際に【様々な病原体を人や動物さんの身体に感染】させます。 そのため、人も動物さんもマダニ対策をすることが非常に重要です。

 

■ 人の場合は、不用意に藪の中に入らないようにし、肌の露出(特に足元)がない衣服を着用することが重要です。 動物さんの場合は【ノミダニ予防薬を使用すること】が大切です。

 

■ ちなみに、この子はノミダニ予防薬をしっかり使ってくれていました(^^)/

動物病院から処方されるノミダニ予防薬は、ノミダニが寄り付かなくするお薬(100%マダニが寄り付かなくなるような虫よけは残念ながら存在しません)ではなく、たとえノミダニが身体にくっついたとしてもそのノミダニを退治するという特徴を持ったお薬です。

 

■ この子は、身体にくっついたマダニに対して予防薬が効果を発揮する前に取り除く形になったのだと思います。 通常は、予防薬を飲んでいる子では、虫体は時間の経過とともに自然に落下します。 中には、マダニが死んでいるにもかかわらず付着したままのこともあるので、その際は動物病院までご相談ください。

 

■ ノミ・ダニそして予防薬の事をしっかり理解し、適切な予防を行うことが重要です。 冬季にもノミやダニは寄生する機会を狙っているので、油断せずしっかり予防しましょう!!

 

獣医師 齋藤隆太

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年12月10日(日)

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