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ファミリーアニマルホスピタル 高橋動物病院 大和市下鶴間1785-1 TEL.046-274-7662(代) FAX.046-274-7671
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参照サイト :

http://lapoflove.blogspot.jp/2012_12_01_archive.html

 

イヌ ボストンテリア 10歳 オス(去勢手術実施済み) です。

 

【 肩にシコリが出来た 】とのことで来院されたワンちゃんです。

 

■ 今年の4月に、肩の所のしこりに気付いて、当院に来院されてから『 病理組織検査、免疫染色検査 』をうけました。

 

■ 診断結果は、【 低分化型多中心型リンパ腫、免疫染色ではB細胞性リンパ腫 】と診断されました。

 

■ 多中心型リンパ腫とは、身体の外側のリンパ節(体表部リンパ節)が腫れてくるリンパ節の悪性腫瘍です。

 

■ ある研究データによると、この腫瘍は診断されてから無治療の場合の中央生存期間(短いものから長いものまで含めた生存期間の中央値)は、僅か6週間といわれています。

 

■ またリンパ節はリンパ管で全身のリンパ節とつながっているため、外科治療は適用ではなく、化学療法(抗がん剤)が主な治療法になります。

 

■ 5月から抗がん剤治療を開始し、投与した翌日からどんどんシコリは小さくなり、1週間後には触れなくなりました。 6ヶ月後になってから顎のリンパ節が大きく触れるようになってきたため、抗がん剤の種類を変えて治療を行ったところ、またシコリは小さくなり、現在は触れなくなっています。

 

■ 抗がん剤の使い方によって生存期間のデータがありますが、中央生存期間は6~9ヵ月ぐらいです。 現在8か月目に入ろうとしていますが、一度もお薬の副作用も出ずにとっても元気に毎日を過ごされていらっしゃるようです。

 

■ また抗がん剤と併用してドイツの自然療法、ホモトキシコロジーのお薬も併用しているので、そのおかげかもしれません。

 

■ リンパ腫の治療は、完治を目的としたものではありません。 延命が目的の治療において、抗がん剤の副作用を恐れている飼主様も多くいらっしゃると思います。 ですが、このボストンテリアさんのように8ヵ月も元気いっぱいに過ごせていることを考えると、治療を迷っている飼主様は是非一度ご相談頂きたいと思います。

 

■ 当院の延命は、“ 生活の質を高めた ” 延命です。 ですから、当院の腫瘍の治療は副作用が少なく、楽しい一生を送ってほしいと願っている飼主様向けの治療とお考え下さい。

 

■ 尚、リンパ腫にはタイプ別に治療方法・効果が変わります。

 

獣医師 新井澄枝

 

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2016年11月25日(金)


 

 

 

 

 

 

 

皮膚科専門診察担当の桃崎です。

 

 

■ 本日は最近続けて何例か遭遇している、皮膚のリンパ腫という腫瘍についてお話させて頂きます。

 

■ 正式には、『 上皮向性リンパ腫 』というのですが、この腫瘍は初期症状が一般的な皮膚の腫瘍とは大きく異なっています。

 

■ 皆さんが持っている腫瘍のイメージというのは、おそらく、シコリになって盛り上がっていたり、ジュクジュクしているものかと思います。

 

■ しかし、この腫瘍の初期症状は【 皮膚が何となく赤みをおびて痒みがあったり 】、【 大きなフケ 】や【 斑な脱毛 】といった、一見その他の感染症と見分けのつきにくいようなものです。

 

■ しかしながら、この腫瘍はそこから緩やかに進行していき、それらの病変が盛り上がり始めると、急激に進行し、死に至ります。

 

■ 残念ながら、この腫瘍を根本的に治療するのは非常に難しく、確定診断がついたとしても、治療によって大幅な延命や完治を目指すことは難しいとされています。

 

■ ですが、早期診断に意味がないというわけではありません。 早く診断して、適切な治療を行ってあげれば、【生活の質】は高めてあげることが出来ます。

 

■ この病気は非常に診断をするのが難しく、確定には病理検査という特殊な検査が必要になります。 ですから、【中々上記のような症状が治療しても良くならない】、【再発を繰り返している】というような場合には、一度お気軽にご相談ください。

 

■ さて、次回の皮膚科専門診察は、第二週の【12月8日 木曜日】に行わせて頂きます。

 

■ 現時点ではまだ、1件新患枠に余裕がございますので、ご希望の飼主様は日程をご確認の上、当院スタッフまでお問い合わせください。

 

ファミリーアニマルホスピタル

高橋動物病院

photo.fahtakahashi@gmail.com

046-274-7662㈹

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2016年11月23日(水)

2016年11月15日(火) ☆きれいになりました☆


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当院の2階にございますベランダのタイルが以前はボコボ

コしていたのですが、全面タイルを張り替え、ピカピカツル

ツルになりました♪

 

これで毎月行われているしつけ教室でも、飼主様やわん

ちゃん達も安全に楽しく走り回ることができました!

