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ファミリーアニマルホスピタル 高橋動物病院 大和市下鶴間1785-1 TEL.046-274-7662(代) FAX.046-274-7671
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こんにちは!

【飼主様アンケート】の第13弾です!

 

今回も、前回に引き続き【手術】に関するアンケートにご回答いただきました。

 

 

Q1.

当院で手術を受けられた決め手は何でしたか?

 

A1.

日々の診察が丁寧ですし、信頼できる先生ですから、不安なことなど、きちんと説明してくれたので迷いなく決断できました。

 

 

Q2.

手術を迷われている方も多くおられます。その方々のご参考として、後押しをするメッセージをお願いします。

 

A2.

去勢手術の考えは様々だと思いますが、将来、病気になる可能性を考えると、若いうちに手術を受けておいた方が負担も少ないと思います。

手術を受けるにあたり、不安なことは先生とよく話をすることで不安が解消できると思います。

 

とのことでした。

 

★ 今回は、精巣が成長期に下垂せずに正常な位置に移動しなかった【停留睾丸】というケースの手術でした。 腹腔内に残った精巣は、将来がん(癌)化するケースが多く、早期にしかも糸を使う方法ではない【血管シーリングマシン】を使って摘出することで、今後問題が起こる事を未然に防げます。 当院には安全性の高い【血管シーリングマシン】がありますので、ご安心下さい。

 

★ 多くの方が受けておられる去勢手術。 頻繁に行われる手術ではありますが、全身麻酔のリスクはどうしても付きまといます。 当院では、不妊手術であっても事前に麻酔のことをしっかり説明させていただいたうえで、各レベルの術前検査を選択して実施し、客観的にリスクを評価して手術に臨みます。

 

不妊手術について疑問点のある方は是非一度獣医師にご相談ください。

 

獣医師 齋藤隆太

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年1月29日(日)


 

 

 

 

 

 

参照サイト:

https://goo.gl/UlhJMQ

 

 

イヌ 14歳 オス(不妊手術実施済み) です。

 

【 前足を柵にひっかけたら爪から血がでてしまった 】とのことで来院されたワンちゃんです。

 

■ 足を診せて頂くと、人間の人差し指に相当する指の爪が根元から折れて出血している状態でした。

 

■ しかも、折れた爪の一部が完全にはがれずに残ってしまっていて、歩くたびに爪の根元が動き、痛みが生じている状態でした。

 

■ そこで、痛みが出ないように局所麻酔で鎮痛をし、ぶら下がっている部分の爪を取り去り、止血の処置をさせて頂きました。 化膿止めのため、抗生物質の内服も処方させて頂きました。

 

■ この【爪折れ】は、爪が伸びているワンちゃんやネコちゃんで、比較的よく見られることがあります。 ケージの柵や絨毯などに伸びた爪が引っかかり折れてしまうのです。

 

■ また、爪が極端に伸びてしまった子では、伸びた爪が巻爪になり、自分の肉球に食い込んでしまうこともあります。 特に、親指に多く発生します。 老猫の場合、太くなった爪が肉球に全指で刺さってしまい、本当に気の毒な状態になることもあります。

 

■ この様な状態になる前に、定期的に爪を切ってあげる必要があります。 お家で爪を切るのが困難な子もいるかと思いますので、月に一回は動物病院でお爪の状態をチェックするようにしましょう。

 

獣医師 齋藤隆太

 

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年1月28日(土)


 

 

 

 

 

 

 

皮膚科専門診察担当の桃崎です。

 

 

■ 本日は、前回お話した【 アロペシアX 】という病気の治療に関してお話させて頂きます。

 

■ とはいっても『 これが確実に効く 』という治療法は存在しないのが現状ですが、その中でもこれまでに効果の得られた方法を一部ご紹介いたします。

 

■ まず、もっとも教科書的な治療として、不妊手術の済んでいない動物であれば、それを実施するという事です。

★ 一部の性ホルモンは毛穴の働きを止めてしまうような作用があるため、これによりまた毛が生え始める動物もいるわけです。

 

■ 次にある種のビタミンと毛の材料であるアミノ酸を補う方法です。 これは血行改善と毛の産生の促進を目的とした治療です。

 

■ 次はオスの前立腺肥大の治療薬を使用する方法です。

★ これははっきりとはわかっていませんが、体内でのステロイドホルモンの産生が制限されるために、毛穴が活性化するといわれています。

 

