1分で分かる高橋動物病院
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ファミリーアニマルホスピタル 高橋動物病院 大和市下鶴間1785-1 TEL.046-274-7662(代) FAX.046-274-7671
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イヌが大好き、ネコが大好き、どうぶつだいすき~!

こんにちは!トリマーの田村です (*^^*)

 

今回は当院で一年ほど前からアロママッサージをしている高齢のワンちゃんをご紹介したいと思います。

 

2月にお誕生日を迎えて、“15歳”になったミニチュアダックスフンドの男の子です。お年の割に若々しい!と皆に言われています。

確かに、毛色や毛並みも綺麗で、足取りもしっかりしていて、表情もイキイキとしています。

 

元々の見た目も若かったのですが、「高齢であること」と、「腰などへの負担のこと」を考えて、アロママッサージをお勧めさせて頂きました。

マッサージをしてみると、特に腰やひざなど下半身の筋肉が固く張っていました。筋肉が固くなっていると、関節の動きが悪くなり、全身に負担がかかってしまいます。

これからもまだまだ元気に歩いて走ってもらえるように、少しでもお手伝いできたらと、毎月のトリミングの時にアロママッサージをさせて頂いています^^

 

高齢のワンちゃんの飼主様の中には、よろけてしまったり、あまり動きたがらない事を「もう歳だから。。。」と諦めてしまっている方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、生活の質を少しでも向上させてあげる方法を当院はたくさんご提供できます!!そのひとつがアロママッサージです!

マッサージは15分程でさせて頂けますので、トリミングのオプションや、診察の時にでも、気になった方はぜひお声かけください。

 

温かい日もありますが、まだまだ空気は冷たいのでお身体にお気をつけてお過ごしください(*´ω`)

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年2月28日(火)


■ 3月の『 飼主様向けセミナー 』

 

★ 3月4日(土)午後2時~午後3時半

当院2階 セミナー室

【定員制・予約制です】

046-274-7662

 

【テーマ】

『 使っているけど意外と知らない!? お薬の事を学びましょう!!  』

 

スピーカー: 齋藤隆太 獣医師

 

【参加費】

FPCC会員の方  : 無料です。

会員以外の方 : 1500円

 

 

■ 3月の皮膚科専門診療日

 

★ 3月予定は、

3月9日(木) 午前10時~午後4時

【完全予約制です】

046-274-7662

 

連絡担当: 桃崎(ももさき)獣医師

 

 

■ 3月の『 犬のしつけ教室 』

 

★ 3月18日(土)午後2時~ 当院2階

【完全予約制です】

046-274-7662

 

担当: 桃崎、窪田、石岡

 

 

■■ 春の推進運動 プロジェクト ■■

 

★ 3月1日~3月31日 : 楽しく実施致します !!

 

★ 院内に掲示されておりますので、御覧下さい。

 

 

●●●【院内・院外学術研究会・セミナーなどのために診療時間 短縮日】

 

受付を 午後6時まで とさせて頂きます。

 

1)※3月16日(木)

2)※3月30日(木)

 

★ 当院は、年間で80日以上、【最新獣医学の収集と研鑽】のための院内外学術研究会と国内外の学会・実習に参加し、【正しい診断・正しい治療・心を込めた動物医療】を行っております。

 

その為に、診療時間を短縮させて頂きます事を御了承下さい。

 

ファミリーアニマルホスピタル

高橋動物病院

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年2月27日(月)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

犬 4ヵ月齢 ゴールデンレトリーバー メス(未避妊手術)の子犬さんです。

 

【 普段からウンチが少し柔らかめで、お散歩のときなどに枯葉などの異食ぐせがあり、嘔吐した 】ワンちゃんでした。

 

■ 硬いおやつを丸飲みしてしまった後、嘔吐と下痢の症状が出たため来院されました。

 

■ 検便をしたところ回虫の卵が検出されました。 消化管内の閉塞は、レントゲンなどの画像診断上、認められなかったため駆虫薬を開始しました。

 

■ 駆虫薬を投与して数時間すると、回虫を吐き戻しました。

また排便中にも虫体が排泄されました。

 

■ 犬回虫の成虫は、胃の近くの十二指腸内に寄生して腸管内の内容物を食べて生きています。

 

■ 駆虫薬を飲ませると駆除することが可能ですが、お散歩中に感染犬の便もしくは、便の付着した土などを食べてしまうことによって再感染することもあります。

 

■ 駆虫薬の投与は通常2回以上しますが、検便を定期的にすることはとても重要です。 当院では、幼齢の犬には年4回の検便をお勧めしております。

 

■ このワンちゃんは翌日からは元気いっぱいにお散歩へ行き、異食行動が全く見られなかったそうです。 軟らかめだった便も良くなってきました。 このまますくすくと育っていってほしいと思います。

 

※ 犬回虫は、レアケースですが人間にも感染します。 また、実は、回虫卵から孵化した幼虫は、犬の腸管から血管に入り込んで肺に寄生するのです。 肺で脱皮を繰り返して、ヌクヌクと生きながらえます。