 

※しつけ教室は毎月土曜日に行っています。

 

予約制になりますのでご希望の方はお気軽にスタッフ

にお声かけください。

 

これからも飼主様、動物さん、スタッフ、近隣の方々が

過ごしやすくなりますよう、病院内、外回りも綺麗にし

ていきたいと思います!

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2016年11月15日(火)


こんにちは!トリマーの斉藤です (*^ω^*)

 

これから本格的に寒くなっていきますね。

皆様、風邪など引かれていませんでしょうか?

 

今回は、トリミングのオプションメニューとして飼主様からご好評のドッグアロママッサージについてご紹介させていただきます!

 

皆様の大切なわんちゃん、今お悩みはありませんか?

 

皮膚のかゆみや脱毛、関節のトラブル、、、また、怖がりな性格だったり、落ち着きがなかったりと、それぞれお悩みをお持ちかと思います。

 

まず飼い主様とわんちゃんのお悩みをお聴きし、その子に合わせたアロマオイルでマッサージを致します。

私達がお悩みを改善するお手伝いをさせて頂きます!

 

現在も多くの方にご好評で、先日嬉しいご報告がいただけたのでご紹介させていただきます(*^_^*)

 

毎月トリミングに来て下さるヨークシャテリアちゃん1歳の女の子です。

この子は以前膝関節を悪くしてしまい手術をしました。

そして、その後のケアとしてアロママッサージをさせていただきました。

 

毎月マッサージをさせていただき、三回目の時、飼主様が

「最近歩き方が綺麗になりました!また今までと違ってトリミ

ングから帰ってくると元気なんです!」

とお話して下さいました(*^_^*)

 

以前はトリミングサロンに通われていたようですが、トリミングが終わり帰宅するとぐったり疲れ切ってしまっていたようです。

それが当院でトリミングをしてマッサージをすると帰宅してからも元気にお家を歩き回ってくれるそうです!

 

アロママッサージはアンチエイジングやリラックス効果もあります。

 

またマッサージすることにより血行も良くなりぽかぽかに(*^_^*)

これからの時期に特におすすめです!

 

 

初回は通常価格の20%OFFです。

 

また6回セットでお得な回数券も販売しています。

 

ご相談だけでも構いません。

 

気になることがございましたら、受付やお電話でお問い合わせください。

 

お待ちしております!!

 

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2016年11月15日(火)


赤い部分が、炎症を起こしている膵臓です。 黄色の部分が、正常な膵臓です。

参照サイト :

http://doggysmalltalk.com/pancreatitis-in-dogs/

 

イヌ 6歳 メス(不妊手術実施済み) です。

 

【 2日前から嘔吐と下痢を繰り返し、食欲もない 】とのことで来院されたワンちゃんです。

 

■ 来院時は、元気がなく腰を丸めていて、お腹が痛そうな様子が見られました。

 

■ そこで、血液検査とレントゲン検査・ウンチの検査をさせて頂いたところ、血液検査で膵臓系と肝臓・胆道系の項目が上昇しており、レントゲン検査では上腹部(胃や肝臓の周囲)が白っぽくなっていました。

 

■ お腹を痛がる様子からしても、上腹部に炎症が起こっている可能性が高いと考え、超音波検査もさせて頂きました。 胃の周りの脂肪に炎症が起きており、軽い腹膜炎(お腹の中の炎症)をおこしているようでした。 また、正常な子では、超音波検査であまりはっきり見えない膵臓がはっきりと見えました。

 

■ これらの状況から【急性膵炎】の可能性が高いと判断し、急性膵炎の診断に有用な【膵特異的リパーゼ(c-PL)という特殊血液検査】をさせて頂いたところ、その値が非常に高いことがわかりました。

 

■ 幸いにも来院が早かったため、入院していただき、低脂肪食を食べて頂きながら点滴液を静脈点滴でカラダの中に入れ、複数の内服薬を使用し治療したところ、数日で状態が安定しお家に帰ることができました。

 

■ 急性膵炎は緊急疾患で、中には腹膜炎から全身のショック((血圧低下により末梢循環が著しく障害され、その結果、末梢組織の代謝が 損われた状態))につながり、亡くなってしまう子もいます。 原因は様々で、体質的なものから、脂質の多い食事やお菓子の食べ過ぎ、お薬の副作用等で発症することもあります。

 

■ 治療に際して、膵炎には特効薬と呼べるようなお薬がなく、通常は低脂肪食と点滴をしながらの【対症療法】がメインになります。 しかし、当院では【ホモトキシコロジー】という【ドイツの自然療法薬】のうち、膵炎に有効な治療薬をストックしておりますので、状況に応じてこれらのお薬を併用し、より効果的に膵炎の治療を行うことができると思います。

 

■ 膵炎を繰り返す【慢性膵炎】に移行したり、【糖尿病】や【膵外分泌不全】といったほかの病気に移行していくこともありますので、【嘔吐と腹痛】が見られた際は早めに病院までご相談ください。

 

獣医師 齋藤隆太

【記事情報】投稿者: ニコわく♪ スタッフ | 投稿日: 2016年11月11日(金)

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