■ また、これはあんまり現実的な治療法ではありませんが、クッシング症候群の治療薬であり、副腎からのステロイドの産生を抑える薬を使うとかなりの確率で毛が生えてくることが分かっています。 しかしながら、これはその他の健康へのリスクが懸念されるため、ほとんどこの目的で使用されることはありません。

 

■ この他にも、ものすごく細い針のついたローラーで皮膚を刺激する方法や様々なサプリメントが発売されていますが、その仔によって効果的な方法は異なるように感じます。

■ しかし、重要なのは、サプリや内服薬などの治療法はその効果判定の為に最低でも3ヵ月は続けてみて欲しいという事です。 もちろん初めて1~2週間で効果が現れる事もありますが、個人的には数か月して効果が現れる事が多いように感じます。 ですから、少し根気がいるとは思いますが、この治療は長い目で見てあげる事が必要です。

 

■ 最終的にどの治療を選べば良いのかを、はっきりとお答えできないお話となってしまいましたが、実は最近当院でも使用を開始した、ある種のサプリメントが予想以上に好成績でビックリしています。

 

■ このサプリは某国の海藻が主原料となっているものなのですが、3例中2例で明らかな発毛が認められ、もう一頭においても少し兆しが見え始めています。 もちろん必ず効果があるというものではありませんが、比較的安価かつ安全で取り組みやすいという事で最近は積極的にお勧めしています。

 

■ 是非、脱毛の症状にお悩みのワンちゃんがいらっしゃいましたら、お気軽に当院までご相談ください。

 

 

■ 次回の皮膚科専門診察は、第二週の【2月9日 木曜日】に行わせて頂きます。 現時点ではまだ、2件の新患枠に余裕がございますので、ご希望の飼主様は日程をご確認の上、当院スタッフまでお問い合わせください。

 

ファミリーアニマルホスピタル

高橋動物病院

photo.fahtakahashi@gmail.com

046-274-7662㈹

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年1月28日(土)


昨年11月末より行わせて頂いていた、開院25周年記念イベント【応援ツリー企画】にご協力頂きありがとうございました。

沢山の飼主さんからの応援メッセージと動物さんの写真を飾らせて頂き、スタッフ一同非常に嬉しく思っています。そして、本当に多くの皆様に支えられて、今の当院があるのだと改めて実感致しました。

これらのメッセージを励みに、これからもますます皆さんに安心してきていただける病院づくりを目指していきたいと思います。(^^)/

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年1月25日(水)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネコ 10歳 オス (去勢済)

 

【 最近少し痩せてきたかもしれない 】というネコちゃんです。

 

■ 定期的な健康診断として来院された時、食事量は変わってないのにもかかわらず、体重が以前より減っていました。

 

■ また、あまり吐き戻しをするネコちゃんではなかったのに、時々吐き戻しをするようになったというお話も出てきました。

 

■ 高齢のネコちゃんで「食べるのに痩せる病気」を考えた時に、診断名の候補の一つとして「甲状腺機能亢進症」があるので、甲状腺ホルモンの数値を測定してみることになりました。

 

■ 結果、甲状腺ホルモンは正常値より高い値でした。

 

■ そこで、甲状腺機能亢進症の治療として、内服薬での治療を試みることとなりました。 内服薬でのコントロールを開始したところ、甲状腺の数値も正常値に収まり、体調も良くなっていきました。

 

■ しかし、内服薬での治療開始後、約1カ月したところで元気食欲がなくなったということで来院されました。検査してみたところ、肝障害が起こっていました。

 

■ このネコちゃんに飲んでもらっていた甲状腺機能亢進症のお薬は、時として肝障害などの副反応を起こすことが知られています。

 

■ 甲状腺機能亢進症の内服薬の投薬を中止し、肝障害に対する治療を施しました。 数週間の治療で肝臓の状態も、ネコちゃんの全身状態も良くなりました。

 

■ ところが、甲状腺機能亢進症の治療をどうするかという問題が残りました。 内服薬で治療をし続けるには不安があったので、療法食でのコントロールを試みることにしました。

 

■ 1か月後、療法食による治療効果をみるために、ホルモンの数値を測定したところ、正常値になっていました。

 

■ このネコちゃんは現在も、療法食を食べながら元気に生活をしています。

 

■■ 甲状腺機能亢進症は、病気に気づかないことが多い病気の一つです。 高齢のネコちゃんでは、健康診断の時に一緒に測定してあげることをお勧めします。

 

■ 最近食べているのにやせているな~、妙に目がギラギラしているな~、吐き戻しや下痢が頻繁にみられるなーなど、あてはまる事がある場合、一度病院に相談してみてください。

 

獣医師 小田原由佳


【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2017年1月23日(月)

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