 

※ 肺に寄生している時期は、駆虫薬を飲んでも、口や肛門から体外に出てこないのです。 細かい話になりますので、ここでは詳細を述べませんが、肺では、回虫の幼虫は犬のカラダの免疫力などの負けない【殻にこもるのです】。 不思議な虫ですよね。

 

※ だから、この虫にやられないためには、定期駆虫が一番良い方法ですね。

 

獣医師 新井澄枝

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年2月27日(月)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネコ 6ヵ月齢 メス(未避妊手術) です。

 

【 ウンチがゆるい 】 という事で来院されたネコちゃんです。

 

■ 動物保護団体からおうちに迎えて以来ずっと泥状便が続いていたため、ウンチ検査をしたところ、腸内細菌のバランスがかなり乱れていたため、整腸剤と抗生剤を使用しましたが、なかなかウンチの状態が改善しない日々が続いていました。

 

■ そこで、「猫下痢パネル」という特殊な遺伝子検査を行うことにしました。

 

■ 検査結果から、「ジアルジア」という寄生虫がお腹の中にいたことで下痢が続いていたことが分かりました。

 

■ ジアルジアを駆虫するお薬をしっかり使用した結果、今では立派なウンチが出るようになり、すくすくと成長をしてくれています!

 

■ ジアルジアとは、ペットショップや保護団体さんでお世話をしてもらっていた時にウンチが正常でも、環境の変化によって動物さんの身体の免疫状態が落ちることにより、ゆるいウンチを引き起こしてしまうものです。

 

■ 本来、ウンチ検査で虫体が見られることが多いのですが、今回のように虫の形がウンチの中では隠れて、あるいは壊れてしまって発見できない場合に、壊れた虫の断片から異常に気付いてあげられる事もあります。 そういう特殊な遺伝子検査は、動物たちには全く負担がない検査ですので、ご安心下さい。

 

■ また、このネコちゃんの場合、お薬を飲むのが非常に苦手で、飼主様も悪戦苦闘しておられました。

 

ネコちゃんには、内服する際にちょっとしたコツがあるので、しっかりご指導させて頂いたところ、お薬をしっかりと飲めるようになりました。

 

■ お腹の状態や、ネコちゃんの投薬でお困りのことがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

 

獣医師 新美綾乃

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年2月27日(月)


 

 

 

 

 

 

 

 

参照サイト :

https://goo.gl/MiwC2W

 

イヌ 13歳齢 メス (避妊手術未実施) です。

 

【 昨年からつらそうな遠吠えのような行動をとるようになり、他院にて白血球の高値が認められた 】というワンちゃんです。

 

■ 当院受診時は特に明らかな症状はないものの、白血球の数字が高く、その性状からも感染症が強く疑われる状況でした。

 

■ 全身の検査を実施したところ、卵巣が腫大し、子宮は膨れ上がっているような状態でした。

 

■ 状況としては、子宮蓄膿症と卵巣の異常を強く疑う状態だったため、本来であればすぐにでも手術にて卵巣と子宮を摘出する必要があったのですが、以前から治療している【心不全である、僧帽弁閉鎖不全症】という病気を持っているために、非常に麻酔をかけるのはリスクが高い状態でした。

 

■ そこでまずは2週間集中的に心臓の治療をし、更に手術前日から点滴や注射で心臓の状態を少しでも良くしてから手術を行いました。 正直なところ、手術中や術後に心臓病が悪化する事も十分あり得ましたが、当院には【 手術を短時間に出来る特殊医療機器 】【 磨き上げたチームプレイ術 】があるので、何とか無事手術を終える事が出来ました。

 

■ 元気になって帰ってきたワンちゃんと再会し、涙を流して喜んでいらっしゃる飼主様を見て、改めてこの仕事をしていて良かったなぁと実感しました。

 

 

■ この様なケースは巷では非常に多く、今回は何とか無事に生還出来ましたが【もっと早期に避妊手術をしていれば助けられた命】が沢山失われていっている現実があります。

 

■ 早期の避妊手術であれば【 乳腺腫瘍、子宮蓄膿症、卵巣腫瘍 】といったホルモンの関連した病気を、男の子の場合であれば去勢手術によって【 前立腺肥大、精巣腫瘍、肛門周囲腺腫 】などの病気を予防することが可能です。

 

■ ですから、まだ不妊(避妊・去勢)手術をされていない方は、今一度この手術に関して考えてみてください。 不妊手術をすることが、自然の世界から言ったら100%正しいという事ではありませんが、しない場合のリスクについてはきちっと理解しておくことが重要だと思います。

 

■ 動物は、高齢化社会になってきました。 老齢になってからの難易度の高い手術をするのではなく、安全性の高い若い時の避妊去勢手術をオススメします。

 

獣医師 桃崎 昂

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年2月12日(日)